世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です!
種から育て始めたアボカドが少しづつ成長し、漸く一枚の葉っぱが出来た事に気持ち良くなっている事はさて置き、本題。去年の記事を見返しても同じで、9月頃には翌年に影響が出そうな要素が出てくる。例えば、祖母の要支援補助の更新時期が来た。年々意地っ張りになる祖母に、出来ない事・腰が重たくなった事を素直に話すように事前に予行練習(笑)をしていたのに、いざ担当者が来ると‘私の事を馬鹿にしている‘と、何でも自分のことは自分でしているし、出来ますから!と話を盛って話してしまう。受けられるサービスは受けておきたいと思うのはこちら支援側の気持ちが大きいのかもしれない。一先ず、前年同様に要支援2を継続で、今までレンタルしている器具は据え置き料金で借りられる。
担当者には、運転も問題ない!と豪語しているものの、運転云々の前にそもそも外出する事が億劫になっており、車を運転することも減った。免許証を持っていない祖父と夫婦揃って重たいもの(飲み物、牛乳、液体調味料、米やごみ捨てなど)の用事に難儀するので、僕が定期的に家に帰り、それらを済ませている。その時にどちらかを一緒に連れ出し、日光を浴びた”運動”をさせている。
そんな状況でも、警察署での認知症テストはパス出来た(本人曰く、教官の言っている事が半分分からなかった)ので、自動車学校の試験さえクリア出来れば、免許証更新が出来るが、来月10月には白内障の手術(1日の入院を含む←コレが怖い)が控えているので、不安定要素が幾つもある年内だが、どちらにせよ、僕ら家族からの来年の支援の具合にも変化・影響がある。
父親の重なった病院も相まって、最近は何回病院に来るんだよ!と自分で突っ込みたくなる程、各病院を走り回っている(先日は1日に市民病院を4往復した)。父親も‘今の病勢‘では、来年には免許返納。つまり1年以内に、祖父母と父親が運転してもらわないとどこにも行けない状況になる。プラス祖父と一人息子の父親の関係が良好ではなく、解消してくれたら 幾分僕の動きが軽くなるのになあ…。
職業上?の、 ‘変なタメ口みたいな病院言葉を僕にも適応させる‘ には既に慣れた。なんなんだろう、あれは(笑)
『血圧を~測って欲しいから~今から行ってこれる~?終わったら~またここにね、きてね~。』
『承知しました。(早口)』
ってね(笑)
そんな僕の最近は、祖母が分かりやすく外出・運転をしたがらない事から、祖父母からのXXXへ連れてってほしい。XXXを買ってきてほしい。が激増した。頼る・お願い事が出来るようになった事は前向きだと捉えていて、庭の手入れ(一体どこに切りがあるのか…)の隙間時間で動いている。僕が1週間ほど帰られない時があり、買い物が面倒=家に何もない=あるものでいい な期間があり、6食連続であまり具のないカレーを食べていたと話を聞いた時は驚いたが、別にそれでも良い。って反応だったので、驚きよりも悲しい気持ちになった。
そして庭の作業。ある程度の草を伐り、落ち葉対策や不要な木の剪定・伐採をしている内にもう雑草が生えてくる。

とは言え、作業開始時と比べると よく頑張った と自分に寿司を奢りたくなる。

市営クリーンセンターが10月から値上げをするので、9月末まで可能な限り草木を伐り、処分する所を今回の切りとすることにした。変わらずに週に平均400KG程度の草木を処分している。最近は天気の崩れる日が多く、やれる範囲で、手作業の作業をしつつ、クレジットカードや各種サービスの解約などの所謂 終活 を類義語の言い回しで行っている。序にと携帯料金の相談もされ、通話0,通信ギガも月に1,8ギガのスマホに月6‐7千円も払っていたので、キャリアもプランも変更した。クレジットや各種サービス、当人たちは当然ID パスワード関連を全く把握していないので、僕らが取られるメモと出来る事を一部”先に出来て”良かった。
自分で自分の事が出来ない人から順番に自分のサポートが当たり前だと態度に示すこの扱いが所謂介護疲れに繋がっているのだと、頭の中に呪文を唱え、強制冷静を保ちながら、出来る事を出来る範囲でする。大変だと思うけど頑張ってと言ってくれる友達がいて、無理しなくていいと言ってくれる近しい人がいて、貯蓄を貯めていてくれた過去の自分がいて、現状は特別に参ったりはしていない。去年のこの時期の記事を読み返してみると、僕自身 少し荒れていて、実家を出たのも大体この時期で、やっぱり 同じ様に 来年にかけて生活様式が変わりそうだと予測してる。9月の報告はこの辺に。記事を書いている今現在も、病院のWi-Fiを拝借しながら、数時間の待ちである。
他の僕の介護記事を読む…
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