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日本の富山でしか食べることのできない魚”ゲンゲ”を食べに行く旅

ゲンゲ 日本国内旅行
ゲンゲ
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皆さん、明けましておめでとうございます! ツヨシ(@tsuyoshiです!

 

少し遅れてしまいましたが、今年の年明けは日本で過ごしました!

”遅れました”というのも新年1日の朝より39°の高熱、病院に行くとインフルエンザとの検査結果。

今年は年頭から早々に苦労を1つ消費してしまいましたね!笑

 

そんな訳で今年も改めてよろしくお願いいたします。

 

また海外へはすぐに行く予定ですが、それまでの準備期間として少し日本に滞在します!

 

そして早速。
富山県に行って参りましたので、(発熱前 笑)そちらをシェアしたいと思います!

 

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富山県を観光して

今回は富山県!
都道府県周りは多少している僕ですが、今回僕が富山県に来た理由は一つです。

それは寒ブリ!ではありません。
それはのどクロ!!でもありません。

実はゲンゲです!

 

皆さんはこのゲンゲと呼ばれる魚をご存知だろうか?!

僕が帰国後すぐに釣りだか、お魚何ちゃらだかのブログを読んでいたらたまたま見つけた魚で、
世界中で日本は富山県でしか揚らない魚らしい。

身こそ少ないが、コラーゲン質で、唐揚げや天ぷらにすると美味しい。
が、昔は価値のない魚として漁師に扱われていた為、名前の由来として下の下の魚(ゲンゲ)となった。

 

何それ?!食べなきゃ!!

そう思い、早速富山県へと車を走らせました。

 

先ずはホタルイカミュージアム

ゲンゲ

ホタルイカのショーこそ見る事ができませんでしたが、
ここはここで微妙にローカル感もあって中々宜しい博物館!

しょーが見られなかった代わりに結構多めにホタルイカの試食をされてもらえました!笑

ゲンゲ

 

続いて訪れたのが、富山県美術館

ゲンゲ

ここは驚異の入場料250円

まだ新そうな建物なのでもう少し建物の元を取ってからでもいい気もしますが、サービスはありがたく。

今回は葛飾北斎展をメインにいくつかの展示イベントも催されていましたが、それも含めて250円!!

ゲンゲ

椅子展。様々な芸術家による様々な形の椅子。

 

数ある展示物の中から僕が気に入ったのはコレ!

ゲンゲ

アラスカの空気て!笑 何やねん!

そしてホワイトホースに行った際、僕のビザ延長の関係で
国境を変えられなかったアラスカを思い出しました笑

 

世界で最も美しい湾、富山湾

ゲンゲ

 

雨晴海岸!ここの街並みは結構いいですよ!

もう少し観光客様が少なかったらもう最高です!

ゲンゲ

僕らの夏休み感が強いです!

 

忍者!ハットリくんらもいます!!

ゲンゲ

そうです!ここらが氷見です!

 

ここらでは魚のあら出汁を飲みながら足湯にてゆっくりしていました!

 

雄山神社

この神社は神聖な雰囲気も出ていて好きです!

ゲンゲ

富山にお越しの際には是非とも立ち寄ってもらいたい場所ですが、
ここはどうやら熊がよく出るらしいので。。。

ゲンゲ

 

称名滝

ゲンゲ

馬鹿みたいな発言に聞こえてしまうかもしれないが、僕はあまり滝が得意ではなかったが、
ここ称名滝はすごくよかった。

この滝のスポットまで30分以上軽いトレイルがあります。

その道中も含めてなのか、想像していたよりも派手だったからか、

とにかくずっと見ていられる滝でした!
ナイアガラの滝よりもずーっと見ていられる滝でした!
※ナイアガラもすごいけど、

 

そしてお待ちかね。

個室の回転寿司、とらふぐ

ゲンゲ

当然、定番ののどクロや氷見ぶりは楽しみます。

ゲンゲ
ゲンゲ

そしてゲンゲをオーダー。

市場でも聞いてみたのだが、今年はあまりゲンゲが出回っていないらしい。

この店でもちょっとしかなかったとの事。

そんな貴重なゲンゲが来た。

こちらはゲンゲの干物。

何とも言い難い、見た目。

確かにどこかギンポっぽいというか、あまり美味しそうな見た目ではない。

それに加えて身が少なすぎて、干物が一番妥当だ。

 

そしてこの干物は確かに美味しい!

ただ、富山まで食べに来るクオリティは無い。

 

 

 

 

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