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どこか自然と人間との’距離の近さ’を感じたGrampiansNP

Grampiansロードトリップ Australia Road Trip
Grampiansロードトリップ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

AUS大陸をロードトリップ!本日はGrampiansNPです!メルボルンに留学する人も多いと思うので、NP自体の認知度もあり、参考になる人も多いと思う。

時間の流れは早いもので、この旅も7週間が経った頃。

今までにも多くのNPに訪れてきましたが、全ての場所にもう一度訪れたいと思う訳では無いのは事実です。そんな中でも、ここグランピアンズNPにはもう一度来たい!と思った場所の一つです。理由はなんとなくの体感ですけれどね。笑

ですから、これまで僕のブログを応援してくださっていた皆様は結構好きかもです!笑

そんな自分の感想を実経験として重ねながら、楽しむスタイルの旅✌️ 先ずはグランピアンズNPの前情報から簡単に話していきます!

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GrampiansNPという国立公園

VIC州にあるグランピアンズ国立公園。州西部に位置する。メルボルンからですと、グレートオーシャンロードと合わせてロードトリップするのには相性が良さような位置関係にあります。

後で紹介しますが、もののけ姫の舞台にもなったと噂される国立公園で、オーストラリアはジブリで溢れていますね。それだけ、魅力な自然が多い国!

国家遺産にも登録されており、砂岩の山脈が特徴とされています。なんと4億2000万年程度前から堆積された砂岩みたいですよ。

名前の由来はそのままですが、ヨーロッパの植民地当時、グランピア人という先住民が生活していたことも由来とされています。素敵ですよね。割とそんな地名も少なくなかったりするのかな?

前情報はこの辺に早速、GrampiansNPを旅していきます!

GrampiansNPを旅する

先ずは拠点となる街から紹介していきます。Halls Gapです。無料キャンプ場もあって、快適に過ごせます。この時、クーラーボックスには食料があったので、スーパーは確認していませんが、カフェがあったりもする街感ですから、色々買い足せそう。

Grampiansロードトリップ

アボリジニかな?リアルスティックのグラフィティもあり、コンパクトで可愛らしい街。大きな広場(?)公園(?)もあり、住民も過ごしやすそうな印象でした。

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一番賑わっていたのが、ジェラート屋さん。外の席も愛くるしい。僕は一人なので、恥ずかしさとファミリーに席を譲りたかったので、写真だけ。笑

Grampiansロードトリップ

ご覧の通り、州境空いて割と直ぐでも、外は賑わっている雰囲気ですよね。

それでは、国立公園内へ行きますよ〜

最初に訪れたのは、マッケンジー滝!街から離れた場所から、戻りつつ観光することにします。

Grampiansロードトリップ

ここは昼過ぎに訪れた方がいい。朝早いと、太陽の位置の関係で日陰になる。だから空が白飛びする。笑

とはいえ滝は綺麗です!割と近くから見られるので、迫力と”マイナスイオン”を感じられます。

そうそう、オーストラリア国内どこでも割と見掛けますが、特にグランピアンズNPではよくハリモグラを見掛けました!探してみてね。

Grampiansロードトリップ

口が可愛い(笑)

現地の人に英語で何て呼ぶの?と聞くとEchidnaだと教えてもらいました。音がイキンナですから、日本語だとget carried awayみたいな意味だよと笑ったのを覚えてます。笑

もののけ姫の舞台だと言われてるバルコニー展望台。前日に車内で、予めもののけ姫を見返しておきました。久しぶりに大人になって見るジブリは子供の頃と感想が変わるのはアルアル。

ここは駐車場から直ぐなので、アクセスが楽ちん!

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サン(もののけ姫)のお母さんの住処です。原作と比べてみると…

うーん、まあ、似てるっちゃ似てる。ここからの景色を眺めながら毎晩寝てたんでしょうね。羨ましい。

実際がどうかはわかりませんが、ここがズバリモデルです!って方が僕もテンションが上がるので、ここをモデル地とします!笑

他の角度からも!

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大きな国立公園で、本気勢はたくさんトレイルできるみたいです。写真でも1本道が見付けられますよね。流石に一人であそこに飛び込むのは怖いので、”次回”までお預けします。笑

恐らく、グランピアンズNPでのメインスポット、ピナクル展望台へ行きます!

先に話しておくと、サインには片道2KM程度と表記しています。パッと行って、パッと帰って来られる距離だと安易に考えて行ったのですが、結果、超険しい山道を往復4時間近く掛けて登りました。結構ハードコースです。絶対に水持っていった方がいいですよ!絶対に!!サインに騙されないように!笑

初めは緩やかで、見晴らしの良いコースから始まります。

Grampiansロードトリップ

ファミリーもヨガやストレッチしながら休憩していて、優雅なムードです。

グランドキャニオンってコースは閉鎖されていたので、別コースから進みます。名前の引きが強い。

Grampiansロードトリップ

ある程度進んだ辺りから少しづつ過酷なコースへ変貌します。めちゃくちゃわかりやすくね。

Grampiansロードトリップ

これが噂に聞く、砂岩ってやつか。地面が硬いのもあって足に疲労が溜まってきます。

Grampiansロードトリップ

こんな道を進むのか…と進みきった先に、同じ様な細ーい道が出てくる。笑

ある程度まで上がると、岩場の道を、迷わないように進んでいきます。

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岩の色が異なりますが、NTのキングスキャニオンを思い出すトレイル感。

いよいよ、山頂部まで登頂。このフェンスに囲まれた最後の数十mを進み、ルックアウトへ。

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はい最高!綺麗!ゴージャス!美!!ボーリングのガーターじゃん!何て1mmも感じてませんよ〜

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色んな角度から見られるので、山頂を散策しますが、どこから見ても綺麗!

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もうね、神からの視点(笑)

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皆さん、景色を眺めながら、ゆっくり過ごされているので、撮って〜だなんて言いずらくて、セルフィー(笑)この写真撮る時、めっちゃ体を逸らして、一番しんどい角度での腹筋をキープみたいにしてました(笑)

GrampiansNPに訪れて

オーストラリア国内の色んな場所に訪れた上で感じるのは、大まかに括った州単位でも景色の色が違うことを感じる。様な気がする。笑

NTは当然っちゃ当然の様に感じるが、TASやDSなど他の州ともどことなく景色が異なる。

僕のタイミングや時期なんかも影響するのかもしれないが、結果的に自然動物との距離が近かった印象もある。これは体感です。でも個人的には魅力の一つだと思っていて、より一層、自然と人間の共存を感じる国立公園でもあった。

どこも綺麗な景色が見られるけれど、その全てにもう一度訪れたいなと思うわけではない。グランピアンズNPにはまた来たい。理由はないけれど、こういう実経験の感想が楽しかったりする。

さて、次回からはいよいよ、今回の旅の楽しみの一つでもある、グレートオーシャンロードへ進みますよー✌️