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ワーホリ山の登頂ルートは1パターンではない。嗜好ルートで登ろう!

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ワーホリ過ごし方
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皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです!

これからワーホリへ行く人へ。

 

本日は、

ワーホリを富士山登頂する

に例えたらイメージしやすいのでは?

と思ったので、そんなお話をしたいと思います。

 

見える景色と感じ方は、どこから誰と見るかで全く感想が異なるように感じます。

ワーホリの富士山登頂理論。あなたはどのコースで登頂/滞在しますか

 

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富士山〔ワーホリ〕に1年滞在するならどう過ごす?

僕が何度も話している、思考停止したワーホリの過ごし方はお勧めしませんと言うものは、

もし1年間富士山に滞在するのなら、

入山と同時に一番有名〔?〕な富士宮コースでみんなと同じように10合目まで一気に登って、山頂で1年間滞在して、同じ富士宮コースで一気に下山するってルートだと思う。

 

1年間も富士山に滞在するのにずっと山頂で過ごすの?

って僕は思いますが、90%の人はそうやって時間を消化しているように見えます。

 

何故なら、
お得意のネットで調べた結果、

お勧めのコースはこれで、10合目の景色はTHE富士山の景色です。

ってヒットするから。

 

ここでの景色は息を呑む美しさでしょう。日本の日常を忘れられますよ〜って

 

そしてその90%の人たちはこう質問を投げかけてきます。

『いやいや、1年間も富士山に滞在することなんてないだら?』

 

僕が思うにワーホリで一つの国に1年滞在することと同じだと思う。

 

 

1年早く入山したパイセンが、今から入山する後輩に、

Hey bro. Gday mate!

ってタメ口聞いてくるんですよね(笑)

 

もちろん僕も富士宮コースは使いますし、10合目の景色も見ます!

少しルートから外れたここから見える景色だったり、ピンポイントであそこを見るなら個人的にはここからが良いなあとか。

そうやって探しながら、くねくね時間を掛けて、登るのが僕のワーホリの登り方

 

みんながいいって場所に行って、そこが良かったよ!って言うのは、

伝えると言うよりも、それを言うしかないんじゃって時もたまにある。

 

でも好きなように登ればいいんですよ!

 

ただ、これからワーホリに行く人には、お勧めしません(笑)

中にはこういう角度の記事もあってもいいかなと思いました笑