≫ Please go ahead if you can't read Japanese!

“健康君”とは、同じクラスは嫌だけど、同じ学校には通っていたい。

2022年 Hauweiband6pro 海外生活マインド
2022年 Hauweiband6pro
スポンサーリンク

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

皆さんは腕時計をしますか?

僕は19歳の誕生日から今年までずっと、一つのGshockを使っていたんですけれど、

今年はコロナを理由にスマートウォッチに乗り換えました。

10年以上同じGshockを使用していたのですわけで、相当な愛着もあったのですが、スマートウォッチに変えてから、便利で便利で(笑)

そんな僕の腕時計にまつわる話をしようと思う。そこから繋がる僕が思う健康の話ね!笑

興味がある方は読んでいただけたらと思います。

今から、二ヶ月半使用して感じている感想や、変化した生活様式を共有します。ちなみに個人的な勧めはHauwei Band 6です。

 

スポンサーリンク

スマートウォッチに変えたわけ

僕がスマートウォッチに変えた訳は、ちょうどGshockの電池が切れたから。意外と防水電池って値張るんですよね〜。

前回は確か3年くらい前にバンクーバーで変えたのが最後かしら?

30ドルくらいした気がする。その前は覚えてないかな笑

そして、9月に1度目のワクチンを接種したんですけれど、その時に体温計を見たら、10数ドル。

スマートウォッチっていくらくらいするのかな?もし体温計機能も搭載していたら、それに乗り換えてみようかな?

そんなアルアルではない、入口(笑)

調べたらA$100。当時日本円で8,000円。今では7,000円(Hauwei Band 6Pro)。電池と体温計で計算しても4,000円くらい。

この差額くらいなら、スマートウォッチ試してみるか!と購入したのが、経緯です。

 

デジタルの良さ

僕は割とデジタルと言いますか、アナログを言いますか、古き良きを楽しめるタイプの人です。

ですから、フィルムカメラで写真も撮りますし、

旧車を乗っていました。

 

『古かろう悪かろう』では測らず、不便さも楽しみつつ共有できるタイプです!

とは言っても、言わずもがなGshockはタフさと耐水力で10年共にしてきたわけで、まだまだ現役ではあります。

それこそ高校卒業後からの旅は共に過ごしてきた相棒的存在でした。

 

2度と使わないわけではないですが、一旦、Gとの旅は休憩。感謝を込めて、有給を授けます。

そして、株式会社世界のどこかでおはようの新入社員であるスマートウォッチ(Hauwei Band 6Pro)、以後Hとこれからは旅しようと思います!

 

スマートウォッチのあれこれ

  • 価格帯
  • 性能性
  • 手間面
  • 耐久性

気になる点はこの辺りでしょう。

実際購入するまでは見当もつかなかった、価格帯と機能範囲。

個人的にはちょっと興味があるなって方は10,000円以下のものでスタートしてみるといいかもしれません。

個人的には脱アップル運動中ですが、もしアップルユーザーでしたら、少し値は張りますが、アップルウォッチでもいいのかもしれません。

※今回色々調べましたが、アップルウォッチを検討するならSEを勧めます。

 

Appleの話はほどほどに(笑)。何せ勧めておりませんので(笑)。

個人的に調べに調べた結果、Hauwei band6/Proが一番だと結論付けました!

僕が調べた限り、価格帯の話をすると、

〜1万円(低価格層)、1万台(中級機)、2万以上(上位機種)という感じでした。

基本的に出来る機能はほとんど同じ。そこにメーカーの個性が乗っている感じ。

それでいうなら、3万円程度するだけあって、アップルウォッチの機能は全部のせって感じでしたね。

ただ、僕を含めた一般使用ユーザーには1万円前後の製品で必要十分。

僕はProを購入しましたが、Proと無印の差は体温計の有無のみ。

ですから、僕は俄然、Hauwei band6を勧めます。

 

Hauwei Band6を2ヶ月半使用して

まず

  • 価格が7,000円
  • バッテリー持ちが2週間
  • 急速充電に対応
  • 小型軽量で大画面

以上が一番ピンときた要素となります。

挙げたら底無く、血中酸素、ストレスチェック、安眠チェック、96種のアクティブモードなどなどありますが、僕が思う、一般ユーザーの求める項目、且つ他社と比較し秀でていると感じました。

つまり “安くて軽くて見やすくて充電早くて最高!” って事です。

充電ゼロでも5分も充電すれば、2日程度持ちます。アップルでいる所のフル充電分は2、3分で済みます。

僕は海外で飲食店フリーターをしているので、頻度が高いのは、タイマーと通知確認と時間確認くらい。

また今はコロナ期間中ですので、ワクチン接種後は体温計として利用していました。

製品精度も個人的にはそこそこ高いと思いますので、体温計もしっかり体調管理として活用しています。

また5ATMの防水規格ですので、Gshockまではいきませんが、生活する上では何も心配はありませんよね。

僕の何よりもの比較対象となったのは、体温計と防水電池との価格差ですから、3年も使えば、Gshock3年更新よりも安くついたと思えます。

あくまでも腕時計ですから、必要以上にプッシュするつもりはありませんが、あれば便利なことは事実です。

 

健康がチェックできるからって何?

ここが想定される疑問ですよね。確かに僕もそう思います。

ただ、僕が考えるに、健康がチェックできるからではなくて、健康に意識することが大切だと思うんです。

僕のブログでも度々話していますが、僕は特別に意識高いわけでもなければ、ベジタリアンでもビーガンでもありませんが、モノを悩んだり、考えた時はベジタリアンやビーガン食を選ぶようにしています。

コーヒーやビールを飲むときは、飲みたい!ってなりますよね!ただ、喉が渇いたな!って時です。

ココナッツウォーターを選んでみたり、

小腹すいたな!って時です。

スムージーを選んでみたり。

日本に住んでいた時では間違いなく選ばなかった選択肢。ですが、心に少し余裕のある今は、決まっていないのなら、そもそも何でもいいし、健康な物選んでおくか!くらいのテンションで体にいいものを取り入れる意識付けを習慣化させています。

因みに、この時計を買った時に、同時におじいちゃんおばあちゃんにもお揃い色違いでプレゼントしたんですけれど(笑)、散歩が楽しくなった!今日は〇〇歩歩いた!と腕の写真付きでLineが来るようになり、そんな口実でも十分なのかなと思ったりもしています。

健康とは、 “同じクラスでは無いけれど、同じ学校に通っている人って距離感” がちょうど良い気がします。

 

今後はスマウォライフかなあ

Gshockも確かに便利で、アクティビティには滅法強いですが、これからはスマウォライフを歩むかなあ〜(笑)

今家から職場のカフェまでは土砂降りを除いては徒歩で向かってますが、そういえば何KMあるんだろう?とか、旅行していても今日はこんだけカロリー消費したんだな!とか。

そのデータの信憑性云々よりも、自然と健康を意識する習慣になるんだったら、そこにも大きな意味があるのかなと。

始めは、単純に電池が切れた腕時計とタイミング的に必要だった体温計が一緒になってるのってスマートウォッチで実現できないのかな?と目先の便利さを考えて、検討した時から始まり、

購入してからは、将来の健康意識を習慣化させようだなんて考えちゃってる僕。笑

まあ使い方は十色ですから、数年はG改め、新入社員Hと共に旅しようと思う。