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好きなことをして死なない。嫌いな事をしないで生きていく。

大原扁理ハッピーライフ オーストラリア
大原扁理ハッピーライフ
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皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

本日は最近見た中田敦彦のYoutube大学で取り上げられていた本
 

“年収90万円で東京ハッピーライフ”

 
という本のあっちゃんの要約を見たわけですが、著者のマインドが非常に共感できる点が多く、今の僕の生活と日頃思っていくこととリンクした要素が多くありましたので、その話をしたいと思います。

 

ハッピーライフとかキャッチーな言葉とポップなジャケットの一冊ですけれど、

自分探しとか本当の自分みたいなふわふわした話ではなくて、半自伝な、しっかりとした一つの価値観として書かれているので、心に刺さる人には刺さると思います。

年収90万で週休5日で隠居生活を幸せに送っている著者のお話。

 

20代で隠居を始めたと言う話ですので、一般的に沢山貯蓄して老後自由に暮らすんだ!って生活を最低限の仕事をしながら20代で過ごしている人のマインドを話している本です。

 

 

僕は読書自体は好きで中学の頃から趣味の一環として読んでいました。

この本自体はまだ読めていませんので、インスタのストーリーで呼びかけたところ仲良くしてくださっているフォロワーさんから、良ければ送りますよ!とDM頂きました(泣)

大原扁理ハッピーライフ

めちゃくちゃ嬉しい。今回は甘えて、寄付してもらうことにしました!!

 

読書感想文を書くつもりはないので、僕が強く共感した点と、僕が感じていることをざっくり掻い摘んで紹介します。

 

手前味噌でなんですが、参考になるマインドはあるんじゃないかと思います。

良ければお付き合いください。

 

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僕が共感した著者のマインド

とりあえず、先に箇条書きします。
飛ばし飛ばしでも読んでいただけたらと思います。

リストから僕の意見を埋め込んで後から話していきますね!

 

  • ×好きな事をして生きていく
  • ⚪︎好きな事をして死なない

 

  • 好きな事を増やすのではなくて、嫌いな事を省く精神
  • 大好きな人たちに囲まれているよりor大嫌いな人たちが一人も居ない状態の捉え方
  • プラスではなくマイナスと向き合う

 

  • 羨ましさをアンハッピーとして見ない〔それで生活できる?〕
  • 海外で現地人の過ごし方を経験する〔どこに住んでいても生活スタイルは変わらない〕
  • お金をたくさん稼いで、いい暮らしをする時間の使い方への疑問
  • 友達、知り合いを選ぶ生活書式〔不要な関係の排除〕
  • 健康を意識した食生活
  • 同じサイクルで生きている人を見ると覇気を感じない
  • 機能性を重視した衣類〔ブランドより姿勢が大切〕
  • 生活とメンタルと姿勢がいい人
  • お金の掛からない趣味
  • 乱暴なお金使いをしない
  • 稼ぎ過ぎずに逆算して稼ぐ〔10倍稼ぐと10倍使うから〕
  • 小さなことで楽しめる暇耐性〔謎の不安〕
  • ↑楽観的になり、世間体をシカトするマインド
  • ボーとする時間を作る〔生産性のない時間とは世間体〕
  • 答えを出そうとしない
  • 自己観察をする
  • 自分だけの正解は一番心地いいスペース

 

もう少しだけ具体的に強く共感した部分を噛み砕いて文章的に紹介します!

 

著者のハッピーバイブス

ある程度今の僕と重なる部分も多いんです。僕の話も交えながら、著者の伝えている味噌の部分を改めてざっくり紹介します!

 

自分の選択した生き方

著者もはじめに言っていました。僕も全く同じで、今の生活を始めようと人に伝えたときに、

 
なにがしたいの?何をしにいくの?最終的にどうなりたいの?

 

やっぱり同じことを聞かれているんですよね。笑

結果論ですが、著者同様に、僕もあの時否定的だった意見をシカトしてよかったと今は思っています。

 

嫉妬をアンハッピーとして見ることは良くないです。

生活できるの?食っていけるの?ってのは日本の世間体との比較です。

だって学歴社会って言いますけど、大卒、短大卒、専門卒、高卒、中卒と色々あり、道によって幸せ不幸せなんてわからないですよね。

 

著者の疑問は自分の選択した生き方が正しいか間違っているかを人に説明したり、証明したり、認めてもらう必要は一切ないと言います。

良い悪い、正しい間違っている の様な相対的で対立的な価値観がないと、間違っている何かがないと正しい側に立てないというのはあまりにもしんどすぎるから。

 

正しさにがんじがらめになっている現代社会の風潮〔学歴や就職〕と比較して判断することからは徹底的に離れるべきだと。

 

人が言ったり、勧める外部的な幸せの形よりも内側に秘めた自分にとってのベストな生き方を見つけるべきです。

著者はそのためにボーとして何もしない時間を作ることが大切だと言っています。

僕自身も現状週に2、3で仕事をしているここ数ヶ月ですので、海見ながらぼーっと過ごしていると、前に動画でも話したんですよね(笑)

 

 

僕も今回嫌ってほど感じたロックダウン中の2ヶ月です。

暇って耐性がないと、時間がもったいない、生産性のない時間と耐えられない人がいるんですよね。
 

でもそんなことないです。そう言う時間に自己観察と言いますか、短期的にしたいこととか考えていたら、小さなことで楽しめる様になるんです!

お金を稼いでも稼いでも満ち足りない、友達が増えても増えても何だか寂しい。

食べてもお腹がいっぱいにならないのは、カロリーが高いだけで栄養素が少ないんじゃないか?

 

ボーとする時間?散歩する時間?それを週五って楽しいの?

侮らないでね(笑)

 

 

同調圧力が強い日本においては流行の影響力ってのは大きいので、色んな人たちが、この学校、この職種なんてよく話にあげたりしますよね。

その学校や就職先が異常なポジティブさを持ち合わせていたりもしますよね(笑)

 

僕自身も結構ボーとして過ごしたりもしますが、著者も過去に疲弊して仕事を辞めて世界一周に出たそうですが、僕も海外に行くことは勧めます。

何度かブログでも話していますが、旅行色のない海外に行くことは、0になるんです。

友達いない、言語わからない、文化分からない、当たり前がない海外環境に出るということは手ぶらで何もない状態から今までと同じような生活を送る日常になるからです。

海外旅行は別ですが、海外で年単位で生活すると気付くことがあるんです。

それは生活様式は全く同じという事実。
 

趣味がある人はそれをするし、海外に移民しても旅行しない人はしない。

ゲームが好きな人はずっとゲームしているし、スーパーも美容院も近所に行くんです。

基本的にどこで住んでいても、生活様式は同じ。

だから余分な概念は排除して、好きなことってのが見えてくると思うんですよね。

 

結果、帰国して日本で過ごす人もいれば、そのまま海外生活を継続人もいる。

シンプルなんですよね!笑

 

外野が何と言おうとも、その先にあるのが、自分にとってベストなはず!

著者に言わせると、世間体の良い就職先や住むエリアなんて、自ら引き返せない檻の中に入るのも同じ!

そんな概念を排除することで、世間体を含めた、全てのことがいい意味でどうでも良くなるんです。

 

答えを求めるのではなくて、自分だけの正解を見つければいい。

そこが自分にとって一番居心地の良いスペースになるはず!

 

 

友好的なお金との関係

著者はお金のことに関して先を見過ぎないことを勧めています。
 

お金で回っている世界とそうでない世界の中心に住むことで、どちらにも場合によって行ける場所が一番いいと言っています。

明日世界が終わっても良いように好きなことを中心にしつつ、明日世界が終わらなかった時のためにちょっとだけ準備をしておく。

 

勿論あればあるだけ困りはしませんが、あればあるだけ、お金を信用しすぎてしまいます。

稼げば稼ぐほど、もっと稼いでる人との劣等感を感じます。

10倍稼げば、10倍浪費します。

 

あなたの人生は収入が2倍3倍になったら幸せは2倍3倍になりますか?

 

自分にとって必要な分あれば良いんです。

お代金いただかなくても仕事好きなんですよね〜な方は働けば良いけれど、僕はそれが週○日で稼げるなら、仕事量は週○日で、残りは好きなことに時間を使いたい。

 

問題はお金以外での解決法を持ち合わせておくといい。

友達、コミュニティ、家族、時間、自分の才能など一方的ではなくて互いに助け合える環境ですね。

それでどうにもならなかったら、自分の責任でと諦めもつく。

 

そもそも好きに生きていれば、生きていてラッキー、死んでも好きなことしてたからと納得できる。著者はここまでハードルを下げているそうです。笑

 

 

夢と目標の設定

著者は夢や目標はオープンチケットの未知数な未来にしておいた方が楽しいと言います。

何故なら、夢や目標は思考や経験と共に絶え間なく変化し成長していくものだから。

 

もし変化がなければ、5年前に設定してしまった目標の帳尻合わせの為に時間を過ごすになりますよね笑

 

世間でもてはやされている人や大金持ちと比べないこと。

 

今しか見ていない人は将来から逃げているとは思わない。

将来のことを本気で考えるのなら、今この瞬間を大切にするべきだと思うから。

 

少しキャッチーに言うと、

YouTubeのコンセプトは好きなことで生きていく

生きるために、将来を楽にするために、今やりたくない仕事をして鬱になったり、最悪をしてしまう人は、やりたくないことで生きれなかった人

生きるために、将来を楽にするために、やりたくないことを沢山経験して老後を迎える人は、やりたくないことをして生きていく。

著者が勧めているのは、やりたくないことをしないで生きていく

 

そう考えれば、今の好きなことができている=やりたくないことはしない そんな瞬間は未来の為の今。

将来の不安、どっか行っちゃった。
↑今に将来が含まれているってこんな感じ?

シンプルに今日も元気で、ご飯がうまい!これで良い!

本当にグッドボタン押したくなる一言ですよね(笑)

 

僕も海外生活が4年目でもう本当にニュースってのを入れていませんが、僕の直接性があるニュース以外は入らないので、不安がないんですよね。ネガティブなニュースとか特に。

著者も日本に住んでいながら、テレビもニュースも見ないそうです。

より心平和に過ごせるのは意見の偏りや圧を受け取らないことだと言っています。

 

毎日、今が充実している日常を送ると、死んでも一才悔いはなく、そもそもマインドとしては生きていればラッキー、死んだときに自分を振り返ったら、何がしたかったんだと自分で笑えるとも言っています。笑

 

 

人との距離感

僕はあまり東京に詳しくありませんが、著者は東京の多摩地区の駅から徒歩25分の家賃28,000円の家で暮らしているそうです。

理由は、誘いを断れる。容易に自宅に人が来ない。家賃が安いからだそう。

 

何度もブログで紹介していますが、僕は基本的に田舎を好んで生活をしています。

少しでもローカルと同じ水準で生活したいから。

より一層その国柄を感じられるし、リアルだから。それにあまり関わりたくないタイプの日本人に会う機会が格段と減るから。

 

そうなんです、僕は大人数が苦手なんですよね。パーティとか飲み会とか仲良くてもあまり参加しません、笑

なので、サラリーマン時代も、個人事業していた時も、今もあまり大きな会社や大きな集まりって参加しないんですよね。

そうすると、僕への誘い方が変わるんですよね。

著者もそうですが、必要性の感じない集会や後から後悔する集まりなんて沢山あるわけで、自らそうならない様な環境にしちゃえば良いんですよね。

 

仕事だって僕は苦手な人がいれば、すぐに辞めます。

給料なんかよりも、良い人たちと働きたい。そこに一番重きを置いています。

 

知り合いは友達ではないし、友達とは互いに助け合える関係だし。

自分の周りに好きな人だけは集まる環境よりも自分の嫌いな人がいない環境の方が幸せだと思えるんです。

そんな友達がいれば良いんですよね。

 

だから人と比べなくて良いんです。

ストレスなんか感じる必要なんてないんです。

 

最後に

この方、こう言う考え方何ですよ。

あくまでも、少なからず僕は生活できていますし、もしストレスが多すぎたり、日々に違和感を感じているのなら、こういう生活もありますよって話。

めちゃくちゃおもしろくないですか?

恐らく、わからない人には変わってる人で流してしまい、刺さる人には刺さる、そして大半の人がわかるけど自分には無理だなあって感想だと思う。

 

どうでしたか?

どこか皆さんが想像する、未来の不安がある程度終わったリタイア者の皆さんが年金を受け取りつつ、その枠の中で生活している、そんな生活に見えませんか?

良い車に乗ったり、良い時計をするといった世間体を徹底的に排除し、20代からそんな生活を送っているって感じが一言で表した表現ですかね。

 

 

好きなことを増やしていくのと、嫌いなことを省いていくのは違います。

明るい将来のために、暗い道を進むのも違います。

例え、何を言われていたとしても気にせずシャットアウトしながら、プラスよりもマイナスにフォーカスして拘っていく先にある生活が自分にとって一番居心地がいいスペースなのではないか!

とはい著者の精神的なマインドです。

 

日本で当たり前とされているマジョリティに違和感を感じる人は不良です。〔上記のブログで説明しました。〕

すこしでも気になってしまう人は、一度、自己観察する時間を設けてみても良いのかもしれませんね。

 

 

それでも僕のことを著者を代わっている人、変な人、社会不適合者、宗教的みたいに思われても僕はあまり気にしませんが、少なからず、

僕は昨日も今日も幸せです ^^