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【海外経験を活かして】ナメクジとして過ごすなら日本にいた方が良い

ワーホリに行く前に オーストラリア
ワーホリに行く前に
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皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

オーストラリアでは第一陣のコロナ後の留学生が受け入れられました。

日本は今大変な時期だと思いますが、
時期はわかりませんが、国によっては留学としての受け入れが検討され始めていますね。

本日は、これからワーホリ/留学へ訪れる予定のある皆様へ。
 

現地でしたいことのイメージを持つことを強く勧めます!

 

僕なりに

  • 留学
  • 2カ国のワーホリ〔現在も〕
  • 2カ国での海外ロードトリップ
  • 海外旅/旅行

を経験し、それなりに僕の物差しにはなりますが、

意義ある生活をしている人
楽しいだけの人
帰国したがっている人

と色々な感情に動く人を国籍問わず見てきました。

皆さん、同じ海外経験です。

 

海外ではきっかけや気付きを与えられるチャンスと一緒に、
現地の人にすら英語が話せなくてもきっかけやチャンスを与えてあげることも同時にできる期間です。

受け身なスタンス、一方的なスタンスでは’友達’はできません。
振り返ってみると楽しいだけだったと自覚無しでなる人もたくさん見てきました。

 

これから海外へ!と考えられている人には、目的などの聞かれた時用の表面の話ではなく、

現地で何がしたい! ですね。

僕が思うマインドについてシェアします!

 

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僕が過ごした海外生活

留学は19才の時にイングランドにて経験しました。

現在は28歳でオーストラリアです。
 

ワーホリや留学に来る!あなたの目的や世代がわかりませんが、

19才当時の僕と、現在の僕があったとするなら恐らく、少しでも距離を作り、関わる期間を少しでも少なくしていると思います。

 

なぜなら、その頃の僕は ただの楽しい を求めていたから。
 

今でも変わらず楽しいを求めている日常ですが、年齢を重ねる毎に楽しいの本質ってのは変化していきますよね!
 

僕がただ単に自分が楽しく過ごす!と考えながら過ごした留学の期間は、今の僕には過ごせないんです。

なぜなら、関わりや感情が基本的に一方通行だから。

 

都合の良い人とだけ関わり、楽しい〔楽な〕方へ行く!

これはワーホリ/留学でよく見る 母国の人とつるむ 状態。

その状態が悪だとは僕は思っていなくて、実際に僕自身もそれを経験しましたし、その当時はそれが一番でした。
 

英語教えてくれるから。
○○人だけど日本語話せるから。

その友達ってちょっと一方通行すぎません?

 
自分にプレゼントをくれるけど、自分はあげない。みたいな。

それを友達って呼ぶ人が海外に行くとかなりいます。
 

英語だと距離感が違うから〜
名前知ってるから友達〜

などなど皆さん必死に言い訳をするのですが、それは違いますよね。

 

SNS上だけ絡んで今後の未来で恐らく連絡は取っても時間とお金を使って会おうと思える関係ではないパターンが多い。

それって友達のポイ捨てじゃん?

 

 

僕が何度もこのブログで伝えている、

海外に来たのなら何でも挑戦するといい。

ですが、ただ楽しいだけに価値をおいてしまうと安定に肩を寄せてしまいます。

 

様々な経験を経て、現在に至るわけですが、一旦そこまで話をタイムスリップします!

 

現在の僕が楽しいと価値を置く海外生活について。

 

ズバリ 困る環境作り です。

僕が思うに困る環境作りが結構大切。

というよりも、僕の中ではここが大半だと思っています。
 

困らない環境作りをしていても困ることばかりの海外生活ですが、

困る環境で自分が出来る事。

あんまりないんです。

 

でもワーホリ/留学程度であれば、困る環境でもどうにでもなるんですよ!しかも誰でも。

 

例えば、
ビザは誰が取得しました?
家は誰が交渉して、見つけました?
その語学学校は誰が?

正解なんてものはありません。

僕は語学学校には行っていませんが、ビザから当日からのシェアハウス、仕事。

全て日本を出国する前に英語でやりとりをして、全て自分で済ませました。

初日から経験値が変わる、同じ海外経験ですよね。

 

  

僕が今まで見てきた、関わりたくない人たちを心の中でナメクジと呼んでいるのですが、

ナメクジはそんな誰でもどうにかなる経験を海外経験として話し、

お前だからだよ!
やっぱりすげーな!

と評価を受けます。

でも、
これこそが結構大切な要素でもあって、自己決定の成功体験をすることです!

 

ワーホリメイカーに言います。

ローカルの仕事は英語力が皆無でもゲットできます。

本当です。

僕がその根拠ですし、僕が話した/背中を押した人もゲットしています。

当時、英語が皆無だった頃の僕のステップを以前書きました。
本当にゲットできています。

 
ただ、絶対的に努力は必要不可欠。

英語が話せないのに、ローカルの人と働くには、

採用してくれる会社を探すことが自分の仕事
 

英語が話せなかった当時の僕は、50社アプライしました。

コロナで仕事量が少なくなってきた時は100社アプライして中から条件の良いところで働きました。

 

この海外生活を出来る期間には限りがあります。

それも働くことができるとなると一生モノ。

 

日本と同じ様に過ごしてしまうのなら、
観光ビザでもできるレベルで過ごしてしまうのなら、

すぐ帰国して、貯金して、未来に観光ビザで贅沢にその国を満喫した方がいいですよ!マジで!

 

僕はこの期間を限界まで有意義に過ごしたいので、その努力は惜しまない。

ですし、今となっては100社程度のアプライは努力とすら感じていません。

 

英語が話せなかった時、50社アプライして、数社合格をもらいました。

現在は数社アプライしたら仕事がもらえます。

これも成功体験ですね。

 

だらだら休日を過ごすのではなく、
街の飲食/観光/現地の人/ローカル 見てみてください。

だらだら平日を過ごすのではなく、
BlogでもYoutubeでもNoteでもインスタでも日記でも 何でもやってみてください。

 

海外生活でないと出来ないこと は仕事や外国人との交流だけではありません。

辞めてもいいもんでやってみれば?

僕は強くそう思っています。

 

そんな今の僕の生活

僕は現在、オーストラリアはQLD州のWarwickというすんごい田舎街にて生活をしています。

人口1万数千人程度のめちゃんこ小さい田舎。

留学生来ない ワーホリ来ない 観光客来ない
来ないタウン!
 

日本人は僕とこちらに長く住んでいるおばあちゃん達含めて4人だそうです。

そんな田舎街で僕はカフェの仕事をしています。

 

恐らくオーストラリアに住んだことがある人でもこの周辺に来たことがある人くらいしか知らないと思います。

Warwickを選んだ理由は、よりローカルである 且つ ナメクジが居ない(笑)

友達居ない 知り合い居ない 助け来ない 地理感ワカンナイ

まさに困りタウン。

 

そんな困りタウンで例の如く困っていても いなくても、たくさんの人が声をかけてくれる。

今では道ですれ違うおじいちゃん、学校帰りのJK、近所のコインランドリーのおばちゃんに会えば声をかけられる様になりました。

近所の美容院では、髪長すぎるから切ってあげると、やってもらいました(笑)

ワーホリに行く前に

 

なぜそんなところに?ではないですけど、中でもあまり外国人との交流の少ないWarwickでは面白がって、僕を可愛がってくれます。
もしかしたらいじられているだけかもしれません(笑)

 

まあどの道、僕ほど極端にダイレクトに感情剥き出して、困らなくてもいいのですが、

大きな街であったり、日本人が多いような環境でもできることはたくさんあるという話です。

 

個人的におすすめしない事 

個人的にですが、おすすめしないことがあります。

僕の中でのナメクジの定義ですが、

思考停止した人です。
 

なので極力自己決定した方がいいです。

  • みんなやってることをやる〔Weed〕
  • みんな行ってるとこに行く〔Party〕
  • 紹介〔ジャパレス〕
  • 俺たちBro〔母国同士でのスラング〕

これは辞めたほうがいいです。

 

英語が話せない日本人の人と電話をする機会がありました。

その人は僕に対しても電話で英語で話してきます。

Hey bro how are you?
今、どこどこに俺のBroのだれだれといるよ!

って。違和感すごいですよね。

 

楽しいのはよく理解できますが、気が付いたら思考停止して1年。〔自覚なし〕

帰国の時期だ!となってる人たちをかーーーーなり見てきました。

 

結果的に同じことをするにも、自身の決定を一回挟むといいと思います。

 

ナメクジにさえならなければ、
帰国後にまたこの記事を呼んでいただけると本当に意味がわかると思いますが、皆さん

困った時に助けてくれる人に会うって才能がある!

と感じる方が90%だと思います。

 

僕もそうでした。
いいステップですよ!

この次のステップは、

困った人を助けられる余裕がある人

 ですね。

 

海外経験を活かして

僕は海外経験を活かしてBlogを活用しています。
〔最近Youtubeも始めました笑〕

が、あまり皆さんには響いていないみたいです笑

でも全然それは良くて、僕の中での正義や正解をシェアしているので。

 

こんな僕の経験も今までの海外経験を活かしてです。

英語が話せなかった時の僕が必死こいてローカルまで手を伸ばせたのも海外経験を活かして。

ずっと日本人と過ごして、ジャパレスで働いて、SNS上では外国人を極力写して、英語力がバレないように声を潜める1年間も海外経験を活かしてです。

 

自分というアラカルトで現地相手に何を提供できるか。

結局得られるものの大きさは挑戦したベットの大きさに比例します。

 

 

好きに過ごしたらいいワーホリ/留学ですので、

自己決定

で楽しんでいただければと思います。

 

あくまで”僕の中での” ですので、理解いただければと思いますが、

皆さんナメクジになるくらいなら日本いたほうがいいですよ。