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AUSで野生のワニを見るならCrocodylusPark🐊

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オーストラリア野生のワニ AUSラウンド
オーストラリア野生のワニ

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

本日はダーウィン クロコダイル編です!

QLD、NT問わず、オーストラリア北部では野生のワニが多く生息している為、注意喚起であったり、アクティビティの制限があったりするのはもう周知の事実ですよね。中でも特にNT北部では野生のワニの生息が多く、更には人口分母が小さい事からも案外身近に生息していたりもするそうですね。

今までも何度もワニ注意エリアでキャンプをしたり、遊んだりしていましたが、流石に僕自身が野生のワニに遭遇したことはありませんでした。
今まではね。

今回、ワニをメインとした動物園に行ってきましたが、別ツアーとして野生のワニツアーにも参加してきたので、それについて共有しようと思います。

絶対に安全ですよ!と分かっていても、目の前で見るワニは怖かった。5mもあるワニを真横で見ると声が自然と出てしまうくらいに驚きます。

今回訪れたのは、Crocodylus Parkです。

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Crocodylus Parkという動物園

さまざまな動物もいるんですが、主には淡水/海水クロコダイルの保護を専門としている動物園になります。入場料は$55だったかな?

クロコダイルス(笑)恐竜の名前感のある名称ですよね。

市内にももう一ヶ所、クロコダイル動物園があるのですが、僕が現地で知り合ったスージーやティフ達はみんなクロコダイルスを進めてきたので、こちらを選びました。もう少し厳密にいうと、皆さん進めてくるのはKakadu国立公園のクロコダイルツアー。確か$200程度するんですけど、行くならこっち一択だよ〜と言っていましたが、僕が訪れた雨季ではクローズしていた為に断念。

内心、200ドルは高いなあ〜と思っていたので、納得のクロコダイルスです。笑

とは言え、この動物園も相当面白かったので、おすすめ度は高いですよー!

僕が初めてワニにタッチしたのも、ここクロコダイルスです

オーストラリア野生のワニ

それでは早速、公園内に行きましょう!

Crocodylus Parkを旅して

程よい規模感のパークに中々オーストラリアでは見掛けないような動物がいた事にも驚いたのですが、

僕からすると何度見ても、笑ってしまうオーストラリアの犬、ディンゴ。

オーストラリア野生のワニ

ロックハンプトンなど、他にも何度か動物園に訪れて、見ましたが、犬やん!って毎回笑ってしまう。笑

それと水牛。英語だとなんちゃらバッファローになるから、名前からは怖い印象を持ってしまうよね。

オーストラリア野生のワニ

僕がキャンプをしている時に、朝起きて、目の前に野生のバッファローがいたってのは多分こいつ!でももっと黒かったんだけどなあ。

それと猿の種類も充実していた!猿ってアジアの印象が強いよね。オーストラリアで初めて見た。

オーストラリア野生のワニ

特に僕のお気に入りはこいつ!ピーピー鳴きながら、自分の家にジャンプして、餌持って戻ってきて、手渡しで渡そうとしてくる。友達になりたかったのかな?可愛いやつ。

ジャンプって名前にして、一緒にロードトリップに連れて行きたかったなあ。笑

それとミーアキャット!

オーストラリア野生のワニ

ミーアキャットを前回見たのは確かアメリカのサンディエゴ動物園かな。

踊るの好き!好き!のあいつだ!カップルなのかな?ずっと遊んでいて、中国のあのマークみたいになっていた。笑

最後にホワイトライオン!

オーストラリア野生のワニ

滝の上にホワイトライオンがいた!今写真見返ると中々見つけられない。先にワニが目に付く。ワニとライオンは喧嘩しないんだなあ。笑

ライオンって暑いエリアにも生息しているよね?ずっと日陰でぐったりしていた。

今までオーストラリアで訪れた中でも気温が高いエリアなので、全体的に動物達も日陰でぐったりしている感じだった。そりゃあそうだよね。

淡水/海水に分けられたワニもたくさん保護されていたんですけど、ワニに関してはツアーの方で紹介します。

$15を追加するとパーク裏の川に連れて行ってくれる。

オーストラリア野生のワニ

こんな車が停まっているので、テンション上がりながらも、ガイドさんについて行く。

オーストラリア野生のワニ

全面アミアミの強化された船内は絶対に安全です!過去にも何も問題がありませんから、お楽しみください。そんなアナウンスを聞くと、それこそ、どこかで聞き覚えのあるフレーズというかフラグだなあ。なんて半笑いで乗船。

今回は僕を含めて10人の4組。これだからシーズンオフは良い。

オーストラリア野生のワニ

こういうツアーはなんとも微妙なラインで、野生ではあるものの、ツアーとして肉を持った人間が頻繁に来ることを理解しているワニが生息していると言った状態。

野生ではあるけれど、ほとんど保護されている状態ですよね。それこそ名前なんてつけられているので。

とはいえ、この距離もみるワニは本当に怖い!!!本当に。安全だから大丈夫なんだけど。

正直50ドルって言われても払って良いと思えるくらいに楽しめました。

因みに、ワニってすんごくジャンプするんですよ。ちなみにこのツアーもそうですが、クロコダイルジャンピングツアー。

オーストラリア野生のワニ

3m程度の個体で2m程度ジャンプするんじゃないかな?

なので、映画のジュラシックワールドの冒頭の大きなワニのジャンプシーンはワニの生物上自然な行動だったんですよね。僕も今回知りました。

他にも、ワニは噛む力は強いけれど、口を開ける力は弱い。手で押さえちゃえば、口を開けないと説明があり、ワニの模型を使って、口をロープで縛る方法を伝授してくれました。

オーストラリア野生のワニ

ただ、もし仮に野生のワニと遭遇したら、
できる限り迅速に、できる限り遠くへ、できる限り全速力で走れ!
とも言っていました(笑)

見た目ももちろん異なりますが、特に危ないのはソルトウォーター、海に行くやつです。以前出会ったオージー達もみんな口を揃えて、川のは大丈夫!って言います。

僕はその情報を鵜呑みにはしませんが、確かに、海ワニの方が断然ヤバそう。。。

Crocodylus Parkに訪れて

実際に訪れて感じたのは、ダーウィンに訪れたのなら、ぜひ行ったほうがいい!そして、ウルルを踏まえたNTをロードトリップをするなら、ダーウィンに立ち寄ったほうがいい!ということです。

世界中探せば、幾つもワニと触れ合える場所があると思いますが、野生のワニが身近なオーストラリアでもそれが体験できますから、機会があれば、チャレンジしてみてほしい。だって楽しかったから!

この話はNT寄りのQLD内陸部ですが、過去で一番大きな野生のワニが村に降りてきて、被害をもたらし、討伐された事例の個体は8m超えです。女性ハンターが一人で討伐したそうです。特に人気の東海岸中部から南部で生活をしているとほとんどワニを意識することすらないかもしれませんが、オーストラリア国内で見ると国内の話ですから、次回の旅行先、NTなんていかがでしょうか?