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コロナ後にワーホリ留学行くなら、思い出に残るカメラを勧めます!

ワーホリカメラ カナダ
ワーホリカメラ

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

コロナ後にワーホリを考えている人へ。

 

海外旅したり、ロードトリップ、ワーホリ2カ国経験真っ最中で、カメラ歴10年である僕が、

海外に行くなら必須レベルでカメラがあると楽しさが倍増しますよ!

の勧めを今回はしたいと思います。

 

写真はスマホで十分じゃない?の方はスルーください。
またスペック大好きさんの方もご遠慮頂けると幸いです。

 

結論からお話しすると、

・Fujifilm X-T1〔中古〕
・Pergear 12mm F2〔新品〕
・Viltrox 33mm F1.4
〔新品〕
・トラベルミニ三脚〔新品〕

〔計78,300円〕
のセットが海外に一番ぴったり且つかなりお買い得に揃えられると思ったから。

 

細かいお話をしていきますね!

 

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海外×カメラ を勧めるワケ

海外へ遊びに行くのも、住んでみるのも、現地で働くのもどれ一つとっても楽しいです。

めちゃくちゃ楽しいです!

楽しみながら、多くの経験値や感性を受け取ることができます!

 

そんな楽しい期間の思い出をより目で見た景色と同じように記録できるのがカメラな訳ですが、

スマホでも十分綺麗な写真を残すことはできます。

厳密な話をすると、スマホカメラでは撮影できないような環境下での撮影や、クオリティにも差が出るのはあるとしても、

カメラで撮影した写真は、綺麗+ここでこの写真を撮った!という心境のようなものも一緒に撮れると僕は思っています。

 

カメラで撮ったから、手ブレ写真が悪い写真とは思いませんし、

カメラで撮ったから、綺麗に背景がボケた写真がいい写真とも思いません。

 

例えば、このブレブレの写真。

ワーホリカメラ

僕の友達が新しい職場で仕事を始めたので、応援を込めて会いに行った時。

ブレブレですが、彼女との照れと嬉しさみたいな友達の距離感の写真で気に入っています。

 

例えばこれも。

ワーホリカメラ

僕が働いていた職場での写真。

このカメラセットは1950年代のカメラで撮影したものです。

古いカメラだから新しいカメラだからなんてものはあんまり関係ないと僕は思っています。

 

そんな僕が勧めるカメラをご紹介します!

 

海外と相性の良いカメラセット

日本でもいろんな場所に訪れては写真を撮っていた僕ですが、海外では日本以上に広角が欲しくなる場面が増えるようにも感じています。

スマホで考えてもそうですよね。

昔と比べて”広角”という言葉をよく耳にするようになってきています。

 

人の肉眼に近い写真こそ綺麗と人は感じやすく、背景ボケ効果だなんて良い例です。

せっかくカメラの大きなセンサーを使用するなら体験したい要素ですよね!

 

それを踏まえておすすめするセットは

・X-T1
・Pergear 12mm F2
・Viltrox 33mm F1.4
 です。

 

先ずは本体からお話しします。

X-T1を勧める理由
 

安価であり、十分なクオリティであり、コンパクト軽量であり、防塵防滴な機種だから。

2014年発売ですので、もう既に7年落ちのカメラです。

でも先ほどもお話ししましたが、古いから悪いカメラではありません。

7年前の雑誌やポスターって今と違ってクオリティって低かったですか?

 

また全く同じセンサーを搭載したX-E2を僕は持っていましたが、

ワーホリカメラ
ワーホリカメラ
ワーホリカメラ

 

同じセンサーですので、撮れる写真は全く同じものになります。

今のあなたの最新スマホと比べてどうですか?

 

一世代前のいかにも画素数が1600万画素台って感じですか?
でも今の2400、2600万画素台よりもデータは軽いですよ!

 

元々当時のプロユーザーを意識されていたカメラですので、今使用しても必要十分です。

しかも今では主流となった瞳AFもついていますしね!

 

小さくて軽い。

さらに防塵、防滴、-10°までの耐低温性能。十分です!

 

ただ、カメラ本体に関しては、お好みの物を選んでもらえると良いと思います。

あくまで良いものをできるだけ安価にをコンセプトに選びましたので、見た目で選んでもらって良いと思います。

最悪、もしカメラにハマらなかった場合を想定しても、ワーホリ最低期間の1年のみの使用と考えてもまだ全然取り返しの付く価格帯ですし、

帰国後まるっとセットでメルカリ等に出品すれば、尚、痛くないと思います。

かなり需要のあるセットだと思いますので。

 

同価格帯のボディも一応乗せておきます。お好みのデザインを選ばれるのが一番です!

個人的に勧めているのが、X-T1となります。

 

 

広角レンズPergear12mmを勧める理由
 

カメラを初めて買う方の多くはズームレンズキットを検討されると思います。

僕の初めのカメラ〔Nikon J1〕もそうでした。

カメラにハマってもらう目的としたそこそこのクオリティのレンズを安価にセットする各メーカーの努力レンズですよね。

特別フジフィルムのキットレンズに関しては他メーカーよりも良いレンズだと個人的には思いますが、

僕は広角単焦点を勧めます。

 

それは、
狭いエリアに魅力がグッと詰まった日本の絶景に対して、広大な大地の絶景が多い海外だからです。

山脈でもないのに、一つだけ大きな富士山なんかは良い例ですよね。

ワーホリカメラ
ワーホリカメラ

 

入れたい情報をぎゅっと詰め込んだりもできます!

例えば室内だったりですよね!

ワーホリカメラ

 

また広角且つF値の低さからも明るい写真が撮影できるので、

ワーホリカメラ

 

星空やオーロラなどのスマホでは撮影できない写真が撮影できるのもかなりのメリットがあるレンズです!

 

ただ、このレンズにはデメリットもあります。

それはマニュアル撮影しかできないということ。

ただ、僕が思うに大したデメリットでもなく、

基本的に風景を撮影する際はそもそもマニュアルで撮影するから。

それとX-T1にはマニュアルアシスト機能が搭載されているのでピント合わせが大変ではない事。

 

それら理由からこちらの超広角レンズを勧めます。

 

Viltrox 33mm F1.4を勧める理由
 

換算50mmの一般的な焦点距離の単 焦点レンズです。

一般的というだけあってやっぱり使い勝手は非常に良い。

上にこのレンズはサードパーティ製にも関わらずかなりしっかりと撮れるしオートフォーカスが効くんですよね!

 

先程の超広角レンズもそうですが、Youtube等で検索してもらえればわかりますが、かなり描写が良いです。

更にはF1.4と背景も滑らかにボケますので、印象的な写真を撮影できます。

超広角との棲み分けも出来ており、室内や風景を撮影する超広角。

人を撮ったり、スナップ等で街の写真を撮るにはViltroxと使い分けることができます。

 

ポートレートにもぴったりで、

ワーホリカメラ
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暗い場面での使用にもしっかり描写します!

ワーホリカメラ

 

カメラを使うならどの道欲しくなる1本ですね!

 

以上の理由からこちらのカメラセットを勧めます

まとめ!の前に密かに散りばめていたもう一つの勧めが実はありました。

それはそもそも富士フィルムを選ぶ理由の大きな一つになるのですが、

フジフィルムにはフィルムシュミレーションと呼ばれる機能があります。

わかりやすく言うとメーカー独自のフィルターのようなモノ。

今まで参考写真として紹介した写真達には色んな雰囲気の写真がありましたよね。

このフジフィルム特有の色味が人気でもあり、僕の好みでもあります。

カメラ自体から設定をすることで多彩な写真に仕上がるものフジフィルムを選ぶ理由になったりもします!

またもしフジフィルムを購入されたら公式のマイフジフィルムというサイトでお持ちのフジ製品プラス少しの問題をクリアするとミニ三脚や大きめの三脚も無料でプレゼントされます。

これって意外と知られていない裏技なんですよね!!

無料でもらえる三脚も含めて、

合計約78,300円なんですよね。

 

それを踏まえて、いかがでしたでしょうか?

 

ズームレンズという選択はミスの少ない選択だとは思いますが、経験値がある僕が勧めるなら、

ピンポイントで明るい超広角と明るい標準域単焦点を勧めます。

 

僕自身を含めて、一番使用されている場面ですし、

スマホカメラとでは一番差別化が図れる写真が撮影できると思うからです。

 

今の最新機種を考えて、ボディで10万超え、プラスレンズも買うのは少し高いなあ。

と感じる人は、恐らくボディとレンズ込みで10万円だとしてもカメラに10万円は使えない、スマホで良い!となってしまう気持ちはよくわかります。

 

元々プロユースを想定されたボディに海外での使用頻度の多い画角レンズ2本付いて7万円台は、それこそコスパが良い!に当てはまるのではないでしょうか?

 

今回は写真をメインで使用することを想定していますので、動画が撮りたい!や水中で使用したい!は度外視しています。

 

いや〜、手前味噌で申し訳ないですが、今からカメラを始める!には丁度良い組み合わせだと思いますね!

もし今後カメラを継続するなら、レンズ群は全て新品ですので、ボディのみ買い換えれば良いですし、レンズさえ、持っていれば、次回からのコストは抑えられます。

 

せっかくワーホリや留学、海外旅にコロナ後に行くのなら、カメラの準備期間として過ごしてみるもの如何でしょうか?