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Hangoutの言葉の中で階級される自由度と深さとNorth Stradbroke Island

NorthStradbrokeIsland観光 オーストラリア
NorthStradbrokeIsland観光
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皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

繋がる行動力

本日は以前カナダでワーホリをしていた時に話が遡りますが、

当時英語皆無。
 

の癖に頑なにジャパレスなんかで俺が働くもんかと、レジュメを落としまくって、落としまくって〔大事なので強調〕ようやく手に入れたディッシュウォッシャーの仕事。
 

どうせ皿洗うならと、バンクーバーで一番大きなレストランRogueの皿洗いに決めました。
 

そこで同時期に採用されたスタッフ、カナディアンのLeah。

会話どころか当時ジェスチャゲームだった関係。

友達というよりも、職場が同じ。

共通項有りの知り合い。
 

が、その後お互いにオーストラリアワーホリで再開。

何不自由なく会話出来て、プチ旅行に行けて。
 

英語を話せなかった頃の僕が、キャラと相手に対する受け入れをしてた結果、

今の自分に関係をコミットした。

 

そんなLeahとのプチ旅行North Stradbroke Islandのお話をします。

 

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ワーホリでの僕なりの過ごし方の理想

英語が全く話せない、聞き取れない、皆無な人には尚更、やるべき事がある。
 

何度も伝えている、国を相手を受け入れるってマインド。
 

コレが無いと何にもならない、ただのコミュニケーションが取れない人。

コミュニケーションが取れなくても、受け入れができていれば、繋がりはできる。

 

覚える気のない英語の質問ばかりする人。

時間を割いて教えてくれている人に失礼。
 

具体的に、
話せないから翻訳を人に頼り過ぎる
母国ばっかと過ごす
絡み過ぎ

 
あげ出したらキリがないけれど、

母国で新しく共通の知り合い経由で友達になる時と基本的に似ていると思う。
 

初対面で、
共通の知り合いを交えないと会話にならない
身内ネタ
ウザ絡み

 
友達になれるわけがない。

ここを勘違いする人が大半。

全て逆の立場になるとわかる。

一方通行はダメだよ

 

お互いの文化の話をしたり食の話をしたりなら出来るはず。

少なからず俺はそうしてた。
 

 
まあここまでにしとく笑

 

North Stradbroke Islandという島

カタカナ表記をするなら、ノース・ストラドブローク島ですかね。
 

島中に砂が露出しており、砂でできた島という括りで世界で2番目に大きい島です。
 

僕も初めて聞いたのですが、砂の採掘が60年続いていたそうです。

 それでも調べてみると、ここで採掘された砂を含めた資材と技術でiPadの液晶も作られたとか。

 

産業としては主に観光業。

今現在でも島の砂から2桁億円が動いているそうです。
 

後でも紹介しますが、主な観光地は3箇所。

一番のメインともなるスポットはPoint Lookout。

オーストラリアでは特に思いますけど、地名ですよね。

地名が洒落ていたり、意味深であったり、そんな国風好きです!笑

 

島のアボリジニーが住んでいた大昔。

時から漂流した人を助けたり、外部への扱いがコスモポリタンであったことから、ヨーロッパやオーストラリアからの信頼度も暑かったそうです。

 

歴史もかなり深いNorth Stradbroke Island。

紹介は簡単にしましたが、観光はできる範囲で1日を満喫しようと思います!

 

North Stradbroke Islandを訪れて

年末年始の少し前から1ヶ月ほとんど雨だった最近。

当日も例外なく昼前から雨。

朝6:45にブリスベンを出発し、

フェリーに7:30着。
 

 
ここのフェリーは広めの駐車場無料
片道10ドル
片道20分程度。
バス1日乗り放題券が10ドル

つまり最低限30ドルで楽しめる観光アイランド!

良いっすよね(^^)

 

マニアックな言い方をするなら、バンクーバーのシーバスを2階建にしたウォータータクシーになります。
 

NorthStradbrokeIsland観光

 

基本的に観光箇所は3箇所

  1. フェリー発着ポイントDunwich
  2. キャンプ場兼海水浴 Amity Point
  3. メインスポット Point Lookout

の3箇所です。

僕は全てのスポットを周りました。

 

恐らくこの記事を読んでくださっている人は、この島に関心の強い人だと思いますので、結論から話します。

 

あまり時間が取れない/粗方周れたら良い!
って人は3のPoint Lookoutだけで十分です。
 

基本的に1はフェリー乗り場。
10分ほど田舎道を歩けば、多少カフェがあったりお店はあります。が、そんな基本的には観光地化はそこまで進んでいないです。
 

2はビーチ沿いにあるキャンプ場。すごく広いですしビーチで遊ぶこともできますが、基本的にそこで住んでいるキャンパーたちが楽しんでいる地域。同様にChill Spotで、観光地化は進んでいない。
 

つまり観光は3のみ!な印象。バスの運転手さんもそうおっしゃっていました。

 

それを踏まえて、僕は先ずは到着した1のDunwichで朝食からスタート。

10分ほど歩いて、カフェでモーニング。

ホットコーヒーとクロワッサンのサンドイッチで10ドルくらい。

NorthStradbrokeIsland観光

 

Dunwichで過ごしたのはここだけ。

近くにダムがあるのですが、歩いて片道1時間でしたので断念しました。

 

バスに乗って2のAmity Pointへ。
バスの案内通りにハイエース系のバンに乗り換え、向かいます。

 

ココに関しては少しバスのタイムテーブルが意地悪なんですよね。笑

バスを利用するなら次の便が滞在25分。
それを逃すと3時間ほど待ち。
3時間でメインスポットでもあるPoint Lookoutまでビーチ沿いのウォーキングコースを歩ける。
 

なんとも微妙な時間設定。

 

ドライバーさんも言っていた
“観光箇所というよりも、キャンプ場だよ!
人によっては立ち寄らなくても良いくらい!”

という現地のしまんちゅ〔?〕のアドバイス笑

急ぎ気味に25分で観光しました。

NorthStradbrokeIsland観光

看板を見る限り、他の地域よりも制限も多い。特にサメの部分ですよね。

思っているよりもサメ絡みの注意書きは恐ろしいですよ!笑

 

更にはクジラやイルカも良く訪れる島。

ただ、夏を除いてですので、見れたのはそのシンボルのイルカくらい。

NorthStradbrokeIsland観光

 

確かに、おっしゃる通りでキャンパーがChill Outしてる地域。

海水浴も楽しめますが、それこそ3のPoint Lookoutで良くないか?

ですので、時間が許せば、島を観光し尽くしたいのなら、行ってみても良いのかも。

 

次のバスを捕まえて、いよいよメインの観光スポットである、Point Lookoutへ向かいます!

 

僕らのペースでまだ到着しても午前中なんですよね。笑

 

移動続きでしたので、一旦休憩。

僕には珍しくジェラートの店。

日本ではあまり食べないですけど、海外に訪れると食べたくなるものってありますよね!笑

NorthStradbrokeIsland観光

受け取りの真後ろに様々なフレーバーパウダーあんじゃん!って思い、見ていたら、

Leahにそれはただの色砂だよ!っと鼻で笑われました笑
 

嗚呼、そういえば、ここは砂島で世界二番目の島でしたね。笑

 

曇った海を眺めながら、湿った芝生で食べるジェラート。

“ミニサイズでいいの?レギュラーにすればいいのに。”

NorthStradbrokeIsland観光

そう僕に言ったLeah。

味が変わらないからこんなに食べられない。要る?って続けたLeah。

俺はGUESSしてたよ!と鼻で笑ってあげました。(笑)

 

そんな眺めはこんな感じでした!

NorthStradbrokeIsland観光

 

いよいよメインの観光スポットであるPoint Lookoutを観光しよう!とした途端から結局最後まで続いた土砂降りの雨。笑

とうとう来たか!わかってはいたけど今からなんだな!と覚悟を決めていたら、Leahは、

“もうこの後はどのみち濡れるからもういいよね?”

って笑

最後までどんなに雨が降ってようと関係なく歩いて、観光しました!笑

事前打ち合わせ通り、確実に雨が降るから水着で行こう!支障なく観光できる!

外国人感満載な発想!

中でもたくさんの人が訪れるNorth Gorge Walkを歩きます。雨の中。

NorthStradbrokeIsland観光

もはや裸に近いような美女の皆さんをこっそり。笑

 

NorthStradbrokeIsland観光

 

マップで見るよりもそこまで距離もないので、比較的に簡単にハイキングできます!

 

最後にCylinder Beachへ!

 

NorthStradbrokeIsland観光

もしかしたら皆さんには同じような景色に見えているかもしれませんが、自分の足で来てみると若干の特性だったり、同じような景色でも人の有無が違ったり、好みのスポットを探せるのもこの島のいいところかもしれません。

 

そもそも比較的に観光客が少ない印象でしたので、結構プライベート感あるけれど、きちんとライフガードがいるような。

ここで海水浴を30程楽しみました!

 

他にも、
カフェにも行ったり、散策したり、ハイキングをしたそんなLeahとのプチ島旅行!

 

North Stradbroke Islandを観光して

先ず第一にブリスベンから1時間圏内で30ドルで観光できる島。

島の規模の割に観光客も比較的に少なく、ゆっくりと満喫できる。

総合的なバランスがあって、ライフガードなど、セーフティ的にも楽しめるような島でした。

 

これからオーストラリアは夏本番ですので、天気の良い日に訪れてみるのも良いのかもしれません。

 

その要素だけでなく、僕はLeahと訪れました。

初対面では全く会話ができない。

オーストラリアに訪れて、早速あったは良いものの、コミュニケーションは取れる、けれど伝わらないことも多い。

オーストラリアで2度目の再開。漸くなんの支障もなく会話ができるようになった。

その証拠に一緒に観光。


お互いの食を紹介し合う
外食に行く

旅行に行く

ハングアウトの言葉の中でも階級ではないですけれど、自由度と深さがあるなと改めて感じた旅行でした。

 

まあ一言で言うなら、楽しいよね