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カナダのシェアハウスで2度の強制退去と少しのホームレスを経験した話

シェアハウス カナダ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

タイトル通り今回は笑えるようで笑えない、シェアハウスで経験した強制退去について。

2度目の強制退去は雨の日の昨日の出来事です。
ただこのブログを更新出来ているので、問題は何とか解決したのでご安心ください

早速本題ですが、
見ていただいている人の中でシェアハウスを経験されたことがある人はどのくらいでしょうか?
またシェアハウスと聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?


バンクーバー のみならず色んな国で利用されているシェアハウス。形態や種類が様々です。
僕は今まで ”ホームステイ→一軒家シェアハウス(強制退去 小)→アパートメントシェアハウス(強制退去 大)→現在” と経験しました。

それら僕の経験を実際にあった事例として知ってもらえればと思います。

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僕が思い描いていたシェアハウス

シェアハウス

共同ってどうなの? もしかしてテラスハウスみたいな感じ? 楽しそうじゃん!
とよく日本の友達に言われます。

僕はホームステイはあっても、シェアハウスはバンクーバーに来て初めてでしたので、同じような想像をしながら、ワクワクしていました。 ※実はテラスハウスは見たことがありません。

楽しい?

この質問の答えはYesで、学生時代から一人で海外旅行へ行き、ドミトリーで色んな友達を作って一緒に観光したり、食事をしたりするのが好きな僕でしたので、シェアハウスは楽しいと思います。

またそういう方は楽しめると僕は思います。


シェアハウスにも色々な形態があり、日本人オンリー、男性・女性オンリー、外国人オーナーさんが一緒に住んでいたり、アパートみたいなところであったりします。

僕はその中でホームステイに1ヶ月、一軒家シェアハウスに7ヶ月、アパートメントシェアハウスに1ヶ月半住みました。

家を変える度、大変な引っ越しとハウスメンバーとの別れを経験しますが、どこか次の新しい家への楽しみ!というものにも期待してしまいますよね!

実際にシェアハウスに住んでみて感じたこと

シェアハウス

僕の人生初めてのシェアハウスは一軒家のシェアハウスで、地下から2階まである大きめの家で、日本人10人程で住む家でした。

僕のイメージしていたシェアハウスよりは落ち着きがある雰囲気であった為、少しホッともしました。
(20歳くらいの子達で毎日パーティパーティだったらどうしようと少し心配していました笑)

オーナーさんから聞いたのですが、実際同じシェアハウスでも時期やメンバーによってシェアハウスのシチュエーションは結構変わるそうです。

その家では7ヶ月いた事もありスノーボードばっかしてる人、パソコンで仕事ばっかしてる人(その人にブログを勧められました。)、ラーメンばっか作ってる人などたくさんのこだわりのある友達が出来ました。
こだわりがある人、僕大好きです!笑


シェアハウスでの生活でキモになってくるのは、主に情報の共有です。あそこのスーパーが安いなどの生活レベルの話からイベントや、観光スポットの話。相談に乗ってくれるのもここでできた友達です。

僕は英語がそこまで話せ無いのにカナディアンレストランで働いてきているので、あまり有力な情報を得ることができません。ほとんどはシェアハウスなど現地に住んでいる日本人からとなります。

この辺りはジャパニーズレストランで働いている強みでもありますね!

カナディアンレストランで働いている記事も読んでみてください!


僕は2回共に日本人のシェアハウスに住んでいるので、未経験ですが、外国人も含めたシェアハウスでは英語の練習ももちろん、多国籍な友達ができます。

最低限のルールというものはどのシェアハウスにも存在しますが、年齢国籍関係なく、みんながみんなのことを考えて!なので基本的には過ごしやすく感じました。

強制退去プロファイル① 一軒家シェアハウス

こちらの家は先程もご紹介したシェアハウスで僕が一番長くバンクーバーで生活した家であり、シェアハウスの基盤を作った家でもあり、初めての強制退去を体験した家です。

この話はカナダで知り合った一人の僕の友達の話なので、絶対に忘れない為にも書きます。

結論から話すとその友達のシェアハウス内での不幸がきっかけで急遽家の強制退去が決定しました。

アメリカにも1ヶ月間一緒に旅をしたり、ご飯に行ったり短い中でも密度ある時間を共にした友達です。

オーナーさんも発覚後すぐに対応をしてくれ、1ヶ月後という猶予ある期間内での退去のお願いでした。

実際1ヶ月前からの検索ならよっぽど新しい家は見つけることができます。しかし、その家に帰国までいようと考えていましたので、そういう形でのハウスメンバーとの別れは少しさみしかったです。
メンバーとは今でも定期的に遊んでいます。

強制退去プロファイル② アパートメントシェアハウス

問題はこの家です。つい昨日の話です。

ここは日本人オーナーさんと3人の日本人で住んでいました。

僕はそこまで几帳面でも無いですし、綺麗にうるさい方では無いですが、最低限の掃除はしていました。
オーナーさんはそこが気になる方のようでほんの少しでもホコリがあったり、汚れがあると気になるそうです。

昨日は仕事が休みでしたので、いつも通り朝起きてアパート備え付けのジムで汗を流していると、着信があり、

おい、てめー覚悟しとけよ!俺が仕事から帰ったらただじゃ済まさないからな!
お前アパートの共用の廊下に生ゴミわざとぶちまけただろ!おい!大人何人も連れてお前の…

とのことでした。

勿論そんなことをしていない僕らシェアメンバーですが、力を持っているのは皮肉にもオーナー。
※他の女の子は自分が働いているお店を知らせていたみたいで、
 お店にブチ切れながら迷惑電話をしているそうです。本当に怖いです。

話し合いの末、2019年5月15日10時Am、みんな揃ってホームレスとなりました。
※安くて、綺麗で、21階からの眺めは良かったのになあ〜

シェアハウス

急遽荷物をまとめて2時Pm、僕の前のシェアハウスの友達の家に皆んなの荷物だけ一時保管してもらいました。

そこからカフェで本気の今夜からの家探し、AirBNBは高いし、ホステルも高い。。。
(日割りで16日間だと一人当たり、その家の1ヶ月の家賃を超えますよ!とか平気で言われます。)
シェアハウス探しの掲示板を3週間前の投稿までを順番にメール。カナダで知り合ったカナディアン、日本人の友達に電話とメールで連絡。初めのホームステイのホストマザーやホストファミリーの友達。前のシェアハウスのオーナー。密かにツイッターでの呼びかけに挑戦(こういうのは初体験)。 結果は惨敗。

もう夜は8時Pmを周り、今夜は起きらめよう。外は雨だし、マックで朝まで乗り切ろう。。と思っていた時、たまたま通りかかった僕が2日で辞めたジャパニーズレストランで働いていた人を発見!

事情を話すと、ちょうど今月から結構広い一人部屋に引っ越しした。外は危ないから俺の家においでよ!との事。

気を遣ったり、遠慮することができず、ただ甘えるしか選択肢がなかった。

シェアハウス

彼の家で改めて事情を話し、夜は安心して眠ることができました。

お返しにもなりませんが、彼は今ノートパソコンを探していたそうで、僕はカナダでマックブックを購入したので、前に使っていたノートパソコンをプレゼントしたら喜んでくれました。お返しできる事は何でもしたい。

まとめ

如何でしたでしょうか?どうお感じになられたでしょうか?

僕は今バンクーバーに丁度丸9ヶ月いますが、家を追い出されたという話は聞いたことがありません。
きっと特殊な例なので、そこまでシビアに心配する必要もないですが、

家というものは寝床であり、休む場であり、安心する場です。
信用を置けない雰囲気を察知したら、その場を離れるべきだと僕は思いました。

日本とは違い、頼れる人の分母が違うこと、外が安全である保証がないことなど自分の事は自分で守らなければならない場面があります。

たまたま2日間だけ仕方なく働いていたジャパニーズレストランという存在がなければ、僕は今頃大量の荷物を持って、はいはい!僕色んなもの持ってますよ〜金目のもの持ってますよ〜型のホームレスになっていたかもしれません。

実は僕は一人でスペインに行った時にもホステルが見つからず昼から夜まで歩き探し回り、いよいよホームレスを覚悟した時に声をかけてもらい助けられた経験があります。その友達とは今でも連絡を取り合って年1で会っている僕の親友です。

日本以上に出会いと人間関係の濃さを感じると共に、いい意味で僕には本当に困っている時に助けてくれる人を連れてくる力があると思いました。

次は僕の番、次は僕の番と思いながら4年の月日が経っていた。

シェアハウス

今度こそ俺の番

 

 

 

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