≫ Please go ahead if you can't read Japanese!

趣味でカメラを始めて11年…AUSで撮影依頼を受けました!

オーストラリアワーホリカメラ オーストラリア
オーストラリアワーホリカメラ
スポンサーリンク

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

今回は私毎すぎる内容と言いますか、ご報告と言いますか、嬉しいニュースがあります。

僕が趣味で11年以上楽しんでいたカメラ撮影に関して、初めて撮影依頼を受けました!!

内容としては、オーストラリア在住の多国籍のノマドワーカーのミーティングが2日間行われており、その様子を専属カメラマンとして撮影して欲しいとのこと。

嬉しすぎる!けれど、僕は基本的に風景撮影が多いので、複数人数でのポートレイトは経験が無い。

話し合いの結果、お互いの了承の元、金額設定も設けて、初めて撮影依頼を受けることにした。

そんな僕の初めてのカメラマンとしての活動記録を残そうと思うので、そのミーティングで感じたことを含めた写真日記になると思いますから、応援してくださる方のみ続きをどうぞ!

特に声がけ下さった理由の一つにインスタの運用もありますから、何事もやってみるものだと実感もしました。気になる方は覗いてみてね!(@tsuyoshigraphy

スポンサーリンク

仕事の依頼の経緯

オーストラリアワーホリカメラ

経緯としては、そのメンバーに入っている友達から声を掛けられたことがきっかけ。

それにその時のメンバーは‘日本製のウォーターサーバーをオーストラリアで売っている’という何ともジャパニーズライクなメンバーが揃っていたのも理由の一つ。

僕のインスタの写真も含めて声掛けをしてくれたそうで、インスタなんかもやってみるもんだなあなんて振り返る。興味があったら覗いてみてね!(@tsuyoshigraphy

僕はもちろんそうですが、そのメンバーも皆さん初対面。オーストラリア全国からバイロンベイ付近の大きな一軒家をエアビーでレンタルし、ミーティングが行われた。

オーストラリアワーホリカメラ

眺めはGOODだし、綺麗なプール付き!多分高かったと思う。笑 それに僕はバイロンから割と近いLennoxに住んでいる事も呼ばれた要因の一つかもしれない。

先ずは、親睦タイムの意味も込めて、食事パーティとなった。

健康意識の差

オーストラリアワーホリカメラ

この時もやっぱり外国を感じた。と言うのも、ベジタリアン/ビーガンなどのナインナップがすんごかった。笑

僕は特別強いこだわりがないので、受け取れる範囲でのオモテナシを貰った。

それと、僕がよく外国人の友達からもらう質問として、
“何故、日本人の寿命は長いのか?健康はどのように維持しているのか?”
がある。確かにデータを見ると日本人は全世界で比較しても平均寿命が数年長い。少子化はともかく高齢化が進んでいるのもその理由が大きく影響しているのだと思う。

とはいえ、僕が感じるに日本では、特別健康を意識している人が海外ほど多いとは思わないし、何ならケミカルやシーズニングなどのジャンキーなものをそこまで強く意識せずに摂取している人も多い印象がある。

それと僕はビーガンやベジタリアンを意識することは健康へと繋がるとは思う。でも徹底することが健康に繋がるとは思えない。

だから
食べ過ぎないことと色んなモノを偏りなく食べることじゃない?肉を食べ過ぎなくても、野菜を食べすぎても健康になるとは想像できない。
といつも答える様にしている。

彼らは還元-Kangen-を言う言葉を用いて、日本の水が体に良いと自らが摂取し、レコメンドして販売している。それはそれで日本人としては嬉しいのは事実ですよね。

ミーティング内容

オーストラリアワーホリカメラ

食事会で親睦した後は、呼吸と本音を語るワークアート。海外ドラマで見たやつだ!が僕の正直な初見の感想。笑 それこそ2年前に流行ったネットフリックスのザ ジレンマ!とかね!笑

ロケーションも良いし、天気は良いとは言えなかったけれど、南国のオーストラリアっぽい静かで気持ちのいい場所!

因みにスペシャルゲストとして呼ばれたこの男性講師は、僕が以前一緒に働いていた友達だった。世界は狭い。笑

オーストラリアワーホリカメラ

本音を口にしながら、マインドリセットをする。自分を肯定する。僕自身も聴きながら、どことなくリフレッシュできた。

オーストラリアワーホリカメラ

そしてヨガ。僕はそこからカメラでパシャパシャ撮影しているので、参加はできなかったけれど、気持ち良さそうだった。日本に住んでいた時の僕はヨガと聞くと、鶴太郎やスピリチュアルみたいな印象だったけれど、今ではいい意味で何も思わない。ただ気持ちよさは目にすると伝わってくるかな。

この頃から最初の食事会と今とでは笑顔の柔らかさが変わってきた様に見える。気持ちがリラックスしたのと、何となく皆さんの距離感が縮まって来たのかな?

オーストラリアワーホリカメラ

その後は、氷水風呂で整い?

確かにこの日もオーストラリア力を抜群に発揮した暑さだったので、みんな非常に汗をかいていた。その後氷の入った水プールで一気に体を冷やす。サウナの整いに近いのかもしれない。

みんなが順番に氷水プールから出ると、休憩の後にパーソナリティ発表会が行われた。

オーストラリアワーホリカメラ

こんなことを言うと空気が読めない方のKYなのかもしれないが、漸くミーティングの文字を感じた。笑

それぞれがいつ、どんな思いでオーストラリアに来て、何を学んで、何を目標としているかを発表し合い、受け入れあった。

かっこいい人や、理想を人を尊敬と呼ぶが、英語のリスペクトは相手を知り、受け入れることだと僕は思う。ここでは僕が思うリスペクトがあった。

僕にも声が掛かったけれど、もちろんそんなものは用意していないので、簡単にプロフィールと今回僕に声を掛けてくれたことが素直に嬉しいと伝えると大きな拍手をして貰えた。

その後は好きに歌を歌ったり、踊ったり、自撮りしたり、各々フリータイムとなり、その後僕は解散した。

ノマドミーティングに参加して

オーストラリアワーホリカメラ

参加してみて感じたのは、僕は日本でこの様な研修に参加したことが何度もある。ただスタイルとラフさが全く異なる事と、日本ではその様な研修を宗教っぽいと評価する。

確かに僕が日本で参加した会でも、休憩中にも人と会話をするな!や食べ物を口にするな!と今でも、なんで?と疑問に思う時もあった。

日本の国民性と生活感を加味すると同じような会を開いても、同じ様にラフでポジティブなミーティングにはならないのは自然だと思う。

とは言え、中学生の頃の文化祭ダリーワー!とサボることよりも、せっかくやるなら参加側に入って楽しんじゃおうよ!って気持ちは大人になるとわかるじゃないですか?

僕自身も中学生の頃からBreak’nでステージで踊っていましたしね(笑)

僕は基本的に田舎を好き好んで生活していますし、あまり都会にも顔を出さないので、なかなか友達の輪が広がらないのも事実ですから、今回を機にもう一歩だけ足を伸ばしてみてもいいのかなあなんて感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。僕は彼らのように自分に対して優しい笑顔で笑えるように楽しみたいと思いますから、これからもどうぞ、応援よろしくです〜!!