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オーストラリアで溺れてAmbulanceに乗った話。怖かったよ。

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皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです。

 

タイトル通り、オーストラリアで救急車で運ばれた話をします(笑)

 

前回ご紹介した通り、NSW州へ移動し、現在はCabarita Beachで生活しています。

 

毎日サーフィンか釣りしよう!

そんな気持ちで週に4、5回サーフィンをしていた今週頭。

ビーチライフセーバーが救命活動する様を初めて生で見たのが自分の為だとは思いませんでした笑

 

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Ambulanceで運ばれた理由

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めちゃくちゃお恥ずかしながらなのですが、僕ももうアラサーと言われる年齢。

実際のところ僕の中で最もサーフィンをしていた時期は20〜前半。

ここ数年は海外で生活をしたりとサーフィンに行けていない時期が続いていたのにも関わらず、

特に準備運動もせずに、せかせかと楽しんでいました今週の頭。

 

いつも通り練習だ〜ーー!と楽しんでいると、なんの前触れもなく、背中から腰にビビッと痛みが走りました。

 

そのまま痛すぎて痛すぎて動けなくなり、溺れかけました笑

 

どうしても動けなくて、そのまま波に流されるがままに流され、何とかビーチに打ち上げられました。

 

やばい。動けない。どうしよう。。

そんなことを考えながら、倒れていると、ゾロゾロと人が集まってきて、そのままライフガードまできてくれました。

 

簡易的なマッサージなどはしてくれたものの、歩けない、動けない、寝返り打てない、何もできない。

最悪な状態でしたので、そのままアンバランスを呼ぶ!

と言う話になったので、

 

ここで休憩すれば自力で何とかする!呼ばないで!休ませて!

だめです!一応、見てもらってください。

保険入ってないんです(笑)もうあんまり痛く無いから〔瀕死状態〕呼ばないで!

だめです。

 

結局動けないので、されるがままに担架で救急車へ運ばれました。

 

毎度看護婦さんに 全身の砂!! って言われながら、診察。

何に効く、なんの為かも分からない薬、注射、MRI?をしたり、よく分からない機械で検査をしたり、

とにかく怖くて仕方ない。

 

住所は?
まだ引っ越したばかりなので覚えていません。

ご知り合いは?
全て携帯の中ですので誰の連絡先も分かりません。

 

答えられたのは名前と生年月日のみ(笑)

 

嗚呼、駐禁いってんだろうなあ。
嗚呼、なんの注射かな?麻酔かな?痛み止めかな?
嗚呼、砂が目に入って腫れてきたな。
嗚呼、そもそもいくら掛かるんだ、医療費?

 

携帯も財布も靴も何も無いまま、自分が何市の病院にいるのかすら分からず、7時間ほど拘束されて、

薬をもらい、退院となりました。

 

英語だったので細かい話は分かりませんが、

筋肉の肉離れ。軽いギックリ腰的な症状らしい。

 

1週間ほどでまともになると言われました。

 

看護婦さんにタクシーを呼ぶように言われ、かけていると、先生が駆け寄ってきて、

これを使えば、タクシーも医療費もフリーだよ。とウインクして書類をくれました。

 

これはなんの書類のなのか?

何も分からないけれど、とにかくありがとう!笑

 

全ての診断結果書類と、薬の詳細などを印刷してくれ、これを見せればどこでも薬は出してくれるって!

それとドクターストップを会社へ証明する書類まで。

まだ仕事始まっていないので使わなかったけど。笑

 

いや、優しすぎる。

助かった!

 

ちょっぴりイップスに落ちがちなサーフィンだけれど、腰治ったらすぐに海に戻りたい。

 

何故なら、僕を助けてくれたライブガードのROBさんが、

元気になったら返しにこい!

と帽子を預けてくれたから。

ワーホリambulance

 

おい、Robよ。

シャンクスか!