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アウトドア好きがバンクーバーで絶対に行くべきShop、MEC!

バンクーバーMEC カナダ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!!

 

皆さんはMECをご存知でしょうか?

MECとはMountain Equipment Co-opという名前のバンクーバー発、バンクーバー最大のアウトドアショップです!!!

 

こんなロゴのバックパックや小物をたまに見かけませんか?
これらは全てMECブランドとなります!
※アウトドア好きのアメリカ人はMEC用品を持っているとバンクーバーから来たのか?
 と話し掛けてくる人も居るそうですよ!!

 

ノースバンクーバーやUBCを始め、バンクーバー周辺に15店舗を構えていて、ダウンタウンから一番近い店舗はWestBroadwayにあります。

ノースバンクーバー店ならアークテリクスファクトリーとも同時に周れますのでお勧めですよ!

 

カナダは自然が多く、中でもバンクーバーは都会と自然の両立〜なんて謳っています。
そんなバンクーバーで市民が愛用しているMEC。
大型アウトドアショップだなんて聞くと日本でいうL-BreathやWILD1の様なイメージをしながら、いってみました。

今回はMECについてより詳しくまとめてみました!

 

MECとは

バンクーバーMEC
ノースバンクーバー店

“MECはカナディアン6人で1971年にスタートしたらしく、アウトドア全般のShopとしてバンクーバー市民から愛されているお店になっています。”

市内周辺にしかないアウトドアショップが市民から愛されているってどういうこと?

カナダに来る前からお店の情報は調べていた僕はそう思っていました。

それもアウトドア全般って!!ここに行けば色々揃えられる、さぞ素晴らしいショップなんだろうな!(笑)

意地悪にも僕はそう思いながらバンクーバーに来てすぐに行きました。

 

MECの良いところ

 

僕が訪れたのはノースバンクーバー店だったのですが(アークテリクスファクトリーも行きたかったので)、1つの大型店舗の中でキャンプ、ハイキング、登山、カヌー、カヤック、旅行用品、バックパック、ヨガ、自転所、ロッククライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、スケボー、生活品や食、衣類…Etc  いや、本当に全般やんけ!!!!

MECにこればなんでも揃ってしまうし、各パートごとに詳しい店員さんがいるのでアドバイスももらえます。

品質もざっくりとみて回りましたが、
大手メーカーに負けず劣らず、且つ値段は2/3程度とかなりお買い得

 

大手メーカーのロゴがあるウェアを着たいんだ!
MECってどこのブランド?って聞かれたい!
などなどお好みによって利用されると良いと思います。
※小物やバッグもありますので、1ポイントの利用も素敵ですよ!

ネットのオンラインショッピングもあります。参考にしてみてください。

その他 品数や在庫もかなり充実しています。

ただ、僕のオススメはMEC現地に行って欲しいです。あの店舗のクオリティは素晴らしいですし、ネットショッピングと違い、現物確認ができる!というのは今の時代だからこそとても重要だと思います。

 

MECの良いところ

バンクーバーMEC
土砂降りでカードがボロボロに(笑)

2つ目にメンバー会員制度です!

$5を支払い一生会員メンバーに登録します。
※メンバーにならないと買い物ができません。開業当初から金額は変わっていないそうです。

重要なのはこのメンバーになるということです。

 

ここMECでメンバーになるとどの様な特典が得られるのか?
それは兎にも角にも Rocksolid Garanteeというサービスです。

Rocksolid Guaranteeとは、購入後、実際に使ってみて あれ?何か違うなあ? なんて感じたら返品できます。
他にもここが弱かったから壊れちゃったよ!などがあれば、修理もしくは交換を無料でしてもらえます。

MEC、心強いですよね!

その費用はメンバーになった時に1度だけ支払う$5から賄われます。
もしかしたら企業努力があるかもしれませんが、その制度を乱用しない!というのもここMECの客層の民度の高さを感じますよね!!!

今の時代は良いものの類似品でいいから安く! 故に脆い。なんてモノが多い気がします。
その中でもアウトドアというジャンルは未だに良いモノはそれなりに掛かってしまうよね?でもかっこいいし、10年20年使えるよね!という文化が残っている気がします!
※僕はダッチオーブン、スキレットはLodgeしか使いません(笑)

 

 

ここまで見るとそりゃあ市民から愛されるよ!俺も好きになっちゃったし!!!
でも何かマイナスな要素もあるんじゃないの? とも思いますよね。

 

考えてみたんですけど、、、

思いつきませんでした。

 

ただ、一つ挙げるとするならば、バンクーバーはスカイトレイン(電車)やバスが充実していることから皆んなが皆んな車を持っているわけではありません。
確かにバンクーバーは基本的に物価が高く、土地もかなり高額だとは思いますが、店舗が転々としている為、ダウンタウンを中心に考えるとアクセスが悪いです。(面倒臭い)

ただ、各地域 住まいから一番近くの店舗に行けばいいので、田舎民からしたらわざわざダウンタウンに行かなくても!とメリットにもなり得ますね。

 

僕が買ったもの

バンクーバーMEC

これなんて言うのかな?普通にボトルでいいのかな?

コレです!

日本にいるとあまり使わないんですけど、海外で生活していると結構便利なんですよね!

勿論ハイキングなどで持ち運べますし、

屋内でもシェアハウスなんて冷蔵庫のスペースが狭いので、お茶やコーヒー、スープなどを作り置きして置けます。計量カップにも使えちゃいます。

ケトルから直接沸騰したお湯を注いでも全然問題ないので結構丈夫です!(使い方ダメかもしれないです。)

 

僕もまた帰国前に最後の自分へのお土産を買いに寄ってみようかなと思います。

 

だんだん暖かくなってきたバンクーバー、次のお出かけの前に少し立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

グラウスマウンテンなんかもかなりオススメですよ!

 

MEC
公式WEB HP https://www.mec.ca/en/
Store情報 https://www.mec.ca/en/stores
会員Rocksolid Guaranteeサービス https://www.mec.ca/en/explore/returns-and-guarantee
オンラインショッピング https://www.mec.ca/en/

 

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