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幸福度を高めたいのなら、誰とも”競争しない”ことを勧めます。

2022ワーホリ留学 海外生活マインド
2022ワーホリ留学
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

2022年より、ワーホリや留学制度を利用し、海外生活を開始予定の方へ!

 

幸福度を高めたいのなら、誰とも”競争しない”ことを勧めます。

何故なら競争をすると何よりも消耗するし、本来のご自身が求めていた道では無い方向へ進んでいたりするからです。

本当に目指したい人生を自分なりに考えて、そこにただ向かえばいいだけなんです。

ここを明確にすると、自然と思考から霧が晴れていくと思います。

 

ある意味では、海外へ短期間的に(長くて1年?)、非現実的な場所へとエスケープする形になると思うので、今まで当たり前だと思っていた事と正反対なことに挑戦してみてもいいのかもしれませんね。

とは言いつつ、各々好きな目的があることもよく理解していますので、ご自身のスタイルに落とし込みながら、そんな事をいっている人も居たなあ!程度に覚えておいてもらえたら嬉しいです。

特に”Who are you”は読んでおいて損はないと思いますよ。笑

 

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楽しかったあ 🙂 の感想

楽しかった!の感想に個人差がある中で、海外生活といえばコレ!って要素の濃さにバラつきがあるんです。

何度かブログでも話していますが、

みんなやってる → パーティ参加
みんなやってる → ハグする
みんなやってる → マリファナ体験
みんなやってる → ジャパレス勤務

10秒前にも伝えましたが、もちろん感想と海外生活の理想には個人差があるので、ネガティブに受け取って欲しく無いのですが、あなたの場合に落とし込んで考えてみて欲しいです。

みんながやってるし〜ではなくて。

体験と経験と背伸びは似ているようでようで実は違うかったりもします。

その証拠に、
(外国人が)みんなやってる → タトゥー沢山彫る みたいな人は少なかったりもします。

 

国内外問わず、いろんな経験をしている人の話には説得力がありますから、必然的に面白かったり、興味深かったりもします。

ですし、その具合はコントロールできるので、ご自身が今回のような海外生活を機に体験/経験されたらいいと思います。

 

誰とも”競争しない” 意味

誰かと競争するということはつまり、世間体です。

統計学との比較。自分がどの立ち位置にいるかで、歩き方が変わるというもの。

実際問題、例え赤信号でもみんなで渡れば怖くない!を本当に実行できてしまう日本の国民性を考えると、日本で生活する上では、どう頑張っても無視できない領域だとは思います。

ですが、2022年を海外で生活するのなら、それは無関係です。

言語が、文化が、通貨が、価値が異なる海外において、あなただなんて、何者でもない人間だから。

なので、たまたま知り合ったあなたがたまたま日本人で、たまたま話が盛り上がって、たまたま友達になった。

そんな関係を気付くことがどれほど、難しく、楽しいかを経験してもらいたい。

 

もしここに日本の文化を持ち込んでしまうと、

英語力がどうだ?
何人の外国人の友達を持っている?
現地での給料はいくらだ?

現実にここに注力してしまっている人は、海外生活4年目の僕自身も相当数見てきた。

なので、それこそ勿体無い!日本人のある意味で素敵な考え方の一つである”時間がMOTTAINAI”ですよ。

 

Who are you?

ここ僕が強く感じている部分です。

ある意味で未だに鎖国が続いている日本におけるレイシズム。〇〇人という区分。

知り合いとは違い、優劣のないはずの友達領域において、区分分けをする人が多い。

恐らく〇〇人の友達がいると強調したいのだろうけれど、僕はあまり好きではない。

“今ドイツ人の友達といるよ”
“職場のドミニカ人がさ〜”

みたいな。わざわざそんな言い方しなくもていいような気がするが、そういう人は多い。

 

逆を考えてみたら、日本人だから友達になりたい。日本人だから採用した。日本人だから。

そういう理由で選ばれることも少なくないことも事実。

僕が常にローカル飲食店で働いているので、特にオーストラリアでは過去に日本人が働いた事がない場所が100%だった。

そういう環境で働くと、日本人だから採用したというより、採用した僕がたまたま日本人だったとなる。

選ばれたのは日本人のあなたなのかあなたという日本人なのか。

この差は非常に大きいです。

 

それこそ、例えば、国籍問わず誰かが、日本人の友達が欲しかったとしよう。

日本人の友達を作るなら!

今まで会った日本人の中であなたが最も美的だったから!と選ばれる。
なのか
実は、初めて会った日本人があなただったんだ!と選ばれる。

この動機の差は大きいですよね。

 

あなたを紹介されるのか、日本人の友達と呼ばれるのかどちらが友達なのか。

 

純粋に友達ができるといいですね!

 

2022年が楽しみですね!

いろいろ話しましたが、何よりも2022年は楽しみですよね!

かくいう僕も2020年頭に入国したオーストラリアを出国しようと考えています。

2年と少しの滞在。ざっくりコロナ期間を過ごしたといった形になりました。

僕は2022年の5月頭に出国予定ですので、もしかしたら、オーストラリア入国を夢見て、僕のブログを読んでくださっていた方とお会いする機会もあったりするのかも(笑)

 

これからオーストラリアに行くので、どうだったのか教えてくださいと聞かれたなら、

楽しかったです!

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