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日本のバカと不良は一度でいいから、海外へ行け!

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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

今回は前向きなマイノリティに対して、僕が思っていることを話そうと思います。

事実がどうか、一般論ではなくて、あくまでも個人的なマインドの話です。

 

実はYoutuberをされているケンタ店長さんという方の動画を見て、僕なりに感じたこともあるので、参考にしつつ、僕の色をつけて話したい。

 

タイトル通り、日本のバカと不良は一度でいいから、海外へ行け!について

 

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日本の不良について

僕がいう不良というのは、ヤンキーや社会的に素行が悪い人ではなくて、シンプルに不良品という解釈。

食べたら食中毒を起こしちゃう人です(笑)

 

僕自身も不良であることを自覚していますが、僕から誰かへ向けて 不良 という言葉を使うとあまりにも角が立ってしまいますね。

もう少し噛み砕いて話すと、ご自身で日常に対して疑問や違和感を感じる人です。

 

一度、僕が感じている日本の事を話そうと思います。

 

外国人に人気があり、日本人自身もよく口にする

住みやすくて安全で物価も高過ぎず、ご飯も美味しい国、日本。

 

いい国作ろう!って作られた国ですもんね(笑)

 

特別に日本では守られている事の多すぎる環境だと思います。

 

海外では相当危険視されているヤクザ。をしっかりと制限できていつつも、ヤクザも機能している日本でタトゥー問題を議論するのは結構不毛だと思うんです。

 

アメリカやカナダなどでは当たり前とされているマリファナが違うエリアでは犯罪。日本では大犯罪だったりもしますが、そういう細かなうんぬんかんぬんは省いてくださいね!

社会的な話ではなくて、パーソナリティな話がしたいからです。

 

日本人は中でもマジョリティが強い国だと思います。

同調圧力と言いますか。

 

僕が子供の頃はアニメ見ている=オタク=キモイの図式でしたが、今ではポピュラーになり、ワロタなんて普通に使用される様になりましたよね。

草とかwwwwとか。元々ネット用語ですからね。

 

こんなに粘着質なイジメだなんてのは先進国では2本くらいじゃないですかね?

まあ、そんな話はいいんですけど、結局母体が大きくなると受け入れられるんですよね。

 

 

日本は一つ一つの問題にもしっかりと後先を考え、安直なことはできないと、どうしても判断が1テンポ、2テンポと遅れるが故に、判断ができない国だと日本人がよく言いますが、

確かに憲法はGHQが作って以来、変わっていない。

けれど、海外によくあるような、矛盾点だらけのルール改正はあまりない。

 

特別に宗教に疎い国民性であり、何かあると宗教だ!と簡単に話の腰を折ってしまうが、我々が生活している現在2021年とはズバリ、キリストの生誕から2021年経ったと、間接的には世界と歴史とは切れない日々が日常だったりもする。

 

人間は唯一フィクションが作れて、信じられるんですよ。

いつからお金と呼ばれる紙でモノと対価交換できるという話を信じたんでしょうかね笑

 

ただ、生活という意味では日本を含めて4カ国経験した僕からしても、やっぱり皆さんのおっしゃる通り、日本という国民性と政治の歴史は世界規模で見ると、安心できるとは思うんですよね。

 

海外に住む変人

歴史的にみても坂本龍馬がペリーを見て、海外に強く関心を持ち、ジョン万次郎に、、、

話が逸れすぎるので、割愛しますが、中でも島国で海外に対して距離感を大きく感じている日本人と海外での当たり前は大きく異なることが多い。

 

本題に戻します。

 

自然に考えると、実際に多くの海外を見てきた人が言う通り、日本は安全で安心で治安も良くて、住みやすい国なのに、なぜ海外に出る人が多いのだろうか?

僕が前に見た資料では日本の大学生数と海外生活者は同じくらいらしい。

 

文化が違う、言語が異なる、知り合いがいない、そんな海外になぜ多くの人が行くのか?

それは不良だからです(笑)

現在の日本語で言うと変わっている人。

 

みんなが当たり前のように過ごしている日常や選択肢に違和感を感じたり、疑問を持ってしまうから。

机上で見ると、わざわざ条件の悪いアウェイに行く人だから変わっているよね。変な人だよね。

ってなるよね?笑

 

そんなわからないことばかりの海外に出る事の方が、今までの日常よりもメリットがある!楽しいがある!って思っちゃう人達、僕含めたそんな人たちは不良なんです!僕が思うに。笑

 

当たり前じゃない世界へ飛び込む

日本語を話さないことが当たり前。今までの生活様式ではない日々が当たり前。

当たり前ではないことが当たり前の日常に飛び込む意味ですね。

 

そんな世界観で生活をしていると、受け入れ難いこと、受け入れなければならないこと、受け入れてもらいたいなあだなんて思うことが出てきます。

 

あいつ毎日毎日米ばっか食ってんな!ライス君!だなんて呼ばないでよ〜とか。

あの人仕事すーぐやめるけど、まあ生活できているし、僕が年上だからって理由だけで、愚痴愚痴言わなくてもいいよね。。。とか。

まあそういう全ての事象に対する、差の空気感を感じて、その世界に入り込むことですね。

それが日本語での直訳の尊敬ではない、リスペクトってことなんですよね。僕が思うに。

 

 

今の僕たちには一生数えられないほどの選択肢があります。

仕事だって、市街に出れば、県外に出れば、同じような生活や一見同じ様に見えて異なる生活があります。

地元を離れることが、地元愛がないわけでもないし、貢献していないことな訳がない。

 

もちろん身内やホームは大切ですが、あまりにも変化球的に離れることに対しての重すぎる足枷をつけられている様にも今振り返ると感じますね。

 

僕の話の意図

なんで突然こんな話をしたかというと、タイミング的にも少しずつ海外へ行ける様になってきたこととコロナの一件でより一層自分の意見を持つ人が増えた印象があったから。

 

純粋で自然だと思います。自分の意見があるって当たり前のことが。

 

中々、周りを気にしたり、マイノリティの意見が言いづらかったりする日本ですので、

現状、大きな不満があったり、違和感があったり、そんな雰囲気を感じる友達がいたりしたらこのブログのURLを送ってあげてください。

 

僕の意見が正しいか、賢い選択か、正解かだなんてどうでもいいことはいいですから、

フラットに純粋に感じることを自分なりのスタイルで行動してみてください!

 

もし海外にあまり行ったことがなかったら、行ってみてください。

 

海外に行くから何か変わるんじゃないです。

環境を変えるから、感性が変わるんです!

 

皆さんは今、幸福ですか?

 

何かの気付きやヒントになったら嬉しいです。

ありがとうございました。