世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です!久しぶりの更新。
6月末にて一旦仕事を辞め、7月丸一ヶ月を掛け 庭の手入れをした。これがビフォー。

見るからに国立公園のトレイルのような有様だった。毎年こんな事をやっていられる訳もないので、未来(本格的介護が始まる前)に向け今回は生木も伐採している(蚊や落ち葉の対策)。大体週に400KG程度の木草を刈り 処分する。朝と夕方の作業の合間にて、模様替え(屋内夏仕様へ)、掃除、日常的買い物、病院送迎をしつつ(日中は直射を避ける)、やっとの思いで地面が見え、少しずつ庭へと戻りつつある。今までは禁止としていた除草剤もこっそりとたっぷり散布した、農家さんから借りてきた*業務用*で。

それでも草は枯れ切らず、新規で生え始める。それはそうと外壁塗装も漸く完了。こちらに関しては暑さよりも、不安定な脚立の足場よりも、大量の蚊の方が難儀した。常時両手足と目の前に20匹ずついるイメージ。

アメリカ カナダやオーストラリアと異なり蒸し暑く過ごしずらい日本の夏、帰国後2度目ということもあって若干慣れつつもあるが、今年も…いいや、今年は格段に暑い。昨年の秋の始まり、祖父母の支援疲れから実家を出た。先月 7月は殆ど毎日家にいたので、久しぶりに祖父母と共有する時間が増え、その中で昨年との大きな変化を感じた。それは自分達の限界値が分かってきた事。この介護記事シリーズでも話していたが、‘何かをしながら何かをする‘という所謂マルチタスクが出来なくなり始め、常時イライラして周りに当り散らかしていた昨年と比較し、色々が出来なくなってきた事を認識し、お願い事をする機会が増えた。そんなお願い事もあり、庭の手入れが捗っていると言うには十分ではないペースだが、せめて8月中には完了し(息抜きもする)、9月以降と言うか来年の僕の動きも考えたい。祖母は昨年 最後の運転免許更新をしたので、期限が来たら夫婦で車なし。簡易な想像・想定をして、指定難病の父親がリタイヤする可能性もゼロでは無い。最近は落ち着きつつある母親の体調だが、いつどこで急に崩れるかわからないので、負荷とストレスは可能な限り排除してあげたい。
やっぱり家にいる時間が長い仕事がベターになると思う。
他の僕の介護記事を読む…
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