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日本でも入手可能!大麻を合法的に使用したHemp Cream!

ヘンプクリームオーストラリア オーストラリア
ヘンプクリームオーストラリア
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

肌や環境の変化には強い方ではある僕ですが、海外で生活すると毎度多少の体の変化が起きます。

意識して野菜を摂ったり、バランスは考えていますが、それでもオトナ ニキビが出来たり 笑

水の違いで髪がキシキシになったり。
カナダの時は日本では使用していなかったリンスをしてもキシキシでしたからね!

 

そんな中最近試しているのは、 Hemp です!
 

日本では馴染みの薄いヘンプですが、せっかく海外で色々に挑戦出来ますので、何でもやってみようと思います!

本日は、ヘンプクリームをシェアします!

 

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Hemp

そもそもヘンプとは、大麻のこと。

大麻=マリファナ=ダメ!絶対!!
という印象が日本には特に強くある。
 

肯定も否定もしないが、少なからず僕は使用しない。
 

そんな大麻は僕も強く疑問を抱く程に多くの捉え方がされている。

例えば、僕がカナダワーホリをしている最中に合法化された。

 
ウルグアイでもそうで、世界の中心的なトレンドと発展をしているアメリカですら州単位で認められている。
 

医療用としても使用されている国も多い。
 

良いモノと悪いモノの両極端な意味を持つ大麻
捉え方と使い方の差極端に意味を持つ大麻
 

僕の住むオーストラリアでも禁止とされている。

それでも使用している人はよく見かけ、もし警察に見つかっても罰金にすら発展しないことも多い。
 

現在、欧米では特に大麻はトレンディ。

少し前からはゴールドラッシュから文字り、 グリーンラッシュ だなんて呼ばれている。
 

それも2018年にWHOが大麻の成分に医療的有効性があると認めた事がきっかけとも思われる。
 

そんな大麻から作ったクリームの存在は日本でも知っていましたが、使用した事が無かった。
 

Hemp Creamと検索するとたくさんの情報が出て来ますが、たまたま立ち寄った薬局で見かけたのでHemp Creamを買ってみた
 ※当然大麻を使用する為の成分は含まれていない。

 

Hemp Cream

そもそもの歴史を辿ると日本でも以前は医療用として認められていた歴史がある。

しかしGHQ占領時下の1948年に大麻取締法が制定された。
 

世界の動きとしては、アメリカで製品が許されて以降、マイナーブランドの立ち上げや著名人のコスメの製造により、今ではデパートでも取り扱われる様になった。

 

ヘンプクリームオーストラリア

僕が今回購入したのはXBCという会社のHemp Body Lotionというクリーム!
 

割とA$4程度とクリームの価格としては高くは無かった。

Natural Organic Ingredients表記のある様にオーストラリアらしい製品。
 

 

この商品に限らず、ヘンプクリームの特徴として、

ナチュラルな成分の保湿力や乾燥保護、アトピーや湿疹の肌トラブルにもよく効くとされています。

 

実際に使用してみて、

軽くて、手に馴染みやすい薄いクリーム。

クリーム自体はほんのり緑がかった色。

香りはまあまあ海外のクリームだなと言った匂い。そこまで強く無い。

水で濡らしてもヌルヌルはしないが、クリームが取れちゃう感じがした。
 

僕が購入したモノは上物(笑)ではありませんが、まあ こんな感じ!

 

僕は肌トラブルが少ないので、比較が困難ですが、試してみてはどうでしょう?

それでも僕は、前回ご紹介した、Moogooの方が保湿力やそれこそ上物感を感じたので、そちらの方がオススメです!

 

ヘンプを100%使用したオーガニックのアパレルもオーストラリアにはあります!

 

実際に皆さんの馴染みのあるメーカーでお話をすると、イングランド初のTHE BODY SHOPでは既に20年以上前からヘンプ製品を取り扱っています。

日本でも購入可能なオーガニックのヘンプクリームです!

ヘンプクリームオーストラリア
ハードワーキング ハンドクリームHP

もし気になる方は画像からチェックしてみてください!