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2021年現在、ローカルしたいならByronbayを勧めますよ!

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バイロンベイカフェ オーストラリア
バイロンベイカフェ

皆さん、世界のどこかでおはようございます!

ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

本日はバイロンベイに関して

 

僕が現在拠点を置いているバイロンベイ。職場でもあるバイロンベイ。

よくよく名前も聞きますが、現在はコロナの影響もあってか例年より外国人は少ない様にも感じます。

 

僕は歴史的なヒッピー文化は基本的には好きです。

それこそアメリカのヒッピー文化の始まりあたりの映画だなんてドンピシャで、

共感くださる方も多いと思いますが、イージーライダーなんてピンポイントですよね(笑)

 

ただヒッピー文化風はあまり得意ではなく、比較的都会と言いますか、

人為的に光地化されたヒッピータウン

という印象を受けていたので、当初は乗り気ではなかったバイロンベイでした。正直(笑)

 

ただ、現在住んでみて3ヶ月以上。印象とは打って変わりましたので、その辺りも踏まえて、

バイロンベイという街に関してシェアしたいと思います。

 

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Byronbayという街

NSW州の北東部ビーチ沿いの観光地化された、ビーチタウンです。

小さな田舎の一部だけが、盛り上がっているのがByronbay。

因みにオーストラリア本土の最東端はここバイロンにある岬になります。

 

小さな面積の街になりますが、9000人前半の人が暮らしています。

 

ここでもまたクック船長が関連しますが、彼の世界航海仲間の一人の名前〔ジョン・バイロン〕から取ってケープバイロンと当時は名付けられたそう。

バイロンというのは英語圏での一般的な名字なんですよね。

 

それからヨーロピアンの移民も増えたそうです。

ですが僕の体感では確かにヨーロピアンも多いですが、それ以上にラテン系の方の方が多い印象もあります。

 

産業としては、細かい話は割愛しますが、

林業→農業→酪農→食肉加工→捕鯨、漁業とその時に応じて臨機応変に住民は働き方を変えたそう。

その捕鯨という言葉通り、よくよく丘から鯨を見かけることも多いです。

僕も仕事の休憩中にビーチでコーヒーを飲んでいたら、クジラ見掛けました笑

 

少しヒッピー絡みのお話もすると、

当然、バイロンにとっての競合タウンは、ニンビンです(笑)

バイロンからもかなり近い位置にあるニンビンです。

ニンビンにも既に訪れているので後日シェアしますが、

オーストラリアが黙認しているドラックタウン

なんて呼ばれ方はあまりにも有名ですよね?

 

内陸部でこじんまりと”ニンビンする”(笑)に対して、ある程度は現金を持って”バイロンする”(笑)。

そんなある意味で創られたヒッピー文化というのがどうなのか?という疑問が僕の中では残ったりもしていたりいなかったり(笑)

 

またスピリチュアル的な要素も多くあり、瞑想やヨガをする人もよく見掛けますし、

職人やミュージシャンも好んで暮らしているそう。

マット・デイモンをはじめ多くのセレブレーションたちが第二の故郷として、家や別荘を持っているという話でも有名ですよね!

 

実際、9000人前半の人が暮らしている内の5000人は海外からの移民みたいですよ!

小さな地球がバイロンベイにあると言っても過言ではないですね。

 

少し個人的な話もすると、

ジャックジョンソンやジョンバトラートリオのジョンもバイロンベイ出身だったりしますよ!

上がりますよね!!

 

Byronbayを散策します

国内では有名な観光地の一つであるバイロンベイではあるものの、比較的観光するスポットは少ないです。

 

定番のライトハウス!

バイロンベイカフェ

 

この日は職場のカメラ仲間のSofiaと一緒に行ったので、

バイロンベイカフェ

 

定番のビーチ!

バイロンベイカフェ

 

くらいなんですよね〜観光っていう観光スポットは(笑)

 

ただ、他のビーチと少し異なるのはこういう要素。

バイロンベイカフェ

ぽつりと無機質に突然あるヒッピー風のモニュメントハウス。

こういうところがなあって思ってしまいます。

どうしてもヒッピータウンにしたよ!って意識が伝わっちゃうんですよね〜

 

 

観光自体には写真では何も伝わらないと思いましたので、逆に視点を変えて、

住んでみてどうだ!ってテイストでお話ししようと思います!

 

僕がバイロンベイ好きな理由!

 

チェーン店がないんですよ!

実は僕のようなトラベラーからすると不便でもあったりするんですが、、、
WIFI欲しい!!!(笑)

 

ヒッピータウンを謳ってしまっている以上、チェーン店あったら確かに違和感はありますよね!

 

なのでローカルしかないんですよね!

僕はあまりヒッピータウンって要素で足を運んでいるわけではありませんので、

ローカルと同じ生活水準

って理想にはぴったりの街ではありました。

 

かつ洒落ていたり、美味しかったりするお店も多いので、

ガッツリ働いている僕は基本的には自炊することよりも断然、外食が多いです!

 

週1自炊、週4外食、週2まかないって感じですかね。

 

僕が働いているLoftはすんごく美味しいんですが、すんごくお高いので、他に僕が食べたものの中からいつくかご紹介すると、

 

Bayger

ハンバーガー屋さんです。実はかなり少ない頻度ですけど、Loftの掛け持ちで少し働いていました笑

チェーン店がないバイロンベイ。そうハンバーガーがあんまりないんですよ!

レストランで食べると30ドルは行ってしまうので(笑)、バイロンベイで初のハンバーガー屋さんはここだけです。おそらく今もかな?

チキンバーガーが美味しいので、良かったら!

Yoshiのブログを見てきた!って伝えたらもしかしたらよくしてもらえるかもです笑

 

Avocado Hut

アボカドを使ったカフェです笑

海外っぽいですよね〜

実はここも僕、面接トライアル共に合格したのですが、あまりにも返事が遅かったので、

待っている間にLoftが決まってしまってお断りしたってカフェなんですよね〜

でもここのメニューも美味しかったのでおすすめですよ!

 

The Cardamom Pod

ここはベジタリアンのカフェです。

僕は基本的に一人ですので、どうしても食事が偏らない意味も込めて外食をしているのですが、

ここのカレーは美味しかったです。

それに比較的に価格設定の高いバイロンの中では安価なのもGOODです。

 

朝食で僕の好きだった店は、
Tree House Belongil

僕はブレッキータコスを食べましたが、美味しかった!

ただ、ここは野生の鳥がすんごく多いので、注意が必要!

ちなみに僕は目を離した隙に2つのうちの1タコスを鳥に食べられました。。。

シェアプレートじゃねーわ!!!(笑)

 

因みに街で一番人気の日本食は恐らく、
Street Sushi

見ている限り数人、日本人の方も働いているみたいです。

基本的にオージーが経営してオージーが働いているテイクアウェイの店。

すごく人気で、お手頃のスシセットが魅力ですが、個人的には好みではなかったです。

それは寿司酢一切使用していなかったから。

せめて、もう一歩歩み寄って欲しかった。笑

 

 

そんなByronbay散策でした

バイロン散策と言いつつ、バイロンの僕の好きな店紹介になってしまいましたが、

僕にとってのバイロンの魅力とは、そんな飲食業の形だと思っています。

 

暗黙とは言いつつも、実際にチェーン店が進出してこない理由は、恐らく来てもローカルに勝てないのでしょう。

嬉しいような悲しいような。

 

実際、ローカルの飲食店、いわゆるホスピタリティで働きたい!って人には強く勧めます。

実際僕もバイロン市内のあらゆる飲食店にアプライした結果〔20件くらい〕、そのほとんどからインタビューやトライアルの連絡もらったので、仕事を取るには向いていると思います。

 

そうでなければ、数日の滞在で、観光としては十分だと思います。

 

よかったら僕の勧めたお店に行ってみてください!

そしてよかったらSNSでご感想いただけたら嬉しいです。

 

素敵な週末をお過ごしください!