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ツヨシさんにはいつでも会える。

オーストラリアブロガー 海外生活の本音
オーストラリアブロガー

皆さん、世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

ふと、思った事がある。それは、もし僕のブログを読んでくれてる人たちでBBQでもしたら楽しいのではないか?って。

そこまで言うと少し背伸びをし過ぎた発言にも聞こえるだろうし、大袈裟過ぎにも聞こえる。ただ、僕のオーストラリア滞在のケツも見えてきた事もあり、今年はこの4年間の滞在とは違った何かをやってみたいって気持ちも純粋にある。

僕はオーストラリアに滞在している日本人コミュニティにおける”ローカルセレブリティ”になりたい訳でもなければ、”インフルエンサー”を目指しているわけでもない。ただ、こんな自分の生活を一方的に文字起こししている僕にどのくらいの人が興味があるのかが気になったり、ならなかったり。

まあBBQみたいなイベントはするまでもなくとも、僕には結構簡単に会える。実際、オーストラリア滞在の4年間で、僕のブログを通じてお会いした人は両手の指の本数は余裕で超えている。それに加えて、ブログを通じて知り合った人は例え離れていても連絡はとっている。恐らくそう言う人たちは波長が合うんだろうな、スタンド使いが引かれ合うように。

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ツヨシさんにはすぐに会える

ツヨシさんにはすぐに会えるにはいくつか理由がある。

一つ目に、予定を詰め込まずに、その時その時にしたい事を決めているから。この生活リズムも相まって、お知らせの様な原価で写真撮りまっせ〜‼️なんかもパパッと予定を合わせられる。友達と遊ぶ時もそう。

二つ目に、朝早くから昼過ぎまでの仕事をしているから。急な朝イチのサーフィンや釣りの誘いでなければ比較的フリーが多い。

三つ目に、僕が会ってみたい人にはすぐ連絡するし、会いに行くから。先ほどにも伝えたブログを通じて出会った人達の気持ちがよくわかる。僕もカナダでもオーストラリアでもそうだけれど、ブロガーやインスタグラマーなど、話してみたい人には連絡するし、実際に会った人は何人も居る。

ただ一つだけ決めている事がある。会ってみたいです、話してみたいです、いつかこちらへ来られるご予定はありますか?と聞いてくる人には会わない。言いたいことは分かるし、気持ちは嬉しいが、何でお前が会いたいのに俺が会いに行かなくちゃ行けないの?って本当にちょっとだけ感じるから。笑

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僕のオーストラリア滞在

自分の性格と生活と活動の若干のズレみたいなものが面白い。

僕はどちらかと言うと、自己顕示欲が弱い。基本的に他人に対しての興味が薄いし、自分の楽しい生活がみんなに届け〜‼︎だなんて全くを持って思っていない。それなのにブログで自分の生活や日々感じた事を共有したり、インスタグラムで自分の日常をアップロードしている。面白いくらいに矛盾。

心の底の底に触れてみたら、もしかしたら自分の事をみんなに知ってもらいたい!と思っているのかも知れないが、現状、自分では気が付いていない。これは前回の記事でも触れた、あくまで自分への 喝‼︎ と 愛‼︎ の為の活動だからかも知れない。

さて、そんな前置きは兎も角、本題に入る。

オーストラリア生活は間も無く丸4年の滞在が終わり、5年目に入る。WAを除く全ての州の色んな場所へ自分の運転で見て周ったが、内約3年はNSWのLennox headに滞在している。色々見て回った上で一番気に入った場所。老後住むならこんな場所が良いなあ、と思っている街。そんなLennoxをもっと知って欲しいとも思っている。

バイロンベイから車で南に30分くらいの場所。例えレノックスを知らずとも、振り返ってみれば立ち寄れたチャンスは皆さんにもあったんではないだろうか?

ここ10年、特にパンデミック後で爆発的に人口が増えているそう。土地の物価も上がっている比較的外国人の少ないエリア。周辺のいくつかの飲食店でも働いたが、現在は2年半ほど、WilliamsSTCafeで働いている。

平日に連絡をくれても僕には簡単に会えるよ。

凄くスローチルな場所なので、せっかくオーストラリアに長期滞在しているのならこういう街に少し遊びに来るのも勧める。なにせ僕が思うに、都会は世界共通でどこも同じ、基本的にはね。東京もロンドンもニューヨークもバルセロナも基本は同じ。田舎に行けば行くほどその国の国民性が強く出る。これはカナダ滞在でも気付かなくて、オーストラリア滞在中に改めて強く感じた事。

 

 

ただ、もし仮にこの記事をきっかけにBBQをしましょう!となったとする。そうなると皆さんには是非レノックスにお越しになって頂きたい。この街良いよ!って気持ちと、世界のどこかでおはよう読者の皆さんとの会だから。

ただ、お前が読者の我々に会いたいのに、我々がお前に会いに行くの?って言われたら何も言い返せない。

本当は僕は皆さんにそこまで会いたくないのかも知れないね…。Sarcasm

まあ、僕に会ってみたい人はいつでも連絡してね‼︎って話。