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AUS国内での撮影依頼受付終了します。皆、有難うね!

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オーストラリアカメラマン

皆さん、世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

今までお知らせしていた、原価での撮影依頼受け付けてるよ。⇩の受付を終了する。理由は僕のオーストラリア滞在の期限切れが来るから。

今まで僕のブログを知って頂いたり、読んで頂いたり、インスタを見てくださって、応援してくださる多くの人からツヨシさん写真撮ってよ〜と声掛けを貰い、原価で撮ってきました。そんな今までを振り返りつつも感謝の気持ちを残そうと思う。もし良ければ、興味があれば、活動を通して感じた事も含め話そうと思う。

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原価で撮影依頼って活動

2022年4月30日。何度か当ブログでも登場している、僕がカナダでワーホリしていた時からの友達であるLeahがバイロンベイでインターネットマーケティングのミーティング兼パーティがあるからカメラマンとして来てくれないか?と聞いてくれたのがきっかけだった。

友達としてなら全く問題ないが、本当に俺でいいのか?金銭的なやり取りはせず、ミーティングやワークアウトには無料で参加しながら、ホテルを一部屋用意してくれた。食べ放題飲み放題に加え、ガソリン代のみを受け取った。オッケー、ディール!ただ、数人ならともかく40人程が集まるイベントで、一人でカメラマン。正直プレッシャーがとてつもなかったのを今でも鮮明に覚えている。撮り終わった後は、写真を見直しながら、編集。ただ自分で想定していたよりも多くの ‘ポジティブなフィードバック’ をもらえた事に驚いた事も鮮明に覚えている。

実際にこのイベントを介して出会った人達からその後も写真撮影の依頼を受ける様になった。そんな2022年、4月30日が僕のこの活動のきっかけ。

活動の思い出

スマホで十分じゃない?と言う人がマジョリティの中、どっちでも良くない僕らが、写真を撮る事が好き(スマホ写真も含めて)でカメラを持つわけですが、そんな好きでやっているカメラで撮ってあげる事はカメラを持っていない人達にとっては、実はどっちでもいい訳でも無かった。想像以上に喜んでもらえる。2年以上続けて来たこの活動も振り返れば色々とあって面白かった。

例えば、『エアビー用 敷地内写真の撮影』だなんていい例。それこそスマホでいいんじゃ?と僕は感じたのも正直な所。ファンシーなフォトの方がアクセスが増えそう。自分らが撮るよりもいい角度とかで撮ってくれそうとの事で撮る事になった。とは言え、友達の両親からの依頼だったので相当カジュアル。送り迎えとご飯とお酒を振る舞って貰うのと家中の写真の交換。(希望により写真は無いです。)

他の友達からの友達からの依頼。ティンダー用に国立公園内で撮って欲しいとかもね。笑 普通に遊びに行ったついでに撮った(しょっ中遊んでいる友達)って感じではあるが、写真撮って欲しいから、予定を合わせた部分もある。

今までで一番大きかったのは ‘原価で写真撮影依頼受けます!’ を謳って一番最初に声掛け下さった時。シドニーで企業をされている日本人女性からの社内HP用写真の撮影依頼。当時、受付ます!って記事をアップロードしたら直ぐに問い合わせを貰った事を覚えている。ツヨシさんとも話してみたい(応援しているよ。)と言うことで、2泊3日でたくさんの写真を撮った。僕の家からの全交通費、2泊の宿泊費、この3日間の全ての食費を負担して頂いた。中々自分では行けない/選ばない様な食事処だったので、僕の観光と言う意味でも凄く貴重な経験となった。(希望により写真は無いです。)

ちょくちょくと声掛けを貰ったのはオーストラリアで挙式をあげる日本人から。この2年で3-4度ほど声掛けを貰ったがここに関しては僕のコンセプトとブレる(プレッシャーに勝てないだけ)気がして、全断りさせて貰った。

一番多くの依頼があったのはイベントの撮影。友達とのお誕生日会から始まり、ヨガ、ナイトクラブやダンス、ヘルス、飲食店のイベント。シンガーやDJからの依頼も度々あった。

初めての動画を作ったのもイベントの依頼からだった。(やってもいいけど俺は初心者だからね!って前提で)

MMAコーチをしている友達からの依頼も。そもそもスポーツ写真を撮ったのは初めてだった。

後はコロナが開いて間もない頃。特に女性からの依頼が多かったが、久しぶりに会える友達とのSNS用の写真を撮ってほしいって依頼。この場合は数時間で数箇所での撮影って流れが基本だったが、一緒に居る様で一緒に居ないっていう僕の立ち位置が絶妙で複雑だった思い出。どこか盗撮しているみたいで…。なにせ久々に会えたガールズ達の女子会の写真ですよ。(笑)

他にも変わったものだと、カメラ買ったから設定の仕方を教えて欲しい!っていう依頼というよりも相談。僕が滞在するレノックスで唯一のルックアウトで天の川を撮りに行った。

ね?面白いでしょう?僕はプロではないが、もしかしたら持っているスマホより気に入る写真が撮れるのかも?僕の家から現地までの交通費と最低限の宿泊や食事を用意してくれたらカメラマンやりまっせ!をブログで発信してから多くの出会いがあり、多種の依頼があり、僕自身も楽しくカメラが出来た期間でもあった。

僕個人へのフィードバック

皆さんは 個人→自分個人 のフィードバックを貰った事があるだろうか?会社、団体や内部からのでは無く、個人から自分個人へ向けられたフィードバック。大小あれど、この2年と少しで多くの僕のカメラ、写真に関するフィードバックを受け取った。どんぶり勘定で日本人(3割)外国人(7割)の依頼率だったが、日本人と外国人とでも大きなフィードバックの差があった。とても興味深い。

海外からのリアクションはとても大きく、とても褒めてくださる事が多かった。どれも素晴らしいけれど、特にこの写真が好き!だとか、他のイベントがあるからその時も声を掛けても良いか?だとか、友達にもインスタを共有しても良い?だとか、とにかく気に入ってくれた人は褒めちぎってくれる。それに対し日本人からのフィードバックはほとんど無かった。終わったら終わりで、その後のやり取りってのは殆ど無かった。

これは単に、外国人が調子が良かったり、嘘を付いている訳でもなく、気に入っていない写真に関しては、これは嫌いだから撮り直してもらえる?って事も聞いてくれる。自分の好きを伝えつつも、相手の好きに対するリスペクトがあるんだろうな。と感じたのが正直な気持ち。

特に英語が話せない人で、写真が好きならカメラを持っていると良いと思う。私たちの写真撮ってよ!だとか、この間撮ってた写真送ってよ!だとか、今度ドコドコに行くから一緒に行こうよ!だとか、カメラを持っている事をきっかけに誰かと繋がる機会が増える事は間違い無いと思う、日本以上にね。

この2年と少しのこの活動を通じて、関わった人、依頼をくれた人、友達になった人全てに感謝を伝えたい。楽しかった、また一緒に写真を撮ろう、有難う!

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