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暇な時間を作ると、小さなことでも楽しめるよ。知ってた?

暇な時間必要 オーストラリア
暇な時間必要
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

今回の話のテーマですけれど、僕は

人のバックグラウンド

が好きだったりする。

 

どういうマインドで生活をしている、仕事と向き合っている、時間を活用しているって所。

それは、当たり前とか世間体とか時短って話ではなくて、

個としての事象に対する向き合い方です。

 

中には強力な意味があってのニートとか、思いがあってのフリーターとか。

単純に文字だけを見れば、ネガティブな生活スタイル。

例えば、いつかバンドで華を咲かせる!とバンド活動に時間を費やすために残りの時間をバイトするってフリーターが居たのなら、僕は素敵に感じる。

 

そんな僕は趣味に時間を費やしたいと思っているフリーターだ!

 

口にする人も多いだろう、旅行が好き。って人。

僕は海外の旅行先でバイトするっていスタイルの旅人であり、フリーターだ。

マジョリティである世間体をベースに話すなら、仕事しろよ!フリーター!!ですね。笑

 

生活費は週に10数時間さえ働いてしまえば、賄える。残りの時間は自分の好きな時間に充てられる。

稼ぐと貯金。お金に纏わる概念を自分の満足に落とし込めたらストレッサーが一切無くなった!笑

 

そんな僕が日に日にインストール&アップロードしている話をしようと思う。

 

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バックグランドの入手先

もちろん直接、人と関わることでインプットすることも少なくはない。

特に海外に住んでもう4年目となるので、必然的に出会う人のタイプと質が日本の地元に居た時とは全く異なる。

ただ、もう少し日常的に落とし込むと読書映画ですね。

 

中学生の頃はめちゃくちゃ真面目ではなかったが、どうせ過ごさなくちゃならない朝の読書の時間はきちんと本を読んでいて、その頃からちょくちょく読書するようになった。

 

物理的に本を読む回数は海外生活している上で減ってきたのも事実で、

実際には本を買わなくてもダウンロードしてしまえば読めるわけですが、

割とユーチューブやブログで要約されているメディアで入れることが増えたかな。笑

 

あとは映画。

映画はネットフリックスにあるかないか問題は否めないけれど、結構映画は見ている。

もちろん作品として面白いかどうかもあるけれど、

ぶっ飛んだ映画の世界だ!って思っていた世界観も感性も、今では真似できるな!と

多少の羞恥とプライドと同調圧力に負けない心の余裕が今はある。

 

人間のバックグラウンド

最近見たのは、今トレンドのイカゲーム。

ネットフリックスオリジナルですね!

 

超金持ちのおじいさんが

『超金持ちと金の無い奴の共通点はどちらも人生がつまらない、

楽しいと思えることが少ない』

と言っていた。

 

僕は超金持ちにも超貧乏にもなったことがなく、常にトントンな生活をしている。

と言うのは、稼ぎの少ないサラリーマン時代はそれなりの生活はできていたし、

独立して稼ぎが倍以上になった時も生活インフレーションでそれなりに使っていた。

 

稼ぎがあっても、なくてもお金の心配は終わらなくて、時間は “稼ぐ” に向けられる。

だったら、生活できる最低限だけ稼いで、残りは好きなことをする時間に充てたい。

 

お金を稼ぐは無限円まで稼げるけど、時間は平等に有限。

 

コロナで分母も分子も増えたウーバーイーツ需要。

ドライバーをして居る人で良く、嗚呼この1時間で〇〇ドル稼げた。だったらウーバーして〇〇円稼いだ方がコスパが良い。

と言う人がいる。

オーストラリアへ渡豪して、コロナが来て、ロックダウンして仕事が減って、

収入から支出を引くと、96セントだった時。

多くの周りの人はウーバーで少しでも生活を楽にしたい、少しでも先の為に貯金をしておきたいと働いた。

そんな中僕は、許されている枠の中で散歩や観光をしていた。笑

 

どっちが良い、悪いではなくて、

そういった時間の使い方をした結果の今にどんなバックグラウンドがあったか?

そんな背景を人と話をしていて感じるわけです。

 

お金にも時間にも縛られない生活

そんな生活が皆さん理想です。

よく映画を見て、そんな大金よりも家族との時間が友達との時間がって映画を見て涙を流すわけですが、あくまでも他人事なんですよね。

その為に、辞めたい仕事を辞めたり、やりたくない付き合いを続けたりするわけです。

とはいいつつも、全てにはバランスがあるわけで、そこで失う関係やお金が、それぞれの何かと比較して手放せないと言うこともよくわかります。

もちろん全てが全てを好きにはできないのでね。笑

 

そのバランスの取り方が、人間的なセンスであり、優先順位だったりします。

まあ自然ですよね。

 

そのバランスを経験値に基づいてアドバイスをくれるのが友達や先輩、自分と違う&周りと違うとネガティブするのがただ早く生まれただけの人だったりします。

だから皆さん 人それぞれ ってキラーワードを良く駆使するわけですね!便利!(笑)

ちなみに僕が思うに、人それぞれってフレーズは世間体の枠組みでは効果がないと思う。

 

世間体の中に生きると、全体の比較の中から、ポジティブとネガティブ分けるので、

今までの経験上、公務員が安定しているとか、大手に就職するべきだ!となり、

中小企業が下に見られます。

かといって大手で働いて居る人が必ずしも幸せになって居るとは思えないし、

結局、収入と支出と理想のバランスだったりしますよね。

 

収入ファーストで物事を決めるのは雇用者に多いです。
支出ファーストで物事を決めるのは経営者に多いです。
理想ファーストで物事を決めるのはあの人変わっていると言われます。

 

まあそのバランスですね。

 

フィクションとノンフィクション

例えそれがフィクションであれ、ノンフィクションであれ、

感動したことに近づけることが少なからずありますね。

僕の人生とバックグラウンドは誰かの影響を受けまくっていますし、その理想を少しづつ叶えている途中経過でもあります。

 

今回取り上げたイカゲームで落とし込むと、

人間の命を賭けたゲームに参加する人生も、莫大なお金が手に入るチャンスも、僕には無いだろうけれど、

お金がある人とお金がない人は楽しめることが少ない!という一文には強く共感しています。

 

1時間で億が動かせる人の時間に散歩する暇はないだろう。
隙間でもウーバーで稼げる人には散歩する暇がないだろう。

 

僕は何からも焦らされずに、追われずに、自分の時間で生活している。

まるでリタイアした老後の人みたいに。

僕、今、めちゃくちゃ楽しいっすよ!