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新年度から変わる家族支援の形。未来に向けて日常を変える年にする。

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30代で家族支援

世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です!

さてと、久しぶりの更新。家族(主に祖父母)との空気感の風通しの為に実家を出て4ヶ月が過ぎた。数ヶ月を空け、今では週に1度程 顔を合わせる様にしているが、どうにも僕の事が嫌で仕方ないらしく、相も変わらず 睨み付け 無視 怒鳴りなどが十中八九、なんでお前が家に帰るだ?お前とは家族関係では無いみたいな とても手助けしてあげようと言う気持ちになれない。キッカケは、祖父母の勘違い。手が出た祖父を注意したら僕が手を出したことになっていたり、財産目当ての為に求めてもいない必要以上の手助けをすると断言をしたり。財産目的で、僕自身が”気に入らない事があれば、手を出して怒鳴りつけて、黙れせてくる孫”と映っているのだろう…。一先ず僕から出来る事は何一つ無いと今は判断している。

‘全てが終わった時’に後悔しない様にって事は十分に理解している上で、現状では いよいよ’究極な状態’にならない限り、僕の気持ちは変わらないのかも知れない…。

可能な限り言葉を選んで書き殴っている(笑)が、僕のネガティブキャンペーンはこの辺りで終わらせ、最近の近況を話していこうと思う。

–✈︎—-✈︎—-✈︎—-✈︎—-僕はこんな人—-✈︎—-✈︎—-✈︎—-✈︎-

振り返ると 海外に居た6年間も含め、フリーターとして8年程過ごしている。地元に帰っても目新しい事は多く、特別な不満も現状無く、日々は楽しい。例えばお抹茶農家の仕事。

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友達が農家なので、お手伝いをしている。農家仕事だなんて、オーストラリアに居た頃の滞在条件での5ヶ月間しか経験がないが、ここもあの時も とにかく肉体労働で大変。生産を知ると、有り難みをより一層強く感じる。僕の場合は、経験する機会があったが、こういった体験ってのは自分の肥やしになると思う。情勢からの今安い高いだけの見え方が変わる気がする。

美味しいものもしっかり食べているし、最近では友人の幸せを共有して貰えた。

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美味しいものもたくさん飲んでいるし、詳しくない飲み物も勉強した。

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友達が大阪でお店を始めたので、遊びにも行った。

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観葉植物を愛でる様になったのも、昨年(2025年)の変化の一つだったのかも知れない。

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と、ここまではあくまでも表面上の日常。もう少し趣旨に戻った日常を話すと、僕の帰国のきっかけともなった父親の支援。記事を書いている現在もそうだし、平日の仕事の送り迎えや週末の病院への送迎。リアルタイムでは年度末の大きな会議をしているので、通常業務の時間に大きなムラがあるが、新年度からは役職を降り、僕ら家族からの支援に安定感が出る、家族としては有難い。本人の希望で仕事を継続しているが、本定年までの残り3年は頑張り過ぎずに、ほどほどに社会と繋がっていたら良いと思う。それと同時に僕ら家族からの支援が3年続く事が確定している。うちの場合は皆 今で言う”自由業(笑)”に近しい働き方をしているので、主に母親と協力をしながら、2人で支援しているが、本定年を迎えた後が頭に描けない。基本的にTHE昭和な父親なので、一人ではご飯は勿論何も出来ない。それに加えて、体が動きずらい、目がほどんど見えない現状なので、寧ろ定年後の日常生活の方が難儀だ。丁度その頃に祖父母の”究極な状態”を迎えたら恐らく家の中に台風が訪れると思う。

色んな想定をして、色んな未来を考えて、分からないなりに家族の日常が快適である様に空回りしながらも動いている日々だが、身内(主に祖父母(笑))からも含めて、否定的な意見や空気感も感じる。あまりテンションが掛かり過ぎるとどこかでプツッと切れてしまいそうなので、偶にこうやってネガティブキャンペーンをしたり、美味しいものを食べたり、友達と会って、リフレッシュする。それでも今回の年度末は良い機会なので、改めて基盤を見直そうと思う。

嗚呼、そういえば、前回のタイ以来出国していないな…そろそろ行ってこようかな。なにせ、オーストラリアの年金が帰ってくるから♪

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