≫ Please go ahead if you can't read Japanese!

オーストラリア2ndビザは欲しいけどファームで働きたくない僕の心境

オーストラリアワーホリ オーストラリア
オーストラリアワーホリ
スポンサーリンク

 

皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

本日でオーストラリアでの生活が6日目となります。

昨日から1週間、恐らく天気の関係で休みとなります。

今回のテーマは2ndの為にファームで仕事をするけど、
本当はファームジョブをしたくない人向けです。笑
 

今回は少し、いや結構個人的なネガティブのアウトプットします。
また実際に見た、差別、偏見や僕の抱いたそれに近い感情も記しますので、
興味のない方はスルーしてもらって結構です。

 

スポンサーリンク

Cabooltureにおけるファームジョブ

前置として、僕はQLD州のCabooltureにてファームジョブをしています。
そして僕が住んでいる街は、そこから30分ほど離れているBurpengaryという街。
 

ネットで検索して見ますと、ファームでいくら稼いでやったぜ自慢ですとか、
ワーホリに必要なものワーホリに掛かる費用公開します!!

的な記事が数多く出てきます。が、僕はそこらにあまり関心がありません。

 

実際のファームに関しては、2.5種類の人に分かれると思います。

・ハードめなファームでも兎に角お金を稼ぎたい人。
・僕のような、ファームはビザの為の最小限で、稼ぐためではなく過ごす為の時間にする人。
・最小限しか働かないが、折角なら少しでもいいところをと考える人。
(この人は0.5とさせてもらいました)

ここ、カブルチャーに関しましては、韓国人がそのほとんどのシェアハウスであったり、ファームジョブのコネクションを持っています。そして働くのは基本的に日本人ということになります。

大元の雇い主は勿論オージーであり、そのパイプ役として韓国人を経由しなければ基本的に働くことができないという仕組みとなっています。
※基本的に

そしてカブルチャー含めQLD州内にも様々のファームジョブが存在するので、どのタイプの仕事をするのか僕らは選択することができます。

これら仕事に対する差はどこに影響があるかと考えていると、
まだ2日間しか働いてはいませんが、僕が思うに人のテンションが反映されると思います。

日本から出ると、国籍関わらず、何となく同じテンションの人が集まると思います。
鈴蘭高校にはヤンキーが入学しますよね。

 

僕は日本から直接今の韓国人オーナーと連絡を取り、その彼がコネクションのあるイチゴの農家で働くこととなりましたが、こちらが所謂ハードめな給料の良い農家でした。

こちらも同様にオージーのオーナーの下に韓国人のアドバイザーが存在し、その指示のもと日本人のリーダーが我々カジュアルファーマーに仕事を指示してくれるという流れとなります。

この日本人のリーダーというワードが実はポイントで、このリーダーと呼ばれる人は、中でも日焼けをしていたり、タトゥーの数が多かったり、治安が悪い人、そしてそんな中でも”意見が言える人(笑)”がリーダーになれます。

 
つまり僕は、ヒエラルキーやカーストのようなモノを感じる場面が多く、
当然明らかに年下の人たちも基本的に僕にはタメ口でガヤを飛ばしてきます。

個人的に苦手なんですよね、そういう雰囲気。

話している内容も、お金の話、カネの話、女の話。

僕は、21歳の子に ”お兄さんメス持ち?” と聞かれました。

帰りに寄ったスーパーで財布忘れたからと65$貸して、バックれられたこともありました。(日本人)

 

そんなことは置いても、僕が働いていた2日間で国柄を絡めた事件が2度もありました。

1つ目はオージーが休憩がてら仕事の確認をしにきた際に、通り道に座り込んで休憩していた韓国人にファッキン コリアンと発言したこと。

そして2つ目に韓国人のシャベルを誤って日本人が使用した際に怒ってシャベルを投げつけたこと。

勿論、海外ではそのような偏見はつきものですが、そんな短期間に過激的な差別が目の前で行われたことに僕は驚愕しました。

 

心理的にお金を求めて働いている人たちと海外生活という時間を求めて仕事をする人とでは、
特に外国にいる間では話が拗れることが多いと思います。

Time Is Moneyなんて言いますが、Time = Moneyではありません。が、好きな方を選択できます。

  

ワーホリの利点の一つは何回でもたくさんの仕事に挑戦出来ることでもあります。
これは日本ではあまり良い意味では捉えられませんね。。。
僕は早速、農場の変更を視野に入れていました。
 

現地でより良い生活を送る為に自分に必要な力は現地で身に付けます。これは映画奇跡の2000マイルから学びました。

 

韓国人オーナーのシェアハウス

先に謝ります。ごめんなさい。しかし海外で仕事をされている特に韓国人の方は、

 
嘘をつく人が多いです。
 

給料を払わない、デポジットを返さない、2ndビザに必要書類を渡さないなんてよ〜く耳にします。

勿論、ナイスガイな韓国人もたくさんいます。

結論からいうと、僕のハウスオーナーは良い人です。
※基本的に僕はシェアハウス運は悪いです。

とても新日家でご飯を作ってくれたり、話込んで夜更かししたり。

敢えて言うなら、たまに突然こちらに対して無関心になる瞬間があること。
それとこの地域の韓国人ほとんどに言えますが、英語が話せないこと。

僕がもし仕事を変えるには、同時にシェアハウスも変えなければなりません。

非常に悩みましたが、そのままステイすることとしました。

今週が雨で休みなので、今の仕事を10数日すれば、3月からは日本人の彼らとは離れ、各ハウス毎のチームになること。
そして家を変えて失敗するリスクを考えて。

 

一時、もう一層の事1年のビザにして、今から楽しもうかな?だとか考えていましたが、今後のオーストラリアを満喫する為にここに留まる事を決めました。

全ては99%の運と1%の勝負所!こちらはチカーノになった男ケイさんから学びました。

 

今の僕

僕は今、素晴らしきか哉人生のジョージのような海外生活が本当に素敵に感じます。

そう思えば、盗まれた65$も勝手に彼が今助かって、後で後悔してもらえれば良いし、
本当に困った時に助け合える、国籍、言語関係なく助け合える友達ができて、そんな彼らと少しでも過ごせたら僕が今回オーストラリアに来た意味があったと思います。

その一人目に早速韓国人の友達ができました。

少し、愚痴っぽい、過激な部分もあったので、好きな映画で少し中和しながら伝えてみましたが、
また明日からも好きなことして楽しみます!

 
一度僕の海外生活のルーツに戻ってみます!

Follow Me
Instagram
Twitter
Facebook