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多様生物のHot Spot! Protester Falls!

ナイトキャップナショナルパーク オーストラリア
ナイトキャップナショナルパーク

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

滝シリーズをご紹介します!

本日はNightcap National ParkProtesters Fallsについてお話しします。

 

先日とは異なりしっかりと観光地として管理されている自然の中にある滝。

場所によって顔が異なる滝。

 

前回に引き続き、

早速、ご紹介していきます!

 

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Nightcap National Parkという自然

バイロンベイから車で1時間と少し内陸部に走らせたらある大自然のナショナルパーク。

そもそもナイトキャップってネーミングが面白いですよね。笑

英語で眠る前に少し飲む、寝酒(笑)

 

そんなナイトキャップNPは1986年にオーストラリア国内の熱帯雨林の世界遺産として登録されています!

ちょうど僕がオーストラリアに訪れる直前に起きた、大山火事の影響も大きく受けていました。

 

ヒッピー文化としても有名なニンビンからも非常に近い位置にあり、

特別ナチュラル思考の強いこのエリアですが、オーストラリア国内で始めて熱帯雨林伐採防止デモが起きたのもナイトキャップNPだそうです。

そのデモはとても大きく、熱帯雨林戦争だなんて呼ばれたりもしていたそう。

 

生物多様性や独特な地質学的な地形から1983年にNPとして指定されました。

割と新しめのNPとなりますね。

 

絶滅危惧種生物のホットスポットともなっていますので、日焼け止めや人工物を使用しての川への入水は禁止されています。

 

そんなきちんと自然や生物に対して大きなリスペクトを持って管理されているNPです。

 

Protester Fallsを訪れて

ナイトキャップナショナルパーク

滝は結構良い感じの滝でした。

何が良いとかはないんですけど(笑)

こういうのってフィーリングだったりもしますよね!!

 

過去にQLDの滝にも何箇所か訪れているのですが、滝として好きだった場所は、

Queen Mary Fallsなんですよね〜

独特なトレイルコースと最奥部にあるラスボス感のある滝!

ってシチュエーションが好きでした。

 

ただ、今回訪れた、Protester Fallsに関しては、どことなく

マイナスイオンを目で肌で感じられたので、フェイバリットな滝です!

実際マイナスイオンなんてスピリチュアルなモノは目には見えませんし、存在自体があやふやなんですが、

前回から僕が言っていたのは、ズバリこれで、最近滝にハマっている理由として、

マイナスイオンが肌で感じられる

ので、更には人の少ない自然の中にある滝壺やプールでゆっくり過ごす

そんなチルアウトがたまらなく好きになっているところです(笑)

 

広角レンズで全体的に撮影しているので、わかりづらいですが、

ナイトキャップナショナルパーク
ナイトキャップナショナルパーク

アップしてみると迫力は伝わるんじゃないかな?

 

実は今回は、恐らく皆さんご存知の僕がカナダで一緒に働いていた、

エイゴカイムの時から一から教えてくれたLeahと行ってきました!

 

ナイトキャップナショナルパーク

それも結構ぐいぐいと楽しんでいました笑

 

ナイトキャップナショナルパーク

小さな滝(?)までしっかりと。

 

確かに今思うとですけど、カナダに1年いましたけど、滝って滝はあまり見かけなかったんですよね。

嗚呼、ナイアガラがあるか!笑

 

既にオーストラリアで滝を20箇所以上見た!と言っていたLeah.

もしかしたらLeahの地元ではあまり滝がなかったのかなあなんて思いながら、今筆頭しています。

 

トレイルも10分、15分くらい?

程よいコースに、ガッツリと国立公園の雰囲気ですので、個人的には大好きな滝でした!

 

オーストラリアでは冬の後半戦。

昼は結構暖かい日も増えてきましたよね!

恐らくお住まいのエリアにも素敵なローカル滝があると思いますので、

足を運んでみてはいかがでしょう?