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海外と相性の良い”ワーホリ旅カメラ”を大経験者の僕が勧めます!

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ワーホリカメラ 海外生活の本音
ワーホリカメラ

皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

本日はコロナ後にワーホリを考えている人へ!

且つ

海外へ行くからカメラ買ってみようかな?なんて考えている人へ!笑

超絶にピンポイントのあなたへ向けて書いてみようと思います。

 

とは言っても、これから旅行や海外を考えたカメラ

検討されてる人には参考になるのではと思います。

 

2011年からカメラを使いつつ、
2018年から海外で生活をしている僕なりの解釈ですが、

何か参考になればと思います!

 

僕の一押しはFUJIFILMですが、初めてのカメラ!を海外で使用したいのならこのセットを勧めています!

 

Contents

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スマホで良くない?

カメラの細部的なスペックであったり、云々は端折ります。

スマホで良くない?って意見は数年前から良く聞きますよね。

 

スマホでも十分綺麗な写真が撮れます。

その一歩先の拘りや趣味を持っての “カメラ” ですので。

 

現在のiPhoneの最新機種のあの綺麗な写真の画素数が1200万とか、それくらいだったかな。

 

今のエントリー〔初心者モデル〕のカメラのベースが2400-2600万画素くらい?

プラス、センサーサイズも大きいので撮れる写真のクオリティとシチュエーションはかなり違います。

 

今時、スマホでも10万円以上する中で、携帯を変える理由の大半はカメラ技術の要素。
 

結構、無意識にカメラに何万って金額を携帯を通して、数年単位で使ってたりもするんですよね。

 

 

あくまで

海外行くならカメラあるといいな!

って方向けに僕なりの嗜好をシェアします!

 

僕なりのお勧め一眼タイプカメラ

今回は僕なりにお勧めするカメラを5機種紹介します。

一応、タイプ毎に分けてご紹介しますね!

予算は10万円中盤までで、海外や旅行に適した現役の機種を僕なりに厳選しました。

 

カメラに10数万円!

 

ただ、カメラがある海外生活で、

ワーホリをより一層思い出ある1年間として楽しめるなら、その期間だけで割り算しても月に10,000円と少しで帰国後も楽しめます。

もし2年間ワーホリするなら月6,000円程度。

お金の捉え方はまあ色々でしょうけれど、カメラが気になっている方がココまで読んでくれていると思いますので、僕はお勧めを続けますね(笑)

 

4Kが撮影できても、4Kのファイルをマックブックエアーでは処理することは難儀ですし、
解像度〔画素数〕が高いとそれだけ容量を食います。

カタログスペックだけではわからないこともたくさんありますし、

まあその辺りの僕の経験上も踏まえます。

 

これも経験上ですが、〔できれば広角〕ズームレンズと単焦点レンズの2本持ちで購入されると良いと思います。

 

写真の癖に高い!という気持ちはよーくわかりますが、そもそも安い買い物ではないので、折角カメラを始めるのなら、ココまでで1セットと理解してもらえると幸いです。

 

FUJIFILM X-S10

ワーホリカメラ

早速、一番お勧めのカメラです。

大本命です!

2020年11月に発売されたばかりのX-S10。因みに僕もフジのユーザーです。

 

富士フィルムは元々フィルムメーカーだったこともあり、他社と比較すると比較的淡い色だったり、デジタル色ではなく、目で見た色に近い色作りを再現している印象です。

 

こちらは最新機種でありながら、低価格帯で、富士フィルムのカメラの機能全てを盛り込まれた機種ですので、富士フィルムでカメラを始めるにはピッタリかと思います。

 

少し具体的に話します。

暗い場面で写真を撮る時、背景をボカす時はF値と言う要素が関係します。

Fの数字が小さいほど背景をボカしたり、明るく撮れます。

3.5から始まる他社のレンズと比較して、フジの標準レンズは2.8スタートなので、ある程度ボカしたりもズームレンズで出来ることからもかなりお勧めです!

 

今後、カメラの楽しさが増したら、もっとボカせるレンズが欲しくなると思いますが、

一先ず、このセットでワーホリは十分楽しめると思います!

XF18-55mmのレンズキットです!
 

 
本体の性能が良すぎる上にまだ発売して間もないので、単焦点レンズは次回のお楽しみとはなりますが、今から紹介するカメラの中でも今後、最も活躍期間が長いと思います!

 

自撮り対応のバリアングル、手ぶれ補正など、カメラに求められるあれこれは基本的にほとんどが装備されています!

 

FUJIFILM X -T200

ワーホリカメラ

続いても富士フィルムから。

2020年発売のエントリー向けを想定されたカメラです。

 

エントリーカメラは価格帯の割りに機能がぎっしりと詰まっている機種にもなりますので、

コスパが良いですよね!

こちらに付く標準レンズのFは3.5からです。

が、本命通り、低価格帯から単焦点を追加しても10万円を少し超える程度ですのでお勧めです!

本体+ズームレンズ+単焦点でおよそ10万円です!

こちらも自撮りしやすいバリアングルですが、手ぶれ補正はありません。


動画よりも写真をメインに!という方にはこちらを勧めますが、性能的にはS10の方が上です!
 

 
レンズ2本目の単焦点に関してですが、23mm、35mmのどちらかを勧めます。

まあ、一般的に勧められる画角ですよね。

 

この辺はあまり考え込まず、人をメインで撮るなら35mm。


ちょっぴり風景や景色も撮りたいな!なら23mm。


って選び方で良いと思います!

 

因みに僕は両方持ってます!笑

 

Canon EOS KISS M

ワーホリカメラ

続いて、一眼レフでは天下のキャノンです!

こちらは2018年発売。

 

キャノンが本格的にミラーレスに参入してきた時の機種ですね。

僕はフィルムカメラでしかキャノンは買ったことがないのですが、

比較的にバランスがよく、プロが使用するメーカーでもありますので、品質や性能は間違いないです。

 

本体+ズームレンズ+単焦点というレンズキットを販売している辺りも粋ですし、

総価格が8万円くらいですので、価格上ではお勧めです!
 

 
もちろん性能でも!

キャノンはこれからですので、今はまだレンズが豊富ではないですが、一先ずはこのセットで楽しんで、今後、色々欲しくなったらその時にはバリエーションも増えていると思います!

 

いくらスマホの写真が綺麗でもやっぱりカメラの写真とは違いますからね。

 

SONY α6400

ワーホリカメラ

一眼レフといえば、キヤノンかニコン。

ソニーをキッカケに今はミラーレスが当たり前の時代となり、プロから趣味層までの広い領域においてシェア率が最も高いSONY。

 

ソニーは富士フィルムと異なり、デジタル色が強い印象があります。

それこそGoproなんかもそうですが、ブルー!グリーン!と色鮮やかな、華やかさが印象的です。

ビーチが好き!アウトドアが好き!且つ 華やかな、派手な写真が好きな人にはお勧めです!

 

手ぶれ補正はありませんので、動画も撮りたい!って方にはあまりお勧めしないです。

ただ、ソニーの中ではバランスも良いので、写真と言う目線で話すなら、お勧めします!
 

 
またソニーの強みはこの後紹介しますが、フルサイズ機との相性の要素があるので強いです!

今回をキッカケにカメラ沼にハマり、もっと綺麗に写真を撮りたい!もう一段階良いカメラが良い!

となった時に、今持っているレンズをそのままフルサイズに移行出来ます。

 

単焦点でお勧めはこちら!

ソニーのカメラは持っていませんが、過去に何度も使用したことはあります。

価格帯と写りが抜群ですね!
 

 
ここが他社との差別化ですね。

  

SONY α7

ワーホリカメラ

続いてもソニーから。

こちらのカメラはフルサイズという規格となります。

今まで紹介した全てのカメラはAPS-Cという規格で、こちらのフルサイズより1段階小さな規格です。

その規格の差は、わかりやすく言うと、

ズームして、ズームしても

しっかりとくっきりと描写される。

プラス単焦点で撮影した時のボケが綺麗!

 

ただ、プロではないので、解像度をズームして、ズームして確認することは想定しないと、APS-Cでも十分ではありますが、

こちらはフルサイズですので、解像度は高いです!

 

手ぶれ補正もあります!

少し古いモデル〔2014年〕のため、型落ちとなりますが、逆にココがミソ。

クオリティは未だに必要十分であり、当時、
キャノンのカメラの王座を引きづり下ろした機種です。

プロカメラマンが使っていたモデルですから!

まだまだ現役です!

 

写真の綺麗さに特化して考えるなら一番おすすめかもしれません。
 

 
標準レンズとしては、単焦点を購入するならこの辺りがお勧めです!
 

 
こちらも同様に標準レンズではボケに物足りなさを感じると思います。

が、今後カメラを続けるとするなら、同じF値の単焦点を買ったとしても、フルサイズの分、APS-Cより綺麗なボケを写真に納められます。
 

 
今だけの軸で考えると、若干、発売年数が気になる思います。

しかし継続する未来を見据えたら、良いお買い物かもしれません。

ただ、弱点をいうなら、APS-Cと比較するとどうしても一回り大きいのと、少し重たい。

数百グラムの差ですが、ここが結構大きかったりします。

正直、ポスターサイズにします!や、写真を拡大します!などしなければ、基本的にはAPS-Cで十分ですので、

夜景や星空などの撮影がメイン!って人以外には現時点では、あまりお勧めしないかもですね。

 

こちらに関しては、あくまでもフルサイズのカメラを購入するならの話です。

 

僕が使用しているカメラ

ワーホリカメラ

僕は2011年からカメラを始めて、

Nikon J1
→Nikon D5300
→Nikon D5500
→FUJIFILM X-E3と使ってきました。

 

こちらのカメラは、なんと言っても軽くて小さい。

旅!に最適なカメラだと僕は思っています。
 

 
僕は海外で撮影することを踏まえて、

XF10-24mm 広角ズームレンズ
XF35mm F2 単焦点
Helios 58mm F2 単焦点

を基本的に使用しています。

 

フィルムカメラも好きなので、

ニコン、キャノン、ペンタックスやオールドレンズも使っています!

 

何故、ズームレンズと単焦点をセットにするのか

説明します!

先ず、単焦点から。

先ほども伝えた通り、カメラと言えば、ボケ。

そのボケはレンズのF値という要素でボケが生じます。

この数字が小さければ小さいほど。

数字が大きければ大きいほど、ピントが合う領域が広くなる代わりに暗い写真となります。

 

つまり、被写体を際立たせるにはその被写体にだけピントを合わせるから焦点距離が単一と言うこと。

ワーホリカメラ
ワーホリカメラ

↑F2で撮影。

 

逆に景色や風景を見せたい時は広く全体的にピントが合っていればいいので、

広角レンズとの相性が良いです〔特に海外では〕

ワーホリカメラ
ワーホリカメラ

↑F4で撮影。

 

フィルムカメラなんかで撮影すると、どことなくエモーショナルな写真を楽しめます。

ワーホリカメラ

↑フィルムカメラ F2で撮影

 
実際のところを言うと、当時プロカメラマンが何十万も出して使用していた機材が今では中古で数千円で揃えられますから、それこそカタログスペックで見るなら一番かも。(笑)ですね。

 

まとめ

今回は5つの海外やワーホリと相性のいいカメラを紹介しました。

各メーカーの特徴や各機種の特性をまとめると、
 

性能が上位、最新機種の総合的にお勧めのX-S10

 
そこそこ新しくて、写真をメインに使用したいおしゃれなカメラX-T200

 
バランスもいい上に8万円の最安値カメラEOS KISS M

 
もしカメラにハマったら将来性のあるα6400

 
プロが数年前まで使用していた現役で使える型落ちカメラα7

 
って感じですね。

 

番外編として、カメラ本体として僕が使用している、最も説得力のあるFUJIFILM XE-3もお勧めですね!
 

 

正直、どれを買っても素敵ですし、悪いカメラはありません。

ココまで読んでも、カタログスペックが気になってしまう方も多いと思います。

最終手段は見た目!好きなカメラマンが使っているメーカー!

なんて選び方も十分な理由になると思います。

愛着も大切です

 

そんな海外、ワーホリ、カメラを今まで楽しんできた僕からのご紹介でした!

またFUJIFILM全体で見た勧めも過去にレビューしていますので良ければどうぞ!

 

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