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海外に行くタイミングでスマホを替えるならAndroidを勧める

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ワーホリAndroid 海外生活の本音

皆さん、世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

今回は雑談的内容になります。ところで皆さんは現在iPhoneとAndroidのどちらを使用されていますでしょうか?

僕は元々iPhoneを使用していましたし、エアーポッズ(オーストラリアでラズベリーのピッキングをしている時に土の中から拾った物 笑)も持っていますし、この記事もマックブックで書いています。が、現在はAndroidを使用しています。

それに僕が思うに、皆さんがスマホを買い替える理由の大半を占めるのはカメラ機能だと思っていて、例えば3年に一度程度の頻度でスマホを買い替えているのならもうカメラを買っちゃえばむしろ楽しめる上に安く上がるのでは?と言えるのはカメラで写真を撮るのが好きな僕の意見で、マジョリティではスマホカメラで十分満足でと言う意見な事も頷ける。それは僕自身も共感できるから。

それならカメラだけに特化してスマホを考えてみる。Androidの方がiPhoneよりも優れているんじゃないか?と言う雑談を今回しようと思う。個人的な意見であって、どちらが良いかを決めつけるものでもなくて、あくまで選択肢として広がれば良いなと思って書きます。

特にこれから海外に行こうと考えている人なんかには読んでもらえたらと思います。理由は後ほど。

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Contents

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今のスマホは10年前のコンデジよりも高性能

AndroidとiPhoneの違いだったり、云々カンヌンは有識者に任せるとして、僕は日本の外に出てから、iPhoneのシェア率が圧倒的に少ないという事実を知った。特にオーストラリアやアメリカや日本ではiPhoneの普及率は高いが、世界基準で見るとiPhoneユーザーは2割程度。理由は機種が高いから。

そこまでスマホに性能を求めない僕らの親以上世代にはそれこそAndroidのエントリー機で十分な気もするし、iPhoneプロ程度の価格でAndroidのフラッグシップクラスのスマホが買える。

かく言う僕が現在使用しているスマホは『Vivo X90 Pro Plus』。Vivoという会社の最上位モデルであるが、iPhone14プロよりも少し安い値段で買える。下から画像だけでも見てもらえたらわかるがカメラが1型センサーと相当大きい。カメラにおいて画素数よりもセンサーサイズの大きさの方が大切なことはカメラをいつも使用している僕にはわかる。


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それこそ30歳前後の僕らが中学や高校の卒業式に家から持ち出したコンパクトデジカメなんかよりもよっぽど大きなセンサーに画素数を既にポケットの中に持ってしまっているもんね。

それらを加味して、スマホカメラについて少しだけ話します。

センサーサイズを活かしたスマホ写真

基本的に光がたくさんある状態(昼間)の撮影においては、どのスマホカメラも大差がないと思っていますが、差が出るのは暗い時、つまりセンサーサイズが欲しい時ですよね。iPhoneが惜しいところはズバリここで夜景や星空撮影が弱いんですよね〜

Androidはカメラ撮影設定が細かく設定でき、マニュアル撮影すら出来ます。例えば僕のカメラ設定画面。

あ、因みにこの機種のレンズはZeissとの共同開発レンズです。そんな余談はさておき、先ずは星空の写真を。家の出て直ぐの道端で撮ったので、抜群のコンディションではありませんが、

街灯の光で木もそれなりに撮れているし、これだけスマホでミルキーウェイが写れば正直十分かと。さらにはフル画面撮影もできるので、可能な限り空を写したい場面では重宝しますよね。

基本的にiPhoneの性能にハズレは少ないですが、いつもAndroidの後出しで、完璧に仕上げてから出すって感じですので、もう数機種もしたら、フル画面での撮影やマニュアルでの撮影も出るのかもしれませんね。

機種によっては相当のズームもできます。僕のカメラは最大100倍、でも現実的に使えるのは10倍くらいまでかな。今は鯨が5分に1頭見えるくらいに移動している時期なので、しょっ中海に行くのですが、撮影のためでは無く、肉眼よりも距離によっては、スマホ越しの方が見える場合だってあったりするくらいです。まあ双眼鏡買えよ!って話ではあるが。笑

周りに居たクジラを撮影している人があまりにも格好良かったので撮らせてもらった写真(笑)

ワイヤレス連携 *エアードロップ

僕もそうでしたが、一番気になるのはワイヤレス連携ですよね。所謂エアードロップ問題。

AndroidではAndroid同時でデータ転送が出来るニアバイシェアというものがあります。ただ現状ではエアードロップとニアバイシェアでデータ転送は出来ません。

ただ実際マックブックとAndroidもBluetoothでデータ転送は出来たりもします。マックブック側でNearDropと呼ばれるソフトを落とす事でAndroidのニアバイシェア送信をマックブックのエアードロップ受信することも出来ますし、ラインやGooglePhotoなどでデータ転送も可能。

僕はカメラ(SDカード)で撮影をしたり、Androidで撮影した写真をマックブックに転送してブログを書いていますので、もしかしたら平均よりもデータの移行が多い方なのかもしれませんが、全てをアップル製品に統一している程便利では無いものの、特別困っていることもないです。

それに先程も伝えた世界で見たら8割がAndroidユーザーという視点から考えても、特に海外に行かれる人にはニアバイシェアが使えるAndroidの方がむしろ利便性があるのでは?と思っています。

僕のスマホ遍歴

僕がスマホを初めて買ったのは18歳の大学生の頃。あの当時はソフトバンクからiPhoneが発売され、iPhone限定の友達限定紹介キャンペーンみたいなのがすごかったですよね。何人も紹介して何万円ももらえた記憶がある。その時の対象はiPhone4。その後iPhone6、京セラのAndroid、iPhone8、OneplusのAndroidそして今回のVivo X90 Pro Plusってのは僕のスマホ遍歴。

どちらも何度も使っている上で、今はAndroidに落ち着いたって流れ。依存と観念ってのは強烈で、iPhoneを使用している期間はやっぱりこれしか選択肢が無い!エアードロップが無くなったら困るとすら思っていても、いざ離れると案外そんな事もない。一度フラットな目で見てみると良い。実際に用途によって、利便性や快適さは大きく異なると思う。なにせ、消耗品であり、毎日触れるもの。だからこそ、自身が一番欲しい部分に全力を注がれている機種を選ぶのが一番だと思う。それがデータ転送なのか、画面の大きさなのか、価格なのか、デザインなのか、カメラ性能なのか。

僕の勧めるスマホ

iPhoneとは異なり、初めから画面保護シールが貼ってあり、急速充電コードとACアダプタ付属され、スマホケースまでついてくるAndroid。今グーグルピクセルが物凄い宣伝をしていると思いますが、これから5年もすればAndroidユーザーが相当増えることを僕は想像している。

とは言えiPhoneのいいところの一つに機種が少ないことがある。今で言うと14シリーズの4機種。若しくは財布に優しく一世代前の13シリーズの計8択ですよね。それに比べてAndroidは無限の2乗ある。

だからどれを買えば良いのか悩む。僕なりにiPhoneプロ程度の価格帯で、何機種か参考程度に紹介するので、色んなブログやユーチューブを見つつ、Androidが気になる方は検討してみてください。


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