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🐪赤土の砂漠地帯をラクダに乗って、旅をした話🐫

ウルルエアーズロックロードトリップ AUSラウンド
ウルルエアーズロックロードトリップ

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

ラクダに乗って、気温40度を超える赤土の砂漠を歩く

こう聞くと、めちゃくちゃに冒険感を感じる。若干タイトル詐欺っぽく聞こえてしまうので、具体的に話すと、ユーラーラにあるキャメルツアーです。更に厳密にいうと30分の体験!(笑)

この場所はウルルに訪れるなら候補となる観光地の一つです。ラクダライドに参加するしないは置いておいても、個性あるラクダを観察できますから、是非訪れることを勧めますよ。個性あるラクダは後から解説します。

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Uluru Camel Tours

公式HPを見てみると80ドルから。となっていますが、僕が訪れた時は2022年1月中旬。州境が空いてすぐのタイミングで、確かに人がかなり少なかったのも影響しているのか、破格の15ドルでした。笑

ウルルキャメルツアー

中はシンプルと言うべきか、必要なものがあるって感じ。内装を一言で伝えると、少し馬鹿みたいに聞こえてしまうかもしれないが、カウボーイっぽい!って感じでした。

ウルルキャメルツアー

ツアーや触れ合いも提供していますが、基本的な母体としてはラクダ農家。飼育や販売をしているって様子。パッと見で50頭ほどのラクダがいました。

ウルルキャメルツアー

ラクダの赤ちゃんなんて見る機会少なそうですよね。体が真っ白で清潔感がある。それに毛もクルクルで愛嬌で溢れていました。カワイイ

ウルルキャメルツアー

大人ラクダは2種類に分かれます。

1.礼儀正しく腰掛ける個体と、、、

ウルルキャメルツアー

2.横着な大人ラクダ(笑)

ウルルキャメルツアー

類は友を呼ぶとはよく言ったもので、礼儀正しいラクダと横着なラクダはお互い離れて、仲間同士一緒に過ごしていました(笑)

横着な野生のラクダをもし見かけたら、死んでる?って勘違いしてしまいそう。

20分ほど、色んなラクダの様子を見ていると、少しづつ、ラクダ全体ではなく、ラクダ個々に着目する様になり、その中から僕の相棒を決めました。笑

所謂、個性を見てってやつですかね。笑

ウルルキャメルツアー

どうですか?割とハンサムではないでしょうか?こちらから見ると反対の目は見えませんから、瞬きする度にウインクされている感覚になり、ビビッと来ました。

器具を取り付け、早速ラクダに乗ります!’ラクダに乗って、赤土を歩く‘と一気に冒険感が増しますね。

ウルルキャメルツアー

若干、奇跡の2000マイルって映画からも知識をもらっていましたが、オーストラリア特にNTには野生のラクダが多く存在していて、とにかく凶暴だから見つけたら逃げるべきだそう。

クロコダイルとキャメルは見つけ次第、可能な限り迅速に、可能な限り全力で、可能な限り距離を取れ!と言っていました。すんごく期待はしていたのですが、3カ所ほどでラクダは見かけたのですが、僕が思うに彼らは野生ではなかったと思います。放し飼い(笑)

それと、ラクダの寿命は野生で25年程度、飼育して40年程度らしい。

そんなトリビアを聞いていると、あっという間に30分が経っていました。

体感の乗馬(?)の感想話をすると、馬とは乗り心地が異なる様にも感じた。上下の揺れと横揺れのバランスが違う様な。恐らくラクダの方が縦揺れが少ないので、乗って居やすい。でも足の踏ん張りがいる。けつは痛くなりづらいみたいな?

ウルルキャメルツアー

体験後。見てください!30分後にはこの距離感ですよ。もう仲良し!MATEとはこの事。

自撮りしようとしたら顔寄せてくる!まつ毛長い!可愛すぎ!

そういえば、ラクダ1頭をいくらで販売しているのだろう?今になってすんごく気になる。奇跡の2000マイルでは現金がないので、ラクダを4頭を6ヶ月間タダ働きをしてもらっていたな。

あの映画は実話で、1970年代だったかな。50年前。見当がつかないけれど、当時の時給が5ドル程度と想定計算しても6,000ドル/頭 くらいなのかな?想像だけど。

今のオーストラリア最低賃金の日平均取って時給30ドルとして計算しても、単純に同じ計算式をして半年後に約28,800万ドル貯まるから新車を買えるよね。って想定するなら良いところな感じするよね。笑

この映画、ストーリーとしても面白いし、オーストラリアに滞在している、若しくはワーホリ予定のある方は是非見てみてほしい!アマゾンプライムで見れたはず!

キャメルライドツアーに参加して

当時も驚いたが、今振り返っても15ドルは安すぎる!笑

僕はラクダを見たのはオーストラリアが初めて。あれ?サンディエゴでもしかしたら見たのかも?笑

まあどちらにしても日本でも乗れるので、どこで乗っても一緒じゃん!と薄々想像していたんですけれど、赤土であったり、あっつい気温なのに湿度がないオーストラリアの砂漠地帯で乗るラクダは日本とはまた異なり、強い冒険感がある!と感じました。とは言え、日本で乗った事ないので、分からないが(笑)

ウルルキャメルツアー

ほんのり見えるウルルとサンセット。この場所は路肩の休憩する場所。この辺りも最高にチルアウト出来る!星だってめちゃんこ綺麗!

ウルルに訪れた事も記事にしていますから、良かったら読んでね!