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2023年からより一層楽しむ為にフジフィルムX-T3を購入した話

フジフィルムX-T3 2023年 海外生活マインド
フジフィルムX-T3 2023年
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

本日は2022年後半FUJIFILM X-T3を購入した話をしようと思う。

正直、2023年くらいに日本へ一時帰国をして買おう!と思っていましたが、H2Sの発売により結構な数が比較的手の届く価格帯で出回り始めたので、オーストラリアで買ったといった経緯です。

僕のケースではA$1000で箱と32GBSDと純正バッテリー2本と本体(シャッター回数5400以下)でした。

フジフィルムX-T3 2023年

僕の様に中々 新型機材を買い揃えられなくて、型落ちを待っている人や、FUJIFILM特有の同センサー仕様から中級機以上の購入検討に悩む人も少なくないと思います。

(体感としてお話ししますが、写真をメインで扱う場合)2023年以降であっても写真メインの中古市場ではT3が最適解かと思い購入しました。

それまではX-E3を3年間仕様していました。理由は軽量でコンパクトだから。海外生活を送っている僕には相当相性が良かったです。個人的には動画は撮らないので、第三世代のセンサーAFで特別に不満はなかったです。

それこそ風景写真や夜間撮影、オールドレンズを仕様するときはマニュアルで撮影しますしね。とは言え、T3のAFの速さには驚いた。一緒に使うとその速さは必要以上の満足度でした。笑

筆頭現在ではX-T5はまだ発売予定すら発表されていませんが、T3とT4のAF制度はほとんど同じですから、動画を撮るかor写真を撮るか。みたいな決め方になると思います。

さて、これから具体的に2023年以降にX-T3を買う意義を僕なりに話していこうと思います。

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2022年後半にX-T3を購入した経緯

少しだけ僕の経緯を話すと、僕はここ約3年はオーストラリアに住んでいる。その前はカナダに住んでいて、その頃はNikonで写真を楽しんでいました。カナダでは多くの人がFUJIFILMを使っているのを見掛け、フィルムシュミレーションやFUJIFILMの色味に興味を持ち、オーストラリアへ引っ越す前にX-E3を購入した。オーストラリアでも日本と比べるとFUJIFILMを仕様している人が多い印象もあります。

フジフィルムX-T3 2023年

僕が最初に購入したのは、
・X-E3
・XF10-24mm F4
・XF35 F2

フィルムカメラはNikonやCanonなども所有していますが、オーストラリアには電池の使わないスタイルでAsahi Pentax SP + Helios44_2のフィルムカメラも使ってます。

FUJIFILMのキットレンズはF2.8からで使いやすそうなのですが、標準域は単焦点を使いたいのと、ズームで欲しいのは広角域なので、こんな構成にしています。Heliosは58mmなので中望遠はこちらで撮ってます。

更に今狙っているカメラはSigma16mmF1.4。これで星空や夜間も撮れるので、何も文句なしかなと考えています。(純正は少しお高めですので、最近発売されたSigmaを検討中。)

話を戻すと、X-E3からX-T3に買い替えた経緯。
・ISOダイヤルが軍艦にある利便性
・充電端子がTYPE-C
・チルトアングル
・ファインダーの見やすさ

の4点ですかね。

E3のファインダーも悪くないですし、ISOも軍艦部ファンクションで割り当てられるので、飛び抜けて大きな差にはなりませんから、一番の要因はチルトアングルですね。

少しでも荷物を減らしたい僕は基本的にUSBで充電してますから、E3を使っていた今まではE3の為だけにMicroUSBを持参していました。笑 今となっては、ラップトップ、スマホ、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンの全てがTYPE-Cで統一出来たので、快適です。

よくレビューとして言われている
・電池の持ちが悪い
・AFが甘い

みたいな意見をFUJIFILMを調べている方は何度も聞いたことがあると思います。

僕自身、オーストラリアで10週間車でロードトリップしながらキャンプをしたり、撮影依頼を受けて企業さんの写真を何日間か撮影したことがありますが、少なくとも電池二つあれば事足りますね。

移動中にモバイルバッテリーから給電すれば、基本的には一つで事足りました。

これらネガティブな問題と向き合う時は自身のシチュエーションに置き換えればいいと思います。

一度の撮影で給電、電池交換の時間のゆとりがないですか?
平均的に一日に何千枚の写真を撮ることが多いですか?

僕の場合は、そもそも予備バッテリーすら要らず、どの道持参しているモバイルバッテリーだけで十分にスマホとカメラを助けてくれていました。

続いて、2023年以降でもX-T3が活躍すると思う個人的意見を伝えようと思います。

2023年以降でもX-T3が活躍すると思う理由

を話す前に価格のお話から。

今ボディの価格が11万円台程度になりました。これはエントリー機種、EOSKISSやNikonD5600のダブルズームキットと同価格帯という事実。これらを加味して聞いてもらえたらと思います。

話を戻します、2023年どころかもう暫くの間使い続けられると思います。笑 スマホやタブレット、PCで写真を見ている時代では少なくとも使い続けられると思いますし、何ならX-T2でもいいと思う。

そうそう、先ほど言い忘れましたが、防塵防滴機構なことも理由の一つです。剛性ですね。

僕のケースでは日光が強いオーストラリアの屋外(山、キャンプ場、砂漠、ビーチなど)で使用してますから、防塵防滴は安心。その意味ではX-T2でもいいかなとすら思うくらい。

XT-2は少し古いカメラすぎない?と疑問を持った方へ。T2とE3は同じセンサーです。撮れる写真もAF速度も同じ。基本的に異なるのは解像画素数の違い。

例えば、1600万画素の写真(T2と同等 E2で撮影)

フジフィルムX-T3 2023年

2400万画素の写真(E3で撮影)

フジフィルムX-T3 2023年

の違いがわかりますか?先ほども言いました。スマホやタブレット、PCで見ている時代ではその差はないです。何なら画素が小さい分 容量が小さいって利便性があるくらい。

プロや写真家ではなく、僕の様な趣味+@の方が見ていると思いますから、T3は僕らが写真撮影を楽しむには最適なボディ仕様と手が届く価格まで下がったのでないでしょうか?

ここが気になる人も多いと思いますが、他に悩んだFUJIFILMのライバル機種に関しても話そうと思います。

購入検討時に悩んだ多機種

正直、FUJIFILMの一番の悩みはここですよね。笑 お金が無限とあるなら、必要以上の性能があるT4を買えばいいし、カッコつけてPro3を買ってもいい。Hシリーズはかっこいいけれど、重量があるので、僕は検討すらしていません。とは言え、ボディ内手ぶれ補正は写真だけを撮っている僕には10万円近くを追加してでも欲しい機能ではありませんし、モニターでの確認はしたいですから、最終的にはT3に決めた訳ですが、実は検討した機種が2台ありました。

1台目はX-S10

やっぱり小型軽量のコンパクトカメラには目が行ってしまう…それにグリップもあってGOOD。T3にはないクラシックネガがあるのも魅力的だったので候補に入れてた。けれど軍幹部が気に入らないので却下。正直、ニコンから切り替えるタイミングが今だったらこっちを買ってたかも。

2台目はX-T30Mark2

まだ発売から1年経っておらず、比較的新しい機種。理由はX-S10同様。ただ、この辺りがT3と同価格帯になってくるなら、防塵防滴仕様であり、憧れでもあるFUJIFILMのフラッグシップ機ということもあり、T3を購入することに決めました。

またフィルムシュミレーションのバリエーションという意味合いでは、Lightroomやボディ内での設定でも十分遊べるので、T3。それに実際E3でも満足していたしね。笑

最後にX-T3を実際に使い始めたことも含めてまとめます。

最後にまとめ

フジフィルムX-T3 2023年

E3をずっと使い続けてきた僕からすると若干の重量を感じたのは事実ですが、そこまで大きな差があるわけでもないですし、少しのグリップの差で持ちやすさが大きく異なることも体感しました。

実際、E3+10ー24mmのレンズをつけてる時はバランスの悪さから持ちにくさを感じていましたので、今となってはT3が僕の手に馴染みます。

今まで通り、友達が作ってくれたハンドストラップを付けつつ、移動時はカメラバッグにPeakDesignのキャプチャーで持ち運ぶので、基本的なスタンスは今までと変わっていないです。

首掛けorカバンにしまっているよりも、アクセスと運びやすさがありますから、シャッターを切る回数が格段に上がると思います。本当におすすめですよ!

あ、そうそう。E3はSDカードが底部のバッテリーと同じ場所にあったので、データを移行する度に、キャプチャーをつけ外していましたが、T3ではサイド部にダブルスロットがありますから、この意味でもより一層快適度が増しましたね!

カッコよくて、使いやすくて、剛性のあるX-T3。僕は壊れるまで使い込んでいきたい。

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