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ウィスラー・ブラッコムマウンテン!アイスケーブがあるゲレンデ!

ウィスラー カナダ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!!!

 

2019年2、3、4月とウィスラーにスノーボードに行ってきました。

ウィスラー

 ウィスラーとは…

毎年200万人以上の人が訪れる人気の山であり、2010年の冬季バンクーバーオリンピック山岳会場の主要会場として使用されましたよね!

そして!

季節問わず、大自然を感じることができ、

北米最大のスキー場であり、

冬季には世界中のスキー、スノーボーダーが楽しみます。

そんなウィスラー、ブラッコムマウンテンの魅力についてシェアしていきます!

 

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ウィスラー山、ブラッコム山のゲレンデとしてのクオリティ!

ウィスラー

 ウィスラーとはウィスラー山、ブラッコム山を総称してウィスラーと呼びます。

そして、そのコースは200コース以上

※日本でのコースが最も多い山は長野県の志賀高原スキー場の84コース

住み込みで1シーズン、毎日行く人でも全てを回ることは困難と言われるくらいです。

山の最長滑走距離は11Km

標高差1500m以上と世界で見ても有数の大きさの雪山だとわかります。

スケールの大きさ故にガイドも知らないコースがある程だそうです!

ウィスラー
Photo For Whistler


ゴンドラやリフトも充実しており、麓から乗るウィスラー山のゴンドラは40分ほど掛けてで8分目くらいまで上がります!

リフトの輸送能力も高く、スピードも日本より早いです。

またリフトに板を載せるバーもあり、ストレスフリーになるリフトもあります。

氷の洞窟 ”アイス・ケーブ”

ブラッコム山のIce Caveをご存知だろうか?

現地で毎日滑っている人でも知ってる人しか知らない、アイスケーブと呼ばれる絶景ポイントがあるんです!

景色からご紹介するとこんな感じです!

ウィスラー
入口
ウィスラー
中から見た景色
ウィスラー
中の景色


とても綺麗じゃないですか?

大自然が作り上げた産物で、万年雪。当然、夏も溶けることはありません!

これを見に行くためには、

  1. Blackmg Gondora Lower
  2. Excelerator Chair
  3. Glacier Express
  4. T-bar

の順路で滑り登ります。

行くにあたって、T-barと呼ばれるリフトにも乗ります。

T字のバーに片太ももを引っ掛け、普段の滑っている体制で、釣り上げてもらうという形のリフトとなります。

ウィスラー

こちらがまたコツが要りまして、僕も何度か転んでしまいました(笑)

※T-barも日本ではなかなか体験できませんので、是非挑戦してもらいたいです!

そんなこんなを乗り越えた先に、アイスケーブが待っているわけです。

少し、中級者以上レベルのコースとはなりますが、せっかくウィスラーまで来て滑るのです。

挑戦してみる価値は大いにあると思います!!!

フレッシュトラックで贅沢フリーラン!

ウィスラー

 ウィスラーは通常朝、8時半からリフトが運転開始しますが、

毎朝、650人限定で、パウダーで、まだ誰も滑っていない圧雪されたコースを走ることができます。

(リフト券 : 19.95ドル)

とは言いつつも朝のパトロールが完了してからですので、実際は大体7時45分頃からですが、それまでは山のレストランでビュッフェモーニングを無料で味わうことも出来ます!


650人って多くない?って思うかもしれませんが、先ほども記述した通り、コースは200以上です。

割と本当に独り占め気分は味わえますよ!!!

時間も早いこともあり、雪山の朝焼けも朝食と共に頂けます。

世界一のゴンドラ Peak 2 Peak!

ウィスラー
ウィスラー

 
ウィスラー山とブラッコム山の行き来は PEAK 2 PEAK というゴンドラで移動します。

こちらもリフト券に金額が含まれており、10分程度で移動できる上に好きな時に利用出来ます。

このゴンドラの何が世界一かと言いますと、

4400mある全長の中で、3024mの間は支柱がありません。

※サポートの支柱がないゴンドラとして世界最

それに加え、谷底からの高さは436mあります。

※谷底からの高さが世界最高

ゴンドラに吊られて、というより、ゴンドラが落ちていると思ってしまう程、景色の迫力は満点です。

ぜひお越しの際は景色のよく見える席に座ってみましょう!

 カナダの山脈を一望できるレストラン!

ウィスラー

PEAK 2 PEAK周りを始め、数多くのレストランがありますが、そのどれもが最高の見晴らしになっていて、

ラーメン、カレー、タコスにハンバーガーと色んな国の料理があり、価格帯も 物価の高いカナダですが、10~20ドルと割と安いです。

僕は、昼にワッフル、夜にナチョスをいただきました!

ウィスラー
ウィスラー

サイズ感もちょうどよく、美味しかったです!

ウィスラーヴィレッジはリゾート感の強い小世界!

ウィスラー
ウィスラー


毎年、多くの人たちがこのウィスラーに篭って毎日のように楽しみます。

が故にこのヴィレッジ内で全てが揃うようになっています。

ウィンターリゾート感のある、ディズニーランドの様な華やかな街並みとなっております。

ヴィレッジ内は、スキー用品はもちろん、ドラックストアやスーパーマーケット、レストランや、ホテルに何でもあります。

治安もいいですので一人で夜出歩いても問題は全くありません。

キッチン付きのホテルも多くありますので、ホテルで自炊するもいいですし、バーで同じ趣味をもつカナディアンとの交流もまた一つの楽しみではないでしょうか??

利便性のある、ウィスラーまでのアクセス!

ウィスラー

ウィスラーはバンクーバーから125km北上した位置にあります。

日本からバンクーバーまで直行便で約10時間、その後、高速バス(安いものでは30ドル程度)でおよそ2時間で到着します。

バスの中にトイレもありますし、時間的にもちょうど良い、休憩にもなりますね。

バンクーバーからウィスラーまでの間のスコーミッシュを超えたあたりからは、都会の街並みから、自然豊かな景色へと一変します!

日本人の強い味方 ”JAPANADA”

ウィスラー

ウィスラーにおいてのジャパンとカナダの架け橋、JAPANADAさんでサポートを受ける事ができます。

ウェアや板のレンタルはもちろん、バンクーバーからウィスラーまでの高速バスの手配、リフト券まで、割引して販売してくれます!

こちらも全て日本から予約ができますし、現地の情報なども前もって確認する事ができます。


もちろん、日本人の対応となりますので、英語に自信がない方でも問題なくご利用いただけます。

またそのほかにも、犬ぞりやクライミングなど、多種に及ぶツアー等も用意されていましたので、ウィスラーで困ったら、JAPANADAさんをご利用ください!

カナダ ウィスラーの個人旅行専門店 -JAPANADA Enterprises Inc.-

 実はウィスラーにも欠点はあるんです!

ウィスラー

欠点1

ウィスラーは晴天率の高さから、パウダーに遭遇する確率が高いというわけではありません。

 海外=パウダースノー というイメージも強くありますが、

ウィスラーに限っては運次第ということになります。

細かい情報はこうなっております。

ウィスラー
Photo For Wikipedia


雪不足で土が露出しているということはありませんが、

アイスバーンの上にサラサラな雪が10cm程度積もっているという感じでした。

欠点2

ウィスラー

クローズ時間は15~16時となります。

またウィスラーにはナイター営業がありません

先程もお伝えした通り、ウィスラー山、ブラッコム山は非常に大きく広いため、その時間から最終のパトロールをしなければ間に合わないそうです!

1日、2日では、滑りきれないくらいの広大さなので、前もってコースを確認しておくのもいいかもしれませんね!

持ち物について レンタルか、持ち込みか!

ウィスラー

ウェアに関し、レンタル料 平均25~30ドル程度です。

※Japanada利用の場合は、帽子、グローブ、ゴーグルも付いてきます。

ボード一式に関し、レンタル料 平均50~60ドル程度です。

リフト券に関し、130~180ドル程度。

※こちらは時期、店によって大きく異なります。

その他、レンタルの場合、ワックスをもって行くことをオススメします。

※レンタル板の状態は日本ほどよくはありません。

ウィスラーはICチップでのリフトの利用となりますので、腕章タイプのケースがあれば重宝します。

ウィスラーではヘルメットの着用率が非常に高いです。またハイシーズンでは、多くの人が楽しんでおりますので、

安全面を考慮して着用することも頭に入れておいてください。

笛 コースが多く、大自然が故に遭難や、死亡事故も残念ながら毎年起きてしまう現実があります。もしもの時のために1つもっておく方が良いでしょう。

こちらに関しましては、

カナダに旅行に行く or スキー、スノーボードを楽しみに行く

では条件が異なりますので、レンタル、持参はご自身の用途に合わせてご利用ください。

 

この看板だけは注意してください!

ウィスラー
Photo For Whistler
ウィスラー
Photo For Whistler


遭難対策や危険なエリアには必ず、標識看板があります。

壮大で綺麗な周りの景色を見ながら滑るウィスラーはとても魅力的ですが、周りの看板にも必ずしっかりと目を配りましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕は初めて海外でスノーボードをしましたが、1回くらいいっておこう!

せめてあと一回、来月休み取ろう!と何度も吸い寄せられる様にウィスラーに行きました。

正直、この記事なんかでは伝わらない程の、食であったり、景色であったり、
ゲレンデとしてのクオリティであったり、魅力満載の山であるということです!

この記事をきっかけにウィスラーという素晴らしい場所に興味をもってもらったり、共感が生まれれば幸いです。

カナダ、バンクーバーを訪れた際は1度は本場の山、ウィスター、ブラッコムマウンテンに挑戦してみては如何でしょうか??

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