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ダーウィンが来た。ならぬ、ダーウィンに住んでみた。

ダーウィンワーホリ Australia Road Trip
ダーウィンワーホリ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!
 ※今回は前置きが少し長いです。ダーウィン旅行を考えている人には推奨します。

 

僕がダーウィンに到着して数十分でロックダウンしました。そして現在漸くロックダウンが解除されました。

とは言っても、僕は2回接種を完了しているので、全く制限はありませんでした。

“ダーウィンが来た”の認知度もあり、名前くらいは聞いたことがある人も少なくないはず。僕がいるここがズバリダーウィンです。

ダーウィンが来たけど、俺も来ちゃったみたいな。笑

ダーウィンに到着して直ぐに、いつも通りに本日からの宿を検索した結果キャンプ場とエアビーとバッパーが大体同じ値段。

個人的にもエアビーには投資しているので、応援も込めてエアビーから4泊決めました。

僕はいつもエアビー運がいい。ローカルのSuzyの家にお邪魔しました。

そこはバッパーとシェアハウスのちょうど中間って感じ。自然たっぷりの敷地内に2棟の家があり、現在は6人が生活しています。

スージーは元ヒッチハイクで世界一周したおばあちゃん。ご自身の旅を出版までされています。

バリ行きたいなら、私が船ヒッチハイクしてあげるよ!ちょっと荷物の降ろしを手伝えばタダで乗せてってくれるよ!との事。生粋の旅人ですよね。笑

彼女は地元でもちょっとした人気者で、僕が宿泊している4日間でも毎日来人がいらしてました。笑

近くの人からスージーハウスは”ジャングル”と呼ばれていて、レビューも素敵なジャングルだった!みたいなコメントが多い。

かくいう僕もここでの生活が楽しくて、4日のダーウィン滞在予定を4日伸ばし、7泊8日に変更しました。

前にも伝えた通り、NTは日本人にあまり人気がないですよね。ウルルには一度行こうかな程度。

確かに暑すぎるし、何もないのかもしれない。物価が高いのかもしれない。

でもね、だからこそ訪れる価値、住んでみる価値があるんですよね。

もちろんNT、ダーウィンを勧めるんですが、中でも

ダーウィン来るならジャングル生活してみて

を本日は共有しようと思います。

 

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ダーウィンに来た。

ダーウィン観光に関しての記事は後日、改めて共有したいと思います。

ダーウィンはオーストラリア北部の中心くらい。一言で言うなら、日本から近い場所。

それもあってか、第二次世界大戦中は60数回に渡って、日本からの空爆を受けた場所。

日本に住んでいると、広島を連想する。そして自分達が受けた被害を容易に想像してしまうが、日本から多くの迷惑を受けた場所は多く存在する。

実は僕自身もダーウィンに訪れて事実を知った。その話をローカルの人とすると、今は友達だよメイト!と返してくれた。

 

スージーハウス、ジャングル

ここからが本題。

ジャングルと呼ばれるのがよく分かるジャングル具合。

何せ、敷地内にワニがいますから。

ってのは冗談ですけど、毎日多くの動物を敷地内で見られます。

いろんな種類のトカゲや鳥、蛇もいたりしました。

さすが、南国の南国。皆さん仕事量も相当少ないので、僕は、午前中市内観光。昼前に帰宅し、敷地内のジャングルプールで泳ぎながら、ビールを1杯。

その後、図書館でブログを書いたり、ショッピングセンターで買い物をゆっくりして、熱い時間はフリークーラーを利用して過ごします。

夕方になると既にみんなが家でビールを飲んで、BBQしているので、僕も参加します。

そんな毎日。僕の好きな観光スタイル。

有名なホテルに泊まって、名物をレストランで食べる!そんな旅行ももちろん好きですが、

僕は何度もこのブログを通じて伝えている僕のスローガン。

現地の生活様式に触れたい

彼らの生活が全く日本とは異なり、アウェイは僕だけだけれど、居心地が非常に良い。

今は友達だよ、メイト!の言葉の意味をしっかり受け取れました。

今日まで過ごした4日間の彼らからのホスピタリティを話そうと思う。

 

ウェルカム

僕が到着した当日。僕がNSWから来た事、初めてNTに来たことを告げると、ダーウィンのサンセットを教えてあげると、船をチャーターして、クルーズしてくれました。

ビールにチーズにクラッカー。ボートとサンセットによく合う。

彼女はTiff。この家に一番長く住んでいるローカル。日本や日本人が好きで、色々質問してくれる。

質問してくれる。これはすごく素敵なことで、海外に住んでいると、他人からの関心度はしっかり伝わるようになる。

思い出に残ったという意味でもそうだけれど、ダーウィンのサンセットが好きになった。

この家に住んでいない、スージーの友達とも一緒したので、ダーウィンの友達が増えた。

そんな初日。

 

肉を焼け!

2日目は昼過ぎからBBQをした。

ヨシ!肉を焼け!!僕が市内観光から帰ると既に準備されていた。笑

肉を焼いている彼は、Flavio。ボルトガル出身ですが、1歳からダーウィンで生活しています。

彼も恐らく今後もここジャングルで生活すると思う。口数こそ少ないが、めちゃくちゃ優しい。小声で言うジョークが何とも愛らしい。

 

たっぷりの肉やソーセージ。それと野菜とベジバーガー。

日本のBBQは英語では焼肉になっちゃうけど、日本と海外のBBQは僕の知る限りでも大きく異なる。

参加するコミュニティによってスタイルが大きく異なる。

それは、“BBQ=” が無いから。

肉食べない人がいるから野菜やビーガン食。色んなビール好みがあるよねとか。個へのリスペクトが強い。

僕が知る日本だと、とりあえずスーパードライだよね。とか各コミュニティによって偏りがあるようにも感じる。

それこそ僕の好きな芸人、マキタスポーツさんは日本のBBQには体育会系と文化系に分かれると話していたな。笑

そんなお互いの国のBBQなんかについても話し合ったりして。

ここでもスージーの友達が来ていた。また新しい友達ができた。

そんな2日目。

 

飲んで歌うは古からの祭り

どの国でも、どの時代でも、飲んで歌って祭りする。

特に日本人が少ないコミュニティに参加すると、KARAOKEやろう!となることが多い。

スージーは歴史と文化が本当に好き。どの国も伝統的な歌や踊りは美しい!とよく言っている。

例えば、日本の能や歌舞伎を知っている。ただ、見た事はないらしい。

それもあってか、ヨシ!歌舞伎歌って!能も歌えるのかい?とずっと言ってる笑

僕自身も能や歌舞伎を見たことがないが、多分歌わないような気もする。

するとYoutubeで検索して、歌舞伎バンドみたいなものを見つけて、これを歌って!って、

僕その歌知らない。ごめん、スージー。笑

なんか自分の国の伝統的な文化なのに、何も知らない事に少しだけ違和感を感じたので、帰国したら速攻で能と歌舞伎を見に行こうと思う。

アクションのキッカケなんて、案外そんなもの。もちろん日本も僕は大好きだ。

そんな3日目。

 

ジャングル探検!

日曜日はみんな仕事休み!なので、みんなで敷地内と家の裏の汽水を探索した。

普段は水中だけれど、干潮になるとウォーキングコースができるマングローブ。

敷地内から徒歩1分でアクセスできる。笑

ワンちゃんも一緒に行ったんだけれど、僕よりグイグイ歩いて、やっぱりローカルは違うね!笑

この日はタイミングが合わなかったけれど、ここからみるサンセットもまた乙らしい。

その後は結果こそ出なかったけれど、釣りに行って、サンセットを過ごした。

そんな4日目。

 

ダーウィンライフ

ダーウィンに訪れて4日が経ち、ダーウィンの事が大好きになってきた頃、TiffとFlavioに聞かれた。

これがダーウィン生活。悪くないだろう?

悪いわけがない。むしろ大好きだ!

ゴールドコーストのビーチライフもシドニーのシティライフも楽しいのかもしれない。

NTは見どころが少なくて、暑くて、行くのも大変なのかもしれない。

お金と時間が掛かるので、どこでもドアがあれば行きたい場所なのかもしれない。

それでも、僕はダーウィンやNTに来ることをお勧めします。

更にはダーウィンに訪れるなら、ジャングルに来ることを勧めます。

1泊25ドルです。週220ドルで大きな個室もレントできます。

誰でもカレでもではないけれど、是非泊まって、観光ではなくローカルのダーウィンライフを経験してみてほしい。

場所や詳細は僕のインスタへDM頂ければ共有します。

このブログを読んで来たよ!と伝わればスージーもきっと嬉しいはず。

多くのホスピタリティと思い出をありがとう!とメッセージを込めて、僕のダーウィンライフを共有しました。

また、戻ってくるね!