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海外では絶対に有線イヤホンを勧めます。結論、この4機種が最適解。

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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。

本日はイヤホンの話をしたいと思います。

徹底的に僕が2週間掛けて調べた上で4本の有線イヤホンに辿り着きました。ある程度ご自身で調べてもらっても
少なからずこの4種には辿り着く
とは思いますから、時短にもなりますし、この記事を有効活用してもらえたらと思います。

最近ではノマドワークや在宅リモートワークなどオンライン上での活動が増えてきましたよね。また留学やワーホリなど、僕を含めた海外生活者にも頻度が向上している様にも感じます。

僕自身も2018年から海外生活を送っていて、電話でのやり取りであったり、ネットフリックスで映画を見る時など、リモートワークという言葉が今程主流ではなかった頃と比べたら断然、使用頻度が増しています。

そんな僕は現在、Appleのエアーポッズを使用していますが、どうしてもエアーポッズでは不便な場面も感じてきましたので、新しく有線イヤホンを買い替えました。

なぜ有線なのかも踏まえて、僕のエッセンスも加味したイヤホンの話をしようと思います。

現在、新しいイヤホンの購入検討されている方は

多くの製品の中から自分はどれを選ぶべきなのか?

と悩まれていると思います。それは2週間前の僕です。笑

特に海外生活やリモートワークで便利だと思う機種を調べ上げました。

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エアーポッズが不便な理由

僕のブログでは前々からお話ししていますが、僕は少しづつApple依存から解放されようとしています。笑

理由はシンプルで、Apple製品は連携を含めて便利ではあるけれど、

高価割に性能がそこそこだから

iPhoneもそれを理由にAndroid(OnePlus9)に乗り換えましたし、スマートウォッチもHauwei(B and6Pro)にしました。

現在はオーストラリアでファームをしていた頃にイチゴ畑の土の中から拾ったエアーポッズが息を吹き返したので使用しています(笑)←ここに関してはかなり特殊ですよね。

Apple公式でもエアーポッズの単体駆動は3Hなんですよ。僕のは状態もあってか2.5H。映画一本分って感じ。半年に一度ほど催すZOOM飲みでは最後まで充電が持たないんですよね。。。

音質の面を考えても、充電面を考えても有線を僕は薦めます。それにどの道ポケットに携帯を入れたら済みます。有線無線の差って言うほどに神経質でもない気もしています。

元々は盗まれてしまったんですけれど、2万円弱で購入したオーディオテクニカの有線イヤホンを使用していて、相当お気に入りでした。皆さん一度、

いい音ってのを経験したことがありますか?

Youtubeや電話程度ではいい音もどうもないし、音楽に特別こだわりが強いわけではない!ってのが大半の意見だと思います。僕もそうです。

海外に住むと日本の時にいる以上に映画を見る機会や音楽を聞く機会も増えます(僕や周りでも)

自分にとって好みのイヤホンってのは実際に聞いてみると、僕らでもわかるくらいに全く異なるんですよね。

だからってそんなに数万円もイヤホンには掛けられない!って僕も思います。ただ、有線イヤホンはワイヤレスと異なり、5,000円も出せば、相当音質がクリアです。それに種類も相当多いです。

僕が思うAppleの良いところは選択肢が無いこと。Appleで揃えるなら、アップルウォッチがあって、エアーポッズがある。それを選んでおけばいい。

ただ、高すぎるんですよ。

1分前に話を戻すと、あくまで僕らが求めているイヤホンってのは、数万円もかけられないし、音質に強い拘りがあるわけでもない。でもレビュー動画ではコスパだの、スペックだの、多忙な能書きにもう何を買えば良いのかわからない。

ですから、根本の問題に戻って、特に強い拘りがない僕らが選ぶべきイヤホンをこの度、自身の購入にあたって徹底的に調べた僕のお勧めを書く値段毎に紹介します。

  • 3,000円程度2本
  • 5,000円程度1本
  • 10,000円以下1本

どちらかと言うと、2週間前の僕自身に向けて書いているつもりですから、参考になると思います。

もう迷ったら、見た目やご予算に合わせてこの中から選んでいただけたらと思います。僕の最終選考に残った製品一覧でもあります。

3,000円程度の有線イヤホン

KZ AS06

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先ずは安価なイヤホンから、”白日イヤホン”とも呼ばれていて、KingGnuのPVでも使用されていたと言う有名なイヤホンです。

3,500円(マイク無し)〜4,000円(マイク有り)程度の価格帯です。

他でも調べてもらったらわかりますが、評価も高いですし、価格も安いです。

これから先に出てくるメーカーも同じですが、中華製品です。どうしても日本人である僕たちは日本円ベースで物事を考えてしまいがちですが、中国での経済状況を加味すると特別格安ではないという事。僕が思うに、逆に日本ではこのクオリティのイヤホンを生産しても、この価格帯では販売できないでしょう。

見た目も悪くないですし、僕が最後まで候補として悩んだ1本です。

個人的には、とりあえず安価且つクオリティの高い製品を選んで、自分の好みを知りつつ、次の製品に活かすってのもアリかなとも思っていました。

最初の1本目としては良い選択だと思います。

Final E2000

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2020、2021年のあらゆる賞を受賞した一本です。数年前のモデルになりますが、だからと言ってクオリティが低いや古い機種というわけではありません。

3,200円(マイク無し)〜3,700円(マイク有り)程度の価格帯です。

高クオリティ且つ低価格であり、国産メーカーということもあり、最近はメーカーとしても人気が高いです。

先ほどのKZでこのクオリティをこの価格帯で販売するのは難しいのでは?と言いましたが、それができたのがFinalのE2000。それもあって人気が爆ぞうしたそうですね。

先ほどと耳へのアクセスが異なりますから、その好み程度で決めて良いと思います。

それに小さくて軽いので、使用時のストレスフリーさはより一層高いと思います。

5,000円程度の有線イヤホン

TFZ Live1

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こちらも中華製イヤホン。この辺りになってくると、もう拘りの強すぎない僕らにとっては必要十分な製品ラインナップに既になってきていると思います。上記紹介品でも十分ですが、少しだけ良い音質ってのを体験してみようか!と思えて、手の出る価格帯が5,000円程度になってくるかと思います。

4,990円で販売されています。ただカラーによっては若干価格にばらつきもあるみたいですが、まあ5,000円程度の価格帯ですね。

動画などでもみましたが、この写真で見るほどにチープさはなかったので安心してください。笑

日本ではまだ低価格帯のラインナップとなりますが、中国ではそうでもなさそう。製品としてもTFZのフラッグシップモデルをブラッシュアップし、必要最低限のみを残して生産されたモデル。つまり僕らにはぴったりなモデルということです。

実はこのモデルを知ってから、もっと自分に合うモデルはないかと調べ始めた沼への入り口にもなったモデルです。笑 今回勧める中では価格面でも性能面でも丁度中間ですから、バランスがいいと言えるでしょう。

10,000円以下の有線イヤホン

ikko Opal OH2

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最後に最終的に僕が選んだモデルです。価格としては9,900円。僕らが出せる天井のMAX金額ですよね。笑

見た目もGOOD、音質の評価も高く、良い製品である事は間違いありません。

実は購入したものの、中国からオーストラリアへの郵送に数ヶ月かかっている為、まだ手元には届いていないのですが、既にワクワクしています。また追って使用感もお伝えしようと思っています。

買いの決め手になったのは大きく2つ。

  • 日本よりもオーストラリアで購入する方が1,000円ほど安かった事
  • イヤホンピースが9種類あり、少なからず自分に合うイヤホンであると信頼できた事

それと見た目の良さですね。

少し受け取りに時間がかかるものの、日本で買うよりも安かったです。それと僕は耳の穴があんまり既製品と合うことが少ないんですよね。OH2はXS,S,XM,M,XL,L加えて低反発のS,M,Lが付属しています。

どれかは自分に合うでしょう!他にもレザー製のイヤホンケースが付属したり、失敗するリスクを考えると、安心できる上に音質にも定評があり、見た目も素晴らしい。

どの道使用する頻度が多い事と、映画を見たり使用時間が長いことがある事を配慮すると、付け心地は言いに越した事はない。

2年も使えば、月で割ると410円程度ですから。まあ1万円程度なら出す価値があるなと思い、ポチしました!

以上、僕が最終まで悩みに悩んだ製品一覧です。

有線イヤホン選びのまとめ

僕が散々調べに調べた結果、今新しくイヤホン購入を検討されている方には、この4本の中から見た目の好みや予算の具合から選んでも問題ないのではないかと思います。

もしふざけるな!お前なんか信用できるか!と感じたのなら、ご自身でたっぷり時間のままに調べてみてください。恐らくこの製品群に戻ってくると思います。笑

だって僕も自分の購入するイヤホンを散々調べた結果の中から悩んだ製品群ですから。

とりあえず
安価である程度の性能のものを購入して、次回に活かすのであれば、3,000円郡から、
5,000円である程度のクオリティのものを買ってしまうバランス型なのか、
それとも僕が選んだような、ユーザーの使い勝手や長期使用を前提にある程度の物を買うか。

まあ、僕らのようなユーザーはこの中から選ぶことになりますよね。

何故なら、そもそも音にこだわりがある人はブログは参考にせず、個人の好みを既に持っていますからね。

誰かの参考になれば、幸いです。