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“LOVE”ではなくて、日本語の”愛”について、カッコよく答えたくて。

とったび愛 海外生活マインド
とったび愛
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

早いもので、海外生活はもう既に4年目に入っている。

大学卒業後は、2年と少しだけ就職し、半年ほど個人事業をした後に、海外へ出たので、もうすっかり、学生卒業後は海外生活の方が長くなった。

その3年と少しを過ごした3カ国は全て英語圏ですので、当然、イングリッシュが日常になっていて、よく〇〇って日本語だとなんというの?と聞かれることも日常的だ。

  • ふぁっく
  • グッジョブ
  • ラブ
  • アメージング

辺りが定番だよね?!笑

そんな中で、LOVEという言葉を英語では聞く機会も多いが、よくよく考えてみたら、愛しているという動詞を僕は日本語で発した事がなかったので、”愛”について考えてみた。

この記事を読んでいるあなたも、もし時間があったら一緒に愛について考えてみてはいかがだろうか?

 

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愛の定義

例えば、『家族を愛しているでしょう?』と聞かれたらどうだろうか?

確かに”無性の愛”の仲であり、何かあれば当然、守ってあげたいし、見ず知らずの人や知り合いとは一線を引く、大切の一つです。

僕以上に親から見ると、なかなか会えない僕を心配しているのかもしれない。

よく外国人から聞かれる質問として、

“毎日家族と電話しないって、あまり仲良くないの?心配じゃないの?”

確かに、日本人は過度に連絡を取り合わないし、裏で心配したり、応援していたりが奥ゆかしさと言うか、侘び寂び(?)。日本独特の距離感なのかもしれない。

中でもオーバーリアクションな感情表現をしない僕は尚更、連絡に乏しい。

よく表現される “何かあれば、代わってあげたい。” のような言葉があるが、現実問題で、ほとんどの事象では代わってあげられない事が多いし、いざそんな時が訪れたら、少し足がすくむと思う。

改めて、わからない。

 

男女の愛

範囲を限定してみて考える。

改めて、男女の愛として思い返しても、愛してるだなんて言った事実は無い。

大好きという感情はわかるし、好きだと伝えたことはある。

だけれど、そこに愛という感情がわからない。

行き着く先は独占したい!になるような。ある意味で一体化したい。

でもそもそも、それも謎で、結局、本能で片付けられてしまうようにも感じる。

よく聞くフレーズとして、

『相手の幸せを望む事が愛だ!』と聞くけれど、それも中々難しいようにも思える。

何が本当の愛なんだろうか?

 

愛せない人?

もし仮に、今までの定義を加味して、愛している対象を挙げるなら、近しいのは自分だね。

結局、自分が一番わがままで、そのわがままにも全て付き合える。

相手の幸せだけを望むことはできないのかもしれないが、せめて応援とサポートはできる。

そんな関係を一人づつ築いていくことなのかなあ。

男女の愛を僕に落とし込んで話すと、この3年と少しの間に何人かのパートナーと付き合ったが、結果続いていない。

それは、僕が今のライフスタイルを崩したくない!という想いが強いから。

今では同じコミュニティにずっと居られないし、常に出掛けることを考えている。

新しい職場、新しい地域、新しい環境、新しい文化。

知らない世界へ飛び込むことが楽しくて、ステイしたい人は残して行ってしまっている。

新しい環境へ身を置くだけでは、満足できなくなっているのも事実。

 

365日24時間一緒にいる私たちが仲良しの理由/とったび

僕が好きな写真家のこんちゃん。同い年で同郷愛知で、世界一周しながら、ブロガーをしていた、同じフジフィルムユーザーだ。

そんなこんちゃんとパートナーのあーちゃんのオンライン上で見る関係は非常に綺麗。

インドアな彼女をアウトドア好きの彼氏がキャンプへと連れ出す。
キャンプ先では、彼女の好きなアニメを彼氏と一緒に見る。

お互いの個を無理なく、いいとこ取りしているような関係。

 

僕が男女の愛について考えるのはもう少しだけ、先の話かもしれないね。笑

 

愛と幸福の関係性

愛されることを求めれば、幸せを感じることから遠ざかる。

逆説のようにも聞こえるが、そんな言葉を聞いた。

人からの愛なんて期待してはいけない。

愛ということがどういういことかは未だにわからないけれど、それは期待してはいけないことだということは確かっぽい。

結婚して離婚する。付き合って、破局する。

男女の愛に正解や失敗は存在しないように、その時期によって感情も異なる。

 

別に今悩んでいるわけでは一切ないが、時間がある時にふと思ってみただけ。

考えれば考えるほど、わからないというのが結論なんですけど、

果たして死ぬまでに、愛についてカッコよく答えられる日が来るのだろうか?(笑)