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オーストラリア国内では、ブリスベンの夜景が一番好き。

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ブリスベン夜景 オーストラリア
ブリスベン夜景

皆さん、世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

久しぶりのブリンベン観光。僕の滞在するレノックスヘッドから車で2時間半。ゴールドコーストには頻繁に来るが、少しだけ腰が上がらないのがブリスベン。とは言え、何人か友達が居るので、久しぶりに会える‼︎と思うと、半年に1度程度の頻度で訪れるのが僕とブリスベンとの距離感。

僕個人的な意見を言うと、何度も訪れているブリスベンだが、住みたいと思った事は一度も無い。2022年になるカウントダウンを過ごしたり、ショッピングやイベントに参加したり、友達と合流するのには快適だが、特にブリスベン市内は僕にとってあまりにも忙し過ぎる。特に運転をするとなると…。笑 とは言え、ブリスベンには親近感もあって、僕は出身が愛知県なこともあるが、何処となく名古屋っぽさも感じている。都市部であり、ビジネスや学校が充実しいているが、観光地としては光切れていない個性?笑

シドニーが東京なら、ブリスベンは名古屋。分かんないけれど、ゴールドコーストが大阪で、メルボルンが福岡とか?まあWAを除く都市は粗方見て回った僕だが、ブリスベンの夜景はオーストラリア国内で気に入っている。

僕のオーストラリアのビザは残り3ヶ月を切り、もう少しここに居たいなって気持ちと他の国にも行ってみたいなって気持ちで脳内ディスカッションをしている毎日ではあるが、一旦は一時帰国を検討している。

帰国便を調べてみると、ブリスベン→成田のジェットスター直行便が360ドル。ジェットスターはあまり得意ではないが、国際便の直行なら気にならない。実は4年と少し前、僕がこの島に入国したのもブリスベンだった。6月末までは仕事をして、年度末を迎える。タックスリターンだの、最後の云々カンヌンを終わらせつつ、ブリスベンで過ごそうかなと 友達の家に遊びに行った。そんな数日間のブリスベン滞在と僕がブリスベンが好きな理由を少しだけ話そうと思う。

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【間も無く受付終了】僕がオーストラリアに滞在している期間は、原価での撮影依頼受け付けてるよ。

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ブリスベン滞在を視野に入れる(数週間だけど笑)

先ほども伝えた通り、ブリスベンまでは2時間半掛かる。サマータイム時にはNSWと1時間の時差があるので、ブリスベンで宿泊しない限り、中々夜景は拝めないのが僕にとってのブリスベン。

今回は友達の家に泊めさせてもらったので、久しぶりにブリスベンを満喫した。僕はブリスベンの夜景が好きだ。特にサウスバンク側の橋の横にある凱旋門風アーチの中から見るダウンタウンの夜景が良い。比較的皆さんがブリスベンサインへと足を運んでくれるので、そこまで混雑しないのもフェイバリットである理由の一つ。

ブリスベン夜景
ブリスベン夜景

それに人口ビーチ。何度もここへは来ているが、一度も砂浜にすら入った事がない。って言うのも、僕が滞在するレノックスでは、冬と雨天を除く殆ど毎日泳いでいる事と、あまりにも人が多過ぎるから。少し気になるのは、子連れを除く、ローカルはここで泳いでいるのか?って疑問。ブリスベンに滞在している皆さんがここまで読んでくださっているのならこっそり教えて欲しい。

ブリスベン映え

例えオリンピックが開催予定でなくとも、都市部としての開発は終わらない。東京とは異なり、この一角が特別にキュッと栄えている。M1を北上して来ると、嗚呼 着いた!となる感覚はアメリカをロードトリップしていた時すらフラッシュバックする。

ブリスベン夜景

サウスバンク横にも 人口的な 自然があるが、ボタニックガーデンに来れば、より一層 都市内での自然が体験できる。日本の公園ではあまり見掛けない様なカップルの在り方に改めてピースを感じる。

ブリスベン夜景
ブリスベン夜景

国内何処にでもいるアイビスやウォータードラゴン達はダウンタウンよりも快適そうに過ごしていた。

ブリスベン野生動物
ブリスベン野生動物

少しだけ車を走らせると、Mt. Gravatt Outlookがある。所謂ブリスベンダウンタウンが一望できるルックアウト。ここはコアラが見られるでも有名らしく、この日は3頭のコアラに出会えた。

ブリスベン野生のコアラ

クッカバラも!以前こちらのルックアウトに来た時も見られたので、僕の中では100%野生のコアラが見られた場所、是非足を運んでみてほしい。

ブリスベンクッカバラ

コアラはいないんじゃない、ただ見付けられないだけ。

元々好きだった自然や野生だが、オーストラリアに来てからは大好きになった。 “一部ビーガン” の様な強い思想を持っているわけではないが、僕が可能な限りでの自然や野生を守られる努力がしたいと思う様になったのは、オーストラリアの自然を体験してから。枝(?)の途中からも自らを支える支柱を伸ばし、尚 水分摂ったろ!みたいに見えて、何となく応援したくなる。非常に興味深い。

ブリスベン夜景

クラシックとモダンのフュージョンと例えられるオーストラリアの街並み。バンクーバーのダウンタウンとも一味違う。僕が以前過ごした、同じウェスタンカルチャーの英語圏とも、バイブスが大きく異なる。

ブリスベン夜景
ブリスベン夜景

最後に。一番驚いたのが、オーストラリアに くもん があったこと。4年以上の滞在で一度も出会わなかった、初めて見付けた。日本のように追加学習の塾としてあるのか、何なのかは想像も付かないが、確かにくもんだった。笑

ブリスベンくもん

ブリスベンで生活体験

帰国前 車を売るにも都市の方が快適だし、僕は何よりもオーストラリア滞在で一度も都市部に滞在しなかった。一番大きかったのはファームが終わる寸前に働いていたカフェのWarwick(QLD)だと思う。それかBallina(NSW)?数週間程にはなるだろうが、帰国するにあたってブリスベンはスムーズであり、且つ友達の家(兄弟、兄弟のパートナー/子供、両親、じいちゃんばあちゃんも知っている)がヨシならいつでも何週間でもおいで。と言ってもらえたので、お世話になろうと思っている。

ブリスベンで1家族にもてなしてもらう。もはやホストファミリーよね。(笑)

それにもし仮に僕がブリスベンへ行ったとして、たった4年半のオーストラリア滞在ではありますが、何か聞きたい話があれば声掛けくださいね。バンクーバーにも1年居たのと、アメリカロードトリップもした経験があるので、その辺りの話でも。コーヒー一杯と何かスナックを付けてくれたら時間取れますよ、多分。笑

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