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お前ってワーホリ行って、凄いよなあ〜のやつ。

ワーホリ 凄くない オーストラリア
ワーホリ 凄くない

皆さん、世界のどこかで明けましておめでとうございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

2024年に入り、今月末で僕のオーストラリア生活も丸4年が経ち、5年目に入る。そんな話は丸4年が経った頃にまた話そうとは思うが、元々1年を予定していたオーストラリア滞在だっただけに、未来だなんて、どんなきっかけでどこでどうなんかだなんてわからないな、と振り返ってみるとニヤケたりもする。

そして2024年は、僕のビザが引退を控えている。パンデミック前から滞在している人達も今年はオーストラリアを出るって人は多いのではないだろうか?恐らく僕らは同じビザで滞在しているのだから。

そうなると帰った時に絶対に言われるであろうフレーズ、

‘オーストラリアに何年居たの?凄いなあ、もう日本には住めんでしょ?もう帰って来んかと思った。’

のそれ。そんな話を僕よりもオーストラリア生活の長い友達としていて、盛り上がったので、そんなたわいがない話を僕らも一緒にしようよ。

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オーストラリアに何年居たの?凄いなあ、もう日本には住めんでしょ?もう帰って来んかと思った。

ワーホリ 凄くない

とは言え、この4年間で2度一時帰国をしている。なので既にこのフレーズは言われてはいるんだけれど、正直に言って何て返せばいいのか未だに分からない。何故なら何が凄いのか自分では分からないから。

へ?そうか?こう言うのって自分じゃ気付かないんだなぁ、お前が凄いって思うんなら俺は凄いのかもしれないな…?。がジョークの限界。(笑)

とは言え、海外生活を通して身に付けた生活習慣として、自己肯定力が相当向上している。海外旅行を除いて、カナダに1年、オーストラリアに4年も居ると、どこにいた時も楽しかったし、ある程度どこに行っても何とでもなるなと思える。の結果、俺が居る場所が楽しい!にすら気持ちを素直に持って行ける。だから例えオーストラリアで永住権を取ったとしても、帰りたくなったら帰るし、ビザが切れて日本へ帰国することになっても別に生活指数が低下するわけでもない。

何も凄くないし、日本にも住めるどころか、日本にだって住みたいよ。日本を離れると日本や日本での生活での良かった要素を指咥えながら、激嫉妬している時だって少なくは無い。自分の中でのヘレニズムみたいなものが繁栄して、どこにでもそれを落とし込めるようになる。

日本にいてもあるでしょう?東京は便利だけれど住みたくはない。とか、沖縄は年に1度行けたらいい。とかそういうの。

ポジティブなハンムラビ法典じゃないけれど、人がやっていて羨ましい事は真似しちゃえばいいんだけどなぁ。インスタとかユーチューブとかで こんな生活/趣味/習慣 イイネ! ってやってるんでしょう?一先ずそれを等倍でやればいいよ。

ただ山頂の景観は綺麗だけど、少し酸素は薄いけどね。(これは友達が言ってた嫌味🫶)←この嫌味には正直嫉妬した(笑)

酸素の薄さ

ワーホリ 凄くない

友達の言った 酸素の薄さ ってのから色んなニュアンスを僕は感じた。

ストレートに解釈すると、帰国後何をするのか問題。90%の人は海外生活体験をして帰国することになると思うので、帰国後日本で就職すると思う。海外生活体験中に自分がやりたかった事を見つけられる人は更に10%だと考えると、ワーホリメイカーの内81%は海外との比較をしながら、自殺率の高い日本の企業へ就職するとこになる。

薄らと現実はこんなもんだろうとは僕自身も感じてはいるが、

この質問は僕自身もここ5年で100飛んで15回程聞かれているので、皆さんが心配してくださっている*優しさ*は受け取りつつ、日本は日本だから海外生活の当たり前が通用しない、英語話せるかな何だ?って意見もただの余計なお世話だとすら感じる。僕ら海外生活体験者はどこで何をしていようと何とでもなる。って事実を知っている上に自己肯定力が高いって話は先程したしたはず。日本にいた時よりも人生ってのは甘いんだなとすら感じている。これを一回り以上上の人からは若気の至り、まだ結婚していないからと表現されることも想像できる。

況してや、日本語で完璧に会話が成り立つんでしょう?海外より何なら楽勝なのかもしれない。とまあ言いたいことは一山どころかニセコ連峰程あり、止まらなくなるので、この辺で。

他に感じた酸素の薄さってニュアンスは、山頂の景観は綺麗だけど、見られる景観が人によって違うという事。

過去にブログで何度か話しているけれど、日本で考えてみてもそう。外国人が日本へ一時滞在をしたとして、北海道と東京と大阪と沖縄のどこで過ごしたかで感想が確実に変わる。よく居酒屋で飲むのか、バーなのか、クラブなのかでも違う。同じ国だとしてもどこでどうやって過ごすのかで感想が変わったりもするもの。海外に行けば一律で同じ成長をするわけでは無いというのもまた一つの事実。

だからこそ、帰った後にドコドコ国ではそうだったんだけどなあ〜と思いながら、仕事での自殺率が高い日本の企業に就職する事は人によっては結構しんどい様にも感じる。

この海外生活経験期間中は好きなことをたくさんやっている様に見えるかもしれないし、そういう部分しか見せない人も少なく無いのかもしれない。例えばオーストラリアだなんていい例で、昨年の出稼ぎニュースのおかげも相まって、多くの日本人が来たそう。国単位で話すなら、通常時の2倍の外国人一時滞在者が居たくらいで、法律やビザの調整が起きる程にはてんやわんやしていた。簡単に稼げると聞いて、海外には興味ない、英語が話せないって日本人がホームレスになったって話も僕の耳には入っている。

楽しいのは確かだけれど、それなりに面倒くさい事とか、踏ん張らなくちゃいけない時ってのは当然あって、日本から見ているだけよりもそれなりに重い腰のアップダウンはあったりもする。

多分もっと色々あるだろうけれど、そういうのを加味して、酸素が薄かったりもするんだろうなあ。

 

 

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