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フルタイムとパートタイム勤務。どちらが幸せなのか考えてみる。

ワーホリフルタイムとパートタイム オーストラリア
ワーホリフルタイムとパートタイム
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

皆さんは、
フルタイムとパートタイム(カジュアル)のどちらで働くのが好きですか?

僕はフルタイムでガッツリ働いた経験も、パートタイムで掛け持ちした経験も、むしろカジュアルで週休5日でゆっくり過ごした期間もあります。

  • 経験
  • 生活収入
  • 勉強
  • 繋ぎ

などなど、特に海外で働くことを考えると様々な要素で、仕事をすることになると思うんですけれど、日本の働き方と現地の働き方は当然違うので、選択が難しく感じる部分もあります。

仕事!までいうと少し哲学っぽいと言いますか、話が飛躍し過ぎてしまうので、現地で1~2年働く程度の感覚での海外での働き方の僕の経験談を話そうと思います。

今後海外へワーホリや留学を予定している。且つ、海外で働いた経験が無い!って方には参考になると思いますので、よかったらご精読ください!

 

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僕の職遍歴(レジュメ)

僕のレジュメですが、日本では全く役に立たないような経歴になっていると思います。笑

 
2015年 大学卒業
2011-2018 バーテンダー アルバイト
2015-2017 地元リフォーム工務店勤務
2018 リフォーム会社個人事業(6ヶ月)
2018-2019 レストラン 勤務(3店舗、カナダ)
2020 農業勤務(8会社、6ヶ月、オーストラリア)
2020-現在 カフェ/レストラン 勤務(6店舗、オーストラリア)
 

仮にお見合いした時は、なんと説明すればいいのか分からない職歴(笑)

そんな話は置いておいて、過去を振り返ると、僕は思いつき行動幅が大きいような気がする。

先ず、続かない。職種のバラツキもある。会社数を見ても、移動が激しい。笑

一番続いたのは学生時代から継続していたアルバイトですからね(笑)

とは言っても、今回の記事は日本の仕事は関係ないので、ここからは海外の働き方にフォーカスします!

 

フルタイムとカジュアル勤務の差

ワーホリフルタイムとパートタイム

当然、国や地域によって異なるので、どんぶり説明します。

正社員ORアルバイトの差です。笑

フルタイム勤務しますと、週に働く時間を保障してくれます。必ず週に38とか40時間の仕事をくれますから、その金額は受け取ることができます。仮に毎日5時間しか働いていなくても。

所謂、月給が決まっているって感じですかね?仕事時間が減っても同額もらえますし、増えたら、その時給は加算してもらえます。

そして有給が使えます。僕はカナダ、オーストラリア含めて、日本人ワーホリメーカーと過去に3人としか働いたことがないので、皆さんが使われているのかは知りませんが、僕は使ったことがありません。

 

続いて、パートタイム(カジュアル)ですが、こちらは、カナダの場合は、フルタイムの半分の時間は確約されているというものでした。

オーストラリアの場合は、時間の確約がない代わりに給料が高いといった感じ。

ですから、カナダでパートタイム勤務するメリットは1年程度働く分にはあまり大きくないのかもしれませんね。

気の合う会社を見つけるまでの間、パートタイムで複数箇所働き、最終的には本命の会社でフルタイムを貰う!って使い方が綺麗なのかもしれませんね。

 

オーストラリアの場合は、フルタイムとカジュアルとでは、給料が異なりますから、結論、仕事量をご自身でコントロールできるのなら、カジュアルの方が都合がいいかもしれません。

ただ、基本的に仕事がしたのなら、フルタイム契約の方が楽で安定していますよね。

 

何がしたくて、仕事をするのかによって大きく異なりますが、特に何も考えていないのなら、フルタイムでオッケーって感じでしょうか。

 

カナダでの仕事

僕はバンクーバーに1年住んでいましたので、現地で働いていました。

  • Rogue Wet Bar Waterfront
  • Rogue Wet bar West Bloodway
  • Bufala Karisdale

この3店舗がメインとして働いていた場所です。

厳密に話せば、数日間だけだったり、他店舗でも働きましたが、あまりにも期間が短すぎるため、割愛します。

常時フルタイムで働いていました。1年間をこの3店舗で過ごしたといった感じ。

フルタイムの恩恵を受けて、仕事時間を確約できたので、僕が有給を要求することは一度もありませんでしたが、一応使えます。例え早上がりをしても、守られている時間分の給料はもらえるということです。

当時、僕が一切英語が話せなかった(皆無) プラス、日本人がいない職場を選んでいたので、給料や待遇よりも、とにかく現地入りすることと会話にならなくても人柄で受け入れてもらう努力に必死でした。

ここから学んだことは、英語力や現地での仕事経験を優先させるなら、フルタイムの方が恩恵が大きいように感じました。

 

オーストラリアでの仕事

先に断っておきます。ごめんなさい!ファームの話は一切するつもりはないです。

僕がオーストラリアで働いた飲食店は、

  • The Cherry tree Cafe(Warwick)
  • Rippels(Haistings Point)
  • Cubby bakehouse(Chinderah)
  • Loft (Byronbay)
  • Bayger (Byronbay)
  • Williams ST Cafe&Bar (Lennox head)

この辺りです。

フルタイム勤務と、カジュアルで週休5日にして楽しんだ期間と、掛け持ちしたのは、オーストラリアでの働き方です。

オーストラリアで一番最初に働いたチェリーツリーカフェでは、初めてのオーストラリアの仕事でもあったので、レジュメに箔を付ける意味と、現地での働き方に慣れたかったので、フルタイムで働きました。

2、3箇所目のリップルズとベイクハウスは、それぞれ別の期間に働いていたのですが、どちらも週に2日、多くても3日でした。カジュアルですね。

僕がオーストラリアに来た目的の一番はCabaritaという街に住みたかった。そんなエリアでしたから、毎日サーフィンや釣りをして遊びたかったので、生活支出分として最低限だけ働いていました。

ロフト+ベイガー若しくは、ロフト+ウィリアムズの掛け持ちをしているのが最近で、

それぞれ、週に3日程ずつ入れています。

最近は半端なくエリアとして忙しいので、手伝ってあげていますが、基本的には、金土日+土日月 の組み合わせですから、土日は10数時間以上仕事していますが、週休3日あるので、しっかり稼ぎつつも、ガッツリ遊べもします。

勿論、勤務時間が確約されていないカジュアル勤務ですから、フルタイムよりも給料が高いです。

田舎であり、内陸部でもあったWarwick(フルタイム)では、平日$20、土$25、日$30でした。

Cabarita周辺(カジュアル)では、平日$25、土日$28でした。

Byron周辺(カジュアル)では、平日$28-35、土日$33-35でした。

ガッツリ働きたい!って人は、フルタイムの方が安定していますが、自分で働く時間をコントロール出来る人には、カジュアルの方が、歩合はいいです。

それこそ、
Warwickは街全体的に給料が高くはありませんでしたが、フルタイムで週40時間働いて、$920/週。

Cabarita周辺では、カジュアルで週に2日働いて、$450/週。

Byron周辺では、カジュアルで週に4日働いて、$1,100/週。

程度の概算です。

住んでいる街でやりたいことを優先させて、仕事量をコントロールしていますから、増やそうと思えば増やせるし、減らそうと思えば減らせる。

カナダの時とは異なり、今は、僕が働きやすい職場環境を意識しています。

 

海外で働いて何を学ぶ?

ワーホリフルタイムとパートタイム

まあ、色々と話してきましたが、結論であり、本質はここなんですよ!

何を求めるか?

お金が稼ぎたいのなら、業種問わず、給料が1セントでも高い職場でフルタイム勤務がいいし、

英語が学びたいなら、勤務体系や給料よりも働かせてくれる職場の中で日本人の有無を選ぶし、

お気に入りの店で働きたいなら、見つかるまでの間の繋ぎになるので、当然フルタイムではないし、

現地でしたいことがあるなら、支出分だけの仕事量で十分なのかもしれない。

稼いだら、もっと稼いでる人が気になっちゃったりするのが、マジョリティですから、何を求めるか?だけは、常に心に聞いてみるといいのかもしれません。

特にオーストラリアのファームでは、毎週数千ドルとか稼いでらっしゃる強者がいるらしいですね。僕は本当に興味がないので、いくら稼げようとも、そちらの業種には行きません。

そんな感じで、皆さんもご自身で、各項目の妥協点と満足点と天井を決めてもいいのかもしれません。

例えば、僕の場合は、予め伝えているんですよね。

あなたがビジネスをしていることは十分理解している。
でも僕は働くことも含めてのトラベルだから、
変なことはしないし、最低限はしっかりやるよ!
ただトゥーマッチはしないからね!

って(笑)

僕はすぐに人と話しちゃうし、手止めちゃうし、休んじゃうけど、やめると伝えたら、急に給料が上がったり笑

細かく言われすぎると、旅行の一環として楽しく働いてるんだけど!そんなに仕事仕事言うなら、スキルある若いオージー雇えばいいじゃん!って言っちゃう(笑)

すると、ごめんごめん!笑 休憩行ってきていいよ!必ず戻ってきてねってなる。笑

その結果、現在では4箇所からスポンサーシップのPR来てますからね。僕は全て断りましたけれど笑

 

 

そろそろ結論へ。

テーマはフルタイムとパートタイムのどちらが幸せなのか?ということですが、

仕事量をコントロールできるのであればカジュアル、とりあえず経験として働きたい!英語力をつけたい!のであればフルタイムですかね。

海外の働き方ってこうだよね?日本だとこれくらいやるよね?は、ポジティブなアクション以外は捨てた方がいいです。

日本でもそうですけれど、日本のルールの中でも会社によって方針やタブーがありますから、海外でも同じです。

比較などしながら、プラスとマイナスを探すよりも、毎回フレッシュに純粋に飛び込んだ方が面白い。

僕なんて、もう海外で仕事始めて、4年目ですけれど未だにカタコトエイゴを見かねて、Behind youを学んでますからね!

恐らく2億回くらい学んだと思います(笑)

 

最後に締めます。フルタイムとパートタイムのどちらが幸せか、、、?

人それぞれです。 ←僕が一番使わない言葉。