≫ Please go ahead if you can't read Japanese!

永住権が欲しくて、永住権を良く考えたら何故か出国したくなった話。

Tsuyoshiをフォローする
オーストラリアワーホリ出国のタイミング 海外生活の本音
オーストラリアワーホリタイミング

皆さん、世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です。

今回は自分の気持ちを整理することも踏まえて僕が今オーストラリアで過ごす時間に対して思うことを書いていこうと思う。ですから情報量が少ないなと思った方はBackボタンを押してくださいね。

僕はどのくらいの期間をオーストラリアで過ごそう。とか来年のこの頃にはここにいるはずで。とか先のことは全く考えておらず(どの道コロコロと理想が変わるので)、楽しい方向が思いついた時に体を傾けるようにしています。そんな方も少なくないと僕は思っているので、もしかしたら参考になる人もいるのかもしれません。

何はともあれ、僕が自分の気持ちを整頓する意味を一番に持って書いていきますので、関心のある方のみどうぞ!(笑)

スポンサーリンク

オーストラリアでの生活

オーストラリアワーホリタイミング

オーストラリアでの生活が間も無く3年が経とうとしている。何度かブログでも書いたので知っている人は知っているかもしれないが、僕のカナダのビザが切れたタイミングで確かチュルルチュールルって名前の菌が蔓延し始め、とりあえず仲の良かった友達に勧められたし、オーストラリアなら最悪数年居られるから最悪チュルルが長引いても日本にいるよりはマシかと思ってオーストラリアに入国した。そんなタイミングで国境が丁度閉まり、互いの国としては可能なら自国に帰ってくださいよ!とアナウンスしつつも、チュルルの影響による補助金や無料のビザを配布してくれたおかげでなんかかんやで気が付けば3年も居る。

チュルルによってシャットダウンすることで各国、国内で何とかなってきた部分ってのが浮き彫りになってきて、先進国からてんやわんやしながらも、国内でのフロンティアを開発し始めているなとも感じる。

帰れと言いつつも、残ってくれるなら…、無料で居させてあげるからちょっと多めに税金払ってね…みたいないいラインを綱引き合う。

文頭でも少し触れたけれど、割と未来が決まっている人は多い。実際に僕のブログやインスタにもたまに連絡が来る。23年の秋からワーホリ行って、24年の…みたいな。でも僕はそもそもこんなにもオーストラリアに滞在する予定はなかったし、兎にも角にも予定がコロコロ変わる。だから半年以上先はお楽しみとしてとっておく。どの道、決めるのは自分だからね。

話を少し戻すと、こうやって、必要に応じて新たな制度ができたり、規制が緩くなったり、僕ら外国人にとっては都合の良い時はよくある。例えば、オーストラリアからスポンサーをもらい数年の滞在をすることとカナダの永住権と取得する条件が割と横並びになりつつある。同じポイントを持っているなら且つ拘りが無ければカナダへ行くほうが僕にとってはメリットがある。

そう考えると、人生だなんてたまたまの連続だなと思えてくる。たまたまチュルルがオーストラリアに居るタイミングで起きたからたまたま予定よりも長く居た。たまたま政府が滞在を延長させてくれたから乗っかった。それが無ければ恐らく違う国にいただろうし、それがあったからたまたまオーストラリアにより一層深く触れて、今では永住権が欲しくなっちゃってる。

結局は用意された環境設定でしか進めない。ただ、場所とたまたまのタイミングによっては環境設定に選択肢がある場合がある。そのたまたまに出会えるのが自分にとって運命だとか必然と呼べるのではないかと思っている。

実際にオーストラリアの生活が僕にもあっているし、結構好きだったりもする。

好きな山登りにも、トレッキングにもすぐに行けるし、壮大指数が日本とはジャンルが異なる。

オーストラリアワーホリタイミング
オーストラリアワーホリタイミング

僕はLennox Headっていう7,000人くらいが住んでいる小さい街にここ2年近く住んでいるけれど、少し車を走らせるだけでもいろんな景色が見られる。

オーストラリアワーホリタイミング

これはビーチだけれど、反対に内陸に少し車を走らせると、

オーストラリアワーホリタイミング

Lennoxはリゾート地なので冬はかなり静か。反対に夏には都会から多くの人が遊びにくる街。そんな程良い規模の街で、日常生活も僕の地元碧南市とは全く世界観が違う。

オーストラリアワーホリタイミング

それに毎日星が綺麗に見られるのもお気に入り。何なら立ちションが贅沢。まあしないけど。

写真を撮るのが好きな僕からすると、スペシャルではない日常生活が結構スペシャルだったりする。

オーストラリアワーホリタイミング

当たり前だが、住んでいる期間が長くなるほど、知り合いも増える。つまり友達も増える。

オーストラリアワーホリタイミング
オーストラリアワーホリタイミング
オーストラリアワーホリタイミング
オーストラリアワーホリタイミング

つまり、やっぱり生活が楽しくなるに直結する。たまたま思っていたよりも長く滞在することは、想像よりもオーストラリアを好きになるに直結する。

そんな今の生活が楽しくて、楽で、快適で、喉から手が出るほどに永住権が欲しい。でもそれと同時に喉から手が出るほどに他の国にも行ってみたい。この3年はずっとオーストラリアにいたが、1年間ずっと一つの国に滞在した最後は2016年とかそのくらいだと思う。他の国を知らなすぎる。でも別に焦っているわけではない。単なる好奇心。

実際にスポンサー自体はもう既にあって、所謂IELTSさえあればいつもで永住権取得に向けて動ける。ただそのカロリーが高いのと、今からの6-7年を永住権取得に拘束されると、今から6-7年海外を見て回ることの時間を天秤に掛けるとどうにも今では決め切れない。笑 だから先送りにする。

たまに想像する。もし日本に帰ったら。今日本に帰るならまずどこ都道府県に住もうかから考えられる。沖縄でのんびりもいいし、瀬戸内海にいてもいいし、北海道の田舎に行ってもいいな。とかね。

オーストラリアで何年も掛けて永住権を取るなら、今後も今みたいに外国人として面倒なことをしつつも、楽しく過ごせるだろうなあ。

もし今からゼロから、他の国を好きになるチャンスがあるなら、他の国を知れるならと思うと、その時間にも使いたい。偶然、今のこの気持ちをきっかけに訪れた国が偶然好きになることもある。これは僕の過去の経験から。それこと僕は今年31歳なので誕生日までに申請すればまだ2カ国ワーホリも行けるしね!

したいことをすればいいんじゃないと言われたらそれまでだけれど、決め切れない。これは大学生に就職先のアドバイスとしてやりたい仕事にしなさいというのと同じバイブス。

ただ、いつでも帰れる日本と、最悪後から学ビか何かで帰ってこられるオーストラリアと天秤に掛けると、海外へ出たいという気持ちが少しだけ割合高い。

さて、半年後。自分がどんな道を選ぶのか今から楽しみだ。

オーストラリアワーホリタイミング