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ウルルをロードトリップ🚐 歴史背景も含めて僕が現地で感じたこと🪨

ウルルロードトリップ Australia Road Trip
ウルルロードトリップ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

少し更新が空きました。お久しぶりです。今回もオーストラリア大陸をロードトリップNT編を進めて行きますよ〜!

本日はYularaです!待ちに待ったNTのメインスポットでもあるウルル/エアーズロックへ入ります!

ウルルだけが目的地ではありませんが、楽しみにしている場所の一つ。オーストラリアのシグネチャーな部分もありますからね。笑

訪れる前から、見る前と見た後では感想が変わるんだろうなあ。とは予想していましたが、やっぱり行って良かったです。今後ウルルへ訪れる予定の方には特に是非とも読んでいただきたい。

この辺りは空気が澄んでいるのと乾燥しているのもあるのか、星がめちゃんこ綺麗です!因みにこの写真はスマホで撮影。今はこんなにも携帯で撮れちゃうんですね、、、笑

ウルルロードトリップ
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Yularaという街

ユーラーラは人口凡そ1100人の街。あまり日本語で聞き覚えのないですが、法人化されていない飛び地だそうです。

アボリジニによって観光を拒まれていた事もあり、観光地としての歴史は浅く、道路や給水などのインフラ整備ですら1978年から始まった。その後1982年頃から観光地としてリゾートやモーテルなどが建設され、現在ではウルル/エアーズロック観光での拠点リゾート地となっています。

ウルルに行く場合、ユーラーラを拠点にすることになりますから、ガソリン、食事、宿泊などの全てはここで過ごすことになります。

一応、アボリジニの伝統品を購入することも観光地化の条件として了承した。という歴史もあるみたいなので、帽子を購入。

ウルルロードトリップ

作品のテーマというかモチーフを聞いてみると、若い男が目的地を求めて旅をする!だそう。より一層、お気に入りです。

Kata Tjuṯaという国立公園

カタジュタ国立公園。ここが所謂ウルルになります。ユーラーラからは車で20分くらいかな?

国立公園内への入園料が3日間で38ドル/車1台だったと思います。(2022年初頭)

セカチュー本編では、写真でのみ登場します。英語名でエアーズロック、アボリジニ語でウルルとなります。以降はリスペクトの意も込めてウルル表記します。

この名前に関しても面白い過去があるんですが、元々何語で呼ぶかにより名称が異なるので、二重命名として’エアーズロック/ウルル’と1993年に決まったそうです。その後2002年に’ウルル/エアーズロック’と再命名されたそうです。

色んな意見や反発などがあったのかもしれませんが、ウルル/エアーズロックの方が色んな意味を込めてしっくりきますね。

砂岩層は高さ348m、海抜863。見えている部分の倍ほど地中に埋まっている。総周長は9.4 kmです。僕もトレイルしましたが、このウルルの外周をぐるっと回るコースが定番です。実際に一周すると11KMほどあり、4時間程度かけて周ることになりますが、道はフラットですから、距離以上の難易度はないです。

僕が訪れたのは真夏の1月末。日中は気温が42−44℃程ありました。確かに直射日光下ではとんでもなく暑いですが、湿度は10%以下ですから日陰に逃げ込むと割と涼しいです。この辺りをロードトリップで訪れる方は確実にウォータータンクを持っておいた方がいいですね。

僕は丸々3日間楽しみました。特にやる事がなくても、ウルルを眺めながら、時間を過ごすのも贅沢で、何とも清々しい。

正直、感動はするんだろうけれど、1日、2日あればいいんじゃないかなあ?だなんて訪れる前の僕は想像していました。

いや、ずっと居られますよ!笑 日の出前から行動して、朝日を迎えるウルルも神々しいですし、

ウルルロードトリップ

もちろんサンセットとの相性も良い!

ウルルロードトリップ

でもね、中でも僕が好きなのは中途半端な時間なんです。朝日が出る前の何となく明るくなってきた時間みたいな。笑 若干星も残っててみたいな。笑

ウルルロードトリップ

冒頭にも空気が澄んでいるからか、乾燥しているからか、空が綺麗に見えると話しました。それは何も星空だけでなく、空の色に反映されるんですよね!正直、一番お気に入りの写真はこちらです。

Uluruを旅する

それでは、前情報はこの辺に早速ウルルを旅していきます。

場所によってウルル本体との距離感は異なりますが、基本的に側に沿って歩いていきます。

ウルルロードトリップ

場所や面によって、模様や地層、色々が異なりますから、説明を読みながら進んでいくのも結構楽しいです。

一箇所だけ、実際にウルルに足を踏み入れられる場所もあります。今ではウルル登頂ができませんから、この場所が唯一ウルルに踏み入れられる場所ですね。

ウルルロードトリップ

数カ所、アボリジニアートも発見できます。

ウルルロードトリップ

今でも壁画タイプのアボリジニアートを見るとアンディウォーホルを思い出してしまうのは僕だけでしょうか?笑

先ほども伝えた通り、面によって、見え方が異なる。そもそも写真で見るウルルの様に、遠目に見ていると綺麗な楕円柱だと思っていたのに、近くで見ると丸じゃない!どころか相当ボコボコ!

ウルルロードトリップ

中でも僕がお気に入りの面はこちら!

ウルルロードトリップ

骸骨の横顔みたいで、なんか好き。笑

そんな場所から15分も歩くと、またかっこいい面があったりする。だから近くで見るもの楽しい!

ウルルロードトリップ

最後にこちら。以前はここから登れていたそうですね。

ウルルロードトリップ

確かにこう見ると勾配が強い。風邪の影響で、当時には実質30%程度の確率でしか登れなかったのも納得できる。笑

Uluru/Ayers Rockを訪れて

オーストラリアの真ん中に砂漠があって、その中にシンボル的存在のウルルって大きな一枚岩があるんでしょう?

単純にそんな想像をしていた僕にビンタを喰らわせたほどに実際に訪れたら感動しました。

何もウルルにだけに感動しただけではなく、ウルルに向かう道中の砂漠を何日間も一人で運転している時も日本との差に驚きながら運転していましたし、そもそも速度制限が130KMなことにも驚いた。

僕はどうしても発見できませんでしたが、野生のラクダが多くいて、さらには凶暴だから気をつけろ!というアドバイスにも驚いた。

写真で見たウルルと、実物を近距離で見るのとでは形が全く異なることにも驚いたし、見る角度や面によってルックスが異なることにも驚いた。

近づくにつれて、変化する景色と人と物価。少しづつ近づきながら、少しづつ迎える変化も楽しかった。

やっぱり行ってみないと、触れてみないとわからない事もあるし、感想も変わる

僕が何に興味があって、現地で何を感じるのかがわからない。そんな分からないは楽しいんだ!って改めて感じました。

オーストラリアの国境が開いてからもう半年以上経ちました。ちょくちょくオーストラリアに来たんですけど…みたいな連絡が来るので、僕の体感でもオーストラリアへ世界中から既に人が入ってきているようにも感じます。

これからウルルへ行こう!なんて計画している方、ご遠慮なく質問等聞いてくださいね!(@tsuyoshi

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