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AUSの田舎でイタリア人美女と一軒家で4週間2人暮らしした話

ワーホリシェアハウス オーストラリア
ワーホリシェアハウス

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

タイトル通り今回はトリッキーな、イレギュラーな4週間を過ごした話!

イタリア人のMicolと2人暮らしをしていました!

そんな馴れ初めをシェアします!(笑)

 

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馴れ初め!(笑)

僕が基本的に好きなのは田舎!カントリーサイドです!
 

オーストラリアのワーホリでは、1年以上の滞在をする場合、必然的にファームの仕事をしなければなりません。

 
農家の仕事=都会では無い

 
と言うことになります。
 

中には栄えている街でファームの仕事ができたり、
工場などもありますが、僕は今のところ田舎での仕事が大半でした。
 

どの国へ行っても感じるのですが、都会はどの国も僕は同じに感じます。

大手の会社があり、アパレルがあり、

勿論、地域性はあるものの、栄えている国で揃うものは同じに感じます。

 

そして特に国柄、地域性が出るのは 田舎、地方 です!

日本でもそうですよ!方言なんかもそうですよね!

 

そんなスタンソープのSSRと言う会社で一緒に仕事をしていたのが、Micolでした。

 

SSRのサマーシーズンが終わり、僕はガトンへ移動しました。

どうやらMicolもガトンでファームをしていたそうです。
 

およそ2ヶ月後、再びSSRからウィンターシーズンが始まりますが、働きますか?

と、連絡が来たので、二つ返事でYes of course!

すぐさまシェアハウスも決まり、人が入るまで一人で住んでもいい!

と言うこれまたイレギュラーな家を見つけ、準備をしている時にMicolからの連絡がありました。

 

もしSSRに行くなら車がないので一緒に連れて行って欲しい。
 

オーストラリアでワーホリをしているとよくあること。
車がないのでガソリンをシェアしようという移動!

同じ市内に住んでいたので、急遽、一緒に行くとこになりました。

以前一緒には働いてはいたものの、あまりお互いのことを分かっていないのがその時の状況でした。
 

移動期間にお互いの今までの過ごし方などを話していると、

私まだ家決まっていない!(笑)

と言い出しました。
 

その場の話でとりあえずオーナーとも話をして、同じシェアハウスに住むことになりました。

そんなMicolとの出会い。

 

イタリア人美女との2人暮らし

一緒に住み始めて僕が一番初めに懸念していたことは食生活の違い。

職場も家も同じなので必然的にもご飯は一緒に済ませる様になりました。
 

4週間のSSRの仕事。
せっかくならと日本食をメインに僕は作ってあげました。

 

中でもジャパニーズのヤングなカップルはOmuraisuを作るんだぞ!

と教えてあげた時にジャパニーズはスウィートと言っていた顔を今でも忘れられません。

Micolの笑顔の方がずっとスウィートです!(笑)

 

そんなMicolも本場イタリアのパスタを作ってくれました!

本場カルボナーラ

僕もカナダに住んでいた時は全ての食材をイタリアから取り寄せしていたピザ屋さんで働いていたので、ピンポイントの会話で盛り上がった事を今でも覚えています。

めちゃくちゃ美味しいのでもしバンクーバーへ訪れた際には立ち寄ってみてください!

いまだに連絡を取り合うほどに仲良しなので、
2018、2019年に働いていたツヨシのブログ見たとマネージャーに伝えてもらえれば、よくしてもらえると思います(笑)

 

SSRのウィンターは少数でサマーほどの稼ぎはないにせよ、楽しかったです。
それでも週A$ 1,000程は行きますよ!

だって、アワリーでお金をもらいながらBBQだってしちゃうんですもん(笑)

身を見染めながらこじんまりと(笑)

 

そんなMicolと始めたイチゴ菜園(笑)

せっかくなので、おしゃれにしようとジョーロを加工して!

本当はダメですが、From SSRで(笑)

 

4週間後の離れ離れになる前に1輪の花が咲いた時はすごく嬉しかった笑

 

4週間過ごしてみて

関わり方とお互いの歩み寄り1歩先の友情関係を築けたと振り返りました。

僕の中で今トレンドのリトリートでの生活の様に(ザ・ジレンマ)

 
異なる言語と文化での共同生活をする事で、改めて純粋な友達の作り方といいますか。

ワーホリの中でも貴重な体験をしたと思います。
 

Micolからすると、少しだけ一緒に働いた日本人男と一緒に引越しをして、一緒に4週間も生活するのは勇気が要ったと思います。

そんなMicolの不安を分かっていたので、いつも以上に気を使った日もありましたが、本当に僕にとっても有意義な期間となりました。

 
そんな僕とMicolの4週間。