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【画像なし】AUSで車内にGが住み着いた実体験から駆除方法(30$)実体験から話します【他人事ではない】

オーストラリア ゴキブリ 車内 オーストラリア
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

ピンポイントなお話になるとは思いますが、あまり日本語で検索してもヒットしませんでしたから、僕の実体験も踏まえて話していきます。

オーストラリアで、車内にゴキブリが住み着いた時の駆除方法(30ドル)とその対策について話していきます。笑 もう二度と経験したくない。切実に。笑

オーストラリアで生活を始めるとなると、車を購入する人も少なくないのではないでしょうか?

もう既に永住権を持っていたり、国籍がある方なんかは新車で買ったり、ある程度状態の良い車を購入するかも知れませんが、僕らの様な一時滞在者が購入する車は4,000-5,000$程度の中古車なのではないでしょうか?

僕自身も渡豪して直ぐに買ったのは三菱のMagnaというセダン(日本円現金で18万5千円で購入)、2台目は現在乗っているフォードのTerritoryというSUV(4,000$で購入)です。

まめに掃除をしていても、10年以上経っていて、20万キロ近く走っている車はある程度汚いです。今回は僕の車に悪きゴキブリ(以下G)が巣を作り住み着きやがったので、その駆除対策に関してまとめようと思います。

恐ろしきかな僕と同じこんな状況を過ごして欲しくないですし、もし起きても直ぐに駆除できるように詳細を話していきます。

一才写真は載せませんので、薄目で読まなくても大丈夫です。安心してください。笑

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車内にGが住み着くシチュエーション

まず始めに、南国には虫が多いです。そりゃそうですよね。人間にとって住みやすい気候は他の動物や昆虫にとっても住みやすい。日本でも沖縄の方が虫が多かったりしますよね。オーストラリアも当然例外ではなく、Gの数もめちゃんこ多いです。

正直、定期的に車を掃除していても、不意に侵入されることも少なくはありません。

実際ロードトリップをしていると様々な昆虫らとシェアライドすることになるので、ある程度は慣れかも知れません。

それこそNTをロードトリップしていた時は、タランチュラの様な毛むくじゃらの掌サイズの蜘蛛がいて、その時は車内にはその蜘蛛を除くほとんどの昆虫は見かけませんでしたし、Gが単発でいるときもあれば、よくわからない虫がいたりもしました。

何度も言うようにある程度は理解共存することは諦めなくてはいけないかも知れませんが、住み着くとなると話は別。

僕のシチュエーションでは、いつも仕事の時に職場の大きなゴミ箱の前に駐車していました。そして夏が近づいた2週間くらい前からちょくちょくGを見かける様になりました。

夜に確認すると数匹見かけ、改めて車のシート下などを覗いてみるとGの糞らしきものがたくさん落ちていました。

僕が調べた限りと実体験として、

・(黒胡麻のような)黒く小さなGの糞が車内に落ちている
・シートを叩くといつも以上に埃が出る気がする
・心なしか最近車内でくしゃみが出る。

これら項目はGが住み着いているサインに近いです。僕は全てに当てはまっています。Gの糞にはアレルギー性の物質が含まれるそうです。

実際に駆除した今だからわかりますが、糞も消え、シートを叩いた時の埃も見違えて減りました。

更には彼らは夜行性ですから、夜に静かに車に近づいて中を確認してみてください。昼間では一切確認できなくても、住み着いている場合、夜になると高確率で5匹程度は目視確認できるはずです。

1匹いれば、数匹いる確率が高い。数匹いれば、数十匹いる確率が高い。数十匹いれば…ここまでにしておきましょう。

僕の場合はこの例でいうステージ2の数十匹いる可能性がある状況でした。

早速、具体的な駆除の方法を紹介します。

車の中でGが出たらすべきこと

先ずは現状を確認することが始めです。先程の項目を確認してみてください。それでGが住み着いているとなった場合です。

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僕はこれらを使用しました。コールスやウールワース等どこでも購入できると思います。恐らく害虫系の売れ筋の商品群です。毒餌とボム、共に15ドル程度。つまりG駆除の予算は30ドル程度です。ついでに除菌スプレーも買いました。

日本語で検索すると日本での事例がいくつかヒットします。ですが、あまり参考になるものが見当たりませんでした。いたずらに写真付きでのGの種類紹介を見させられたりと寧ろ不快。ですから僕は

オーストラリアのケースでの車内という条件付きでの駆除の方法
を話します。

日本語で検索すると、基本的にジェット系や密封空間に充満させるボム系統の対策はしない方がいい。理由は精密機器やその他機械が故障する可能性があるから。とありました。

更には代用として洗剤を掛けましょう。無呼吸状態となり窒息死しますとか見掛けますが、住み着いて何十匹もいると知っている状態で、卵の孵化も踏まえて永遠と対一匹と対峙し続けるのも現実的ではありませんし、それならお金を払って業者に依頼した方が手っ取り早い。

僕が今から紹介する方法は自身でする安価な方法+直ぐに効果を出す方法です。

先ずは現物の説明書きを読みましたが、家やどこか空間またキャラバンでの使用も想定されているので、車の中でも大丈夫だと僕は判断しました。それにここが最初に伝えた部分にも関係してきますが、基本的に新車で購入されている方と僕らとでは車の状態も条件も結構異なります。一応車内でも使用可ともなっていますし、心配なら、

Gが車の中に住み着いている状況 >or< 駆除した後の機器の故障の可能性が怖い

の天秤の基、決めてもいいのかも知れませんね。僕は定期的に車内の掃除をしていますが、ゴミや埃が溜まっている場所がシートの下があることは認知しているんです。どれだけ物をどかしても、掃除機をしても届かない領域があって、シートを外す以外綺麗にしようが無い場所があったりもします。

また人によっては故障が心配されているエアコンのモーター内や車内とエンジンが繋がっている細かな空間に住み着いているんだろうな。と予想しているので、寧ろそこまで煙が行ってくれ!と願いながらやりました。

それらを踏まえていざとなったらどうするかを考えてみてください。

車内でのG駆除に使用したもの

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先ずはボムタイプ!全ての窓を閉め切って、スプレーONして、待つだけ。

この類のスプレーは実は初めて使用したのですが、想像していたよりも煙もくもくにはなりませんし、使用後の匂いってのも強烈ではありませんでした。

僕が知らなかっただけなのか、今のスプレーが進化しているのか。とにかく、想像よりも大袈裟ではなく安心しました。説明書きには使用してから2時間は運転できませんと書いてありましたが、開始1時間後に確認したら既にスプレーは終わっていました。

一応少し時間を置こうと、家の前のビーチに子供たちと釣りに行ったりして時間を潰し、

オーストラリア ゴキブリ 車内

数時間後に戻り、車内を確認。

30匹以上のGのボディがそこら中に転がっていました。僕が安心した事は、もがき苦しむ為、G自らが、僕が確認しやすい場所まで来てくれています。というのも僕のイメージでは住み着いている場所でお亡くなりになるのかと思っていたので、効果があったのか確認できるのか?と疑問に思っていました。あれだけのボディを見ると効果があったことも確認できますし、安心です。全てを掃除して、除菌スプレーをして完了です。

っていうのは嘘です。実はまだ完了では無いんです。安心するにはまだ早いんです。

住み着いたイコール卵を産んでいると考えた方がいいでしょう。これらボム系スプレーは卵には効果がありません。5~7日程度で孵化するそうなので、次の世代がまた住み着く可能性があるということです。

とりあえず、ボム後数日間はGの存在は一切確認できませんし、痕跡もありませんが、一応念のために1週間後にも同じ作業を行う予定です。これで完了。念には念をと毒餌はこのタイミングで設置しようと思っています。

もうね、絶対に駆逐したい。1匹が偶然車内に来たのなら、気持ちは悪いが、受け入れる。でも住み着かれるのはどう考えてもお断り!

それにプラスして、Gはハーブ系の香りが苦手らしい。特にClovesが苦手らしい。ラッキーにも僕はカフェで働いているので、色んなハーブが店にあります。テイクアウェイ用のラメキンにひとつまみのClovesを数カ所に渡って、車内に設置しています。

もうね、絶対に駆逐したい。笑

ここまでが僕が行ったオーストラリアでの車内Gの駆除です。

最後にどれだけ綺麗にしていても、可能性は誰にだってある、なぜならここはオーストラリアだから。というまとめで締めたいと思う。

AUSで車内×Gは他人事ではない

もう住んでいる人は気付いていると思いますが、オーストラリアにはGがめちゃんこ多いじゃ無いですか?

実際、ロードトリップをしていたり、キャンプをしていると、結構Gを見つけたり、車内に蜘蛛がいたりと、自然動物や昆虫と触れ合える機会が多いです。

わかりやすい危険なサメやワニ、毒蜘蛛や巨大なヘビみたいなのと遭遇した事はありませんが、キャンプ場にバッファローがいたり、車内にたくさんの虫がいたり、アブに追いかけ回されたりと少なからず、自然動物をした経験はあります。

僕の車が特別、人よりも汚れていたり、汚いってことでは無さそうですし、ある程度の皆さんにもチャンスはあると思います。

なので、そんなことがあるという事実といざという時の対策を持っているのと何も知らないとでは、対応力に差が出るのかなと思いました。

未来、誰かの参考になる、若しくは誰の参考にもならないことを願っています。笑